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2011年2月 9日 (水)

余呉湖伝説の風景

今日はネタ切れで、先に行った余呉湖の伝説の風景を紹介します。

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余呉湖の羽衣伝説のある樹齢15年以上といわれるマルバヤナギ巨木のある風景。
天女が羽衣をこのヤナギの木に掛け水浴していたところ、羽衣を奪われ帰れなくなったしまいました。天女はその後奪った男と結婚し、その子供達がこの地の子孫となったといわれます。

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こちらは菊石姫竜神伝説の菊石姫の枕石のある風景。人の子として生まれた竜神が、育てられた恩にむくい干ばつから村を救い、また育ててくれた母親の命を救ったという伝説のなかで、最後に湖深くに帰るとき、しばし石を枕に休んだという石。

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コメント

江姫で有名になった当地ですが、赤白のポールが雪深い事を物語っていますネ

2/15フォトギャラリーをオープンします。是非お越しください。
「テン」たいへん引き立っています。

邪魔な紅白のポールが入らない場所は無いかと探しましたがありませんでした。そのうち加工して消したいと思っています。
ギャラリーがオープンしましたら見に行きます。フォトサークルの会員さんが御嵩公民館にお見えになることは心強いですね。

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