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2011年2月 6日 (日)

テンがかかった

happy01 今日は畑で農作業していたら、近所の農家の方がイノシシの罠にテンがかかっていたといって、手にぶら下げみえた黄色い小動物、初めて見る冬のテンでした。

Dscn3200

すでに死んでいましたが、冬に毛が黄色く変わるキテンといわれるホンドテンのようです。

Dscn3205

毛は黄金色で柔らかくそのままマフラーかストールにしたいほど。近くにあった石をだかせて撮った写真はまるで生きているようですね。
ホンドテン イタチの仲間で、イタチより少し小さく体長は40㎝から50センチほど。雑食性で木登りも得意。夏と冬で体色が変わり、夏は茶褐色で、冬は薄い赤褐色か黄色に変わり、黄色に変わるものをキテンとよぶそうです。

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動物」カテゴリの記事

コメント

昨日,今日と暖かい日゛続いています。
「テン」が御嵩にいたとは驚きです。御嵩アォトギャラリーでは「御嵩の野生動物」を特集して写真を集めています。2枚目の石の上に乗っかっている「テン」2L版でいただけませんか? 皆さんにも見て頂こうと思います。
黄金色した冬毛のテンはとっても美しいですネ

5月に自然に生息するテンを目の前で見たことがありますが、冬にはこんなに綺麗な色になるのですか。おどろきです。

abuさん 私も黄金色のテンを見たのは初めてです。みたけの自然もまだまだ捨てたものではないと認識しました。真っ白な雪の上のテンだったらよかったと思いますが、思い道理には行きません。写真は近日中にお届けしますね。

オヤ爺さんは山歩きをされるので、色々な山の動物に出逢われると思いますが、テンを私達の地域で見るのは珍しいようです。
よく似たイタチなども、昔は農家の鶏小屋や池などに、鶏や鯉などを求めてよくやってきましたが、最近はほとんど見なくなりましたね。

 サルのキンシコウのような色ですね。私も始めてみました。イタチの仲間なのでかわいらしい顔をしていますね。

本当はそのまま生きていてほしかった動物ですが、イノシシの罠にかかったって命をおとしたのは残念です。
金曜日にも夕方に八嵩林道で、大きなイノシシに出逢いました。今は繁殖のためオスが出没する機会が多いようです。

私も御嵩にテンがいるとは知りませんでした。
カモシカにも一度遭遇し ウリボウも見、キツネ タヌキ イタチ 山道で出会い・・・・
テン、 生きていて欲しかったですね・・

蚊取線子さんもたくさんの野生動物に会って見えるのですね。テンはイタチと違ってあまり人家近くで見ることは少ないようですが、山に食べ物が少なくなりイノシシの罠にかかってしまったかも知れませんね。
テンは県によっては、準絶滅危惧種に指定しているほどの動物ですので生きていてほしかったですね。

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