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2011年3月29日 (火)

水ぬるむ

happy01 近所の農家の小さな池にオタマジャクシがしがいっぱいいました。最近は湿田がなくなってオタマジャクシを見る機会が少なくなりましたが、水ぬるむ小さな春を見つけることができました。

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ツチガエルのオタマジャクシシでしょうか、ずいぶん大きくなっていました。

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こちらは少し深いところにいた魚ですが、カワムツでしょうか。暖かくなったせいか俊敏におよいでいました。

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動物」カテゴリの記事

コメント

こんなのどかな写真を拝見させて頂きますと こころがなごみます。
いっこうに改善しない原発の放射能汚染が人ごととは思えず憂鬱な毎日です。
この気持ちを癒してくれるひとつに こんな自然と生物や動物が大好きです。

オタマジャクシ・・
久々に写真とはいえ 見て感激
小さい頃 オタマジャクシをバケツ一杯捕まえてきて
それが だんだんカエルになっていく気味悪さ。
思い出しました。

放射能汚染物質は、風下であるはずの東海地方にまで微量ですが飛んできているようで、これ以上事態が悪化しないことを祈るばかりです。人間は便利さと引き替えに多様な生物(人間自身を含め)の生命を犠牲にしているかもしれませんね。

私達の子供の頃は、池や田んぼにはカエルの卵があちこちに産み付けられていて、卵からオタマジャクシ、そして手足が出てきてカエルに変わる姿をあたり前のように見てきました。
その姿の変化は、生命の進化の姿をあらわしているともいわれます。これ以上、多様な自然を失わないよう心がけたいものですね。

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