« 祭りと震災地支援 | トップページ | 中山道ウォーキング »

2011年3月14日 (月)

オオイヌノフグリとタネツケバナ

happy01今は4月上旬並みの暖かさ。そんなこともあってか畑の雑草が一斉に花を咲かせていました。つみ取られてもつみ取られても新しい芽を出し花を咲かせる、そんなけなげでしたたかな姿を見習うべきかもしれませんね。

Dscn3370

もう1月中半より花をつけ始めていたオオイヌノフグリ。地面が小紫色に見えるほど花をさかせていました。

Dscn3369

こちらはタネツケバナ。苗代の種もみを水に浸ける頃に咲くことから名前が付けられました。早場米地帯ではそろそろ田植えの準備も始まるようですね。

« 祭りと震災地支援 | トップページ | 中山道ウォーキング »

植物」カテゴリの記事

コメント

オオイヌノフグリこの花は春一番に咲く花と聞いていますが、まだ寒いのに元気ものですネ
じっくり観察すると結構綺麗な花なのに、あまり話題にならないところが好きです。

オオイヌノフグリなどというへんな名前を付けられてしまった気の毒な花ですが、春一番に小さく可愛い花を元気につけます。帰化植物で、在来のイヌノフグリという花に果実と花が似ているため、名前がつけられたそうです。初めて名前を付けた人は目立たない花のため簡単に名前をつけたのでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 祭りと震災地支援 | トップページ | 中山道ウォーキング »