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2011年5月

2011年5月31日 (火)

アートぽい作品

 昨日の続きで、花フェスタ記念公園で撮った写真のなかで、少しアートぽい作品を選んで取りあげてみました。バラばかり目を奪われず、こんな風景も楽しんでみてはいかがでしょうか。

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おなじみ池の噴水。シャッターを8000分の1で撮ってみました。

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池に映たバラとブロック。水面の波で影かゆらいでおもしろい模様を描いていました。

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レンガを敷き詰めた歩道。新しくモルタルで補修された部分がデザイン画みたいでした。

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こちらは、花フェエスタ記念公園の写真ではありませんが、公園に行く前に絵画展でよった可児市文化創造センター前の池の写真。曲線と直線が織りなす構図が綺麗でした。

2011年5月30日 (月)

バラが見ごろ

 今日は知り合いの方の絵画展にいった帰りに、花フェスタ記念公園により、見頃をむかえたバラの花を楽しんできました。一昨日、昨日と休日中 天候が悪く、天候の回復を待って来られた方があったようで、平日にもかかわらず多くの人で賑わっていました。

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東入口から入り、まずはお気に入りのポピーの丘を拝見。花盛りをむかえていましたが、昨日の強い雨と風で半分ほど倒れていて少し残念。

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ターシャの家の庭の花々。個人的にはバラよりもこちらの風景が好きです。

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こちらは今日のバラ。公園の方の話では、やはり昨日の強い雨と風で、多くのバラの花が傷んでしまったようです。

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強い雨と風で花びらが落ち、水路の所々にはこんな風景も。
でも、公園の方のからは「まだまだ蕾もいっばいついており、来月中頃までは見ごろなので、また来てください」とPRをまじえた慰めの言葉をいただきました。

2011年5月29日 (日)

花のフォトフレーム完成

今日は、台風接近でほぼ一日中 強い風と雨にみまわれ、外に出るのもおっくうになり、宿題となっていた花のフォトフレームづくりに午前中から取りかかりました。しかし 細かい作業に予想以上に時間が掛かり、完成したのが夕方で、作業時間は6時間ほどに及びました。やっぱり宿題のほうが2倍ほどかかりました。

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今日のスタートはこんな感じからです。上

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ほぼ完成した作品。夢中になって取り組んだため作成中の写真を撮るのを忘れていまいました。

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いただいたグリーテングカードを差し込み壁に掛けてみました。我ながらまぁまぁの作品に仕上がったと自画自賛。 今日の悪天候がなければ完成がまだまだ先になっていたいたでしょうに、台風さんありがとう。

2011年5月28日 (土)

花と水滴写真その2

 梅雨前線の停滞で今日も雨。そんなわけで、今日も水滴写真に挑戦しましたが、時々強く降る雨に傘をさしていてもカメラも身体も水滴状態になりました。

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広場の花壇に咲くヒオウキスイセンと思われる花と水滴。今日は雨の量も多くたくさんの水滴がついていました。

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こちらはキショウブと水滴。

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映り込みはありませんが、ヒルザキツキミソウと水晶玉のような水滴。右手前はがく片。

2011年5月27日 (金)

梅雨入りに似合う花コアジサイ

今日から東海地方も梅雨にはいり、一日中すっきりしない天気でした。例年より早い梅雨入りようですが、山すそでは、コアジサイが梅雨を待ちかねていたように咲いていました。

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アジサイの仲間でも装飾花のない優しい感じのアジサイですね。

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近くに咲いていたのはウツギの花。ピンクのタニウツギや黄色い模様の入ったツクバネウツギと違い、ウツギの元祖らしく白一色でた。   

2011年5月26日 (木)

クワキジラミ

 先日紹介した裏庭の桑の木の葉に、白い糸状のものがいっぱいついていました。よく見ると、小さなダニにのような虫が作ったもののようです。

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桑の葉の裏についた白い糸状のもの。なんだか食べ物の「はるさめ」にも似ていました。

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白い糸の正体は、クワキジラミとよばれる虫の幼虫が、お尻から出しているロウ状物質だそうです。

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1㎜にもみたないクワキジラミの幼虫。この後、羽が伸びてウンカのような成虫になるそうですが、今日は成虫は見つかりませんでした。赤い目が印象的でした。

2011年5月25日 (水)

今日の山の花

 今日は田んぼの近くに咲いていた山の花の紹介。

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ヤツデの花にもにたヤマコウギの花。近くによって初めて気づきました。新芽は山菜として食べられるそうです。

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こちらはカマツカの花でしょうか、白い花がビッシリとついていました。秋には赤い実をたくさんつけます。

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おなじみタニウツギの花。今が花の最盛期でしょうか、こちらもみごとにたくさんの花をつけていました。

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農道をウロウロしていたら猫たちが出てきて、しっかり監視されていました。

2011年5月24日 (火)

宿題の多い授業

 今日は成人講座の手作り工芸に参加し、エコクラフトで花のフォトフレームづくりに挑戦しました。今年初めての手作り工芸講座ですが、参加者は昨年の倍の30人ほどで、昨年は男性参加者が私を含めて2人でしたが、今年はこちらも倍増の4人となり、少し心にゆとりを持って参加できそうでした。

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今日、作るフォトフレームはできあがるとこんな感じ。

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講師の先生からまずはパーツなどの説明がありましたが、数多いパーツは一度に覚えることが出来ませんので、作りながらそのつど聞くことに。

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まずはエコクラフトを編み込んで写真の台を作ります。

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写真台が出来たら飾りループをつくります。

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写真台に飾りループをつけるとこんな感じ。この後、飾りループに飾りひもを巻き付け、さらに飾り花を作ってループに差し込んで完成の予定でしたが、途中でタイムアウトになり、後は家に持ち帰って作成ということになりました。何となく宿題のほうが多い授業という感じでしたが、つぎの講座までには宿題をやりとげ、完成してほしいと釘をさされました。う~ん なんとかがんばります。

2011年5月23日 (月)

雨にもめげず

 ここ数日、梅雨のはしりともいえる雨が続きますが、こんな時はカメラを持って外に出るのはやはりおっくうになりますね。でもブログに載せる写真をと思うと「雨にも負けず、風にもまけず・・・・・」の気持ちが大切と、大げさにカメラを持ち出してみたものの、傘をさしての撮影は裏庭の花を撮るのが精一杯。ということで今日も水滴の写真になりました。

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なんといっても雨にお似合いのはハナショウブの花。

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こちらはムラサキツユクサの花。黄色いしべについた水滴が綺麗でしたが、ピンぼけ写真のようでした。

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マーガレットの花びらについた水滴。天然の魚眼レンズで、しべと山と空を映すだしていました。

 

2011年5月22日 (日)

元気をもらったコンサート

 今日は町(御嵩町)の文化協会の創立10周年を記念してのコンサートがあり、地元の高校のブラスバンドと愛知県を中心に活躍してしてみえる弦楽合奏グループの演奏を聴くことができました。東日本大震災発生いらい気分が滅入っている中で、しばし楽しい時間を過ごすことができ、また元気もいただきました。

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地元の東濃実業高校ブラスバンド部の演奏では、「上を向いて歩こう」や「明日があるさ」など、中村八代さんのメドレーや、サザエさん、365歩のテーマなどの曲が選ばれて演奏され、沈滞ムード気味な私達の心を元気にしてくれました。

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コンサートの2部では、愛知県を中心に活躍してみえるアンサンブル・コレーグの弦楽合奏による演奏。こちらは地元ではなかなか聞くことが出来ない、クラッシックとポピュラーをまじえての演奏がおこなわれ、しばしうつつを離れることができました。途中 弦楽器の紹介が行われ、改めてその種類の目的を実感しました。

2011年5月21日 (土)

にぎやかになった田んぼ

 今日もうだるような暑さ。田植えが始まり、水が引かれた田んぼには人だけでなく、生き物たちも集まり始め、一気に賑やかになってきましたね。

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水が張られた田んぼに一番のりしたのはアマガエル。長い土の中での冬眠生活から解放され、さっそく恋のラブコールでしょうか、大きな声で「クワッ クワッ」と鳴きはじめました。写真はニホンアマガエルのオス

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こちらも水の張られた水田に、産卵のためぺアで現れたホソミオツネントンボ。成虫で雑木林のササやシダの中で越冬するイトトンボの仲間。越冬中は体色が褐色ですが、田んぼにやってくる頃、綺麗な青色に変化します。写真 下の雌は、まだ体色が完全に青くなりきっていないようです。

2011年5月20日 (金)

マルベリーの花

 マルベリーというと何かしゃれた果実のように思えますが、和名で桑の実。かっては養蚕が盛んな頃はあちこちの畑に桑の木が植えられていて、実は食べることもでき、童謡「赤とんぼ」の歌詞にもあるように子供達のおやつ代わりにもなっていました。今はほとんど見ることが出来なくなりましたが、我が家に残る一本の桑の木はいま白い花をいっぱいつけています。

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花といっても、しべと子房だけのような地味な花ですが、やがて子房が大きくなり、赤から赤紫に熟していきます。

2011年5月18日 (水)

ウツギ紅白

 畑に行く農道脇の山すそにツクバネウツギとタニウツギが花盛りをむかえていました。いずれもスイカズラ科の仲間です。

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白い花に、黄色い網目模様がアクセントのツクバネウツギ。五つに分かれた萼片(がくへん)が、羽根つきの羽に似ていることから、ツクバネの名前がついたようです。

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こちらはピンクの花をつけたタニウツギ。山の斜面や川岸など谷間に咲くことが多いことからタニウツギと名前がつけられたようです。

2011年5月17日 (火)

ナンジャモンジャが見頃

 毎年このブログでも紹介している、ヒトツバタゴの花が見頃をむかえています。別名ナンジャモンジャといわれ、日本では東海地方の一部と対馬のみに自生し、天然記念物にも指定されていますが、最近は公園などに植えられていてよく目にするようになりました。

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写真は自生ではありませんが、土岐市大沼公園に植えられているナンジャモンジャの木で、雪が小枝に真っ白に積もったように見えます。

2011年5月15日 (日)

ハナショウブ

五月と言えばショウブですが、隣の農家の庭にもハナショウブが植えられ綺麗に咲いています。

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野生のノハナショウブを改良し、形や色の変わった色々な花を見ることが出来ることとなったようです。

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近くに咲いていたのはアヤメでしょうか。

2011年5月13日 (金)

小さな虫たち

 昆虫などの虫の仲間は、ほんの数ヶ月前までその姿をどこにも見ることが出来ませんでしたが、大地が花と緑に覆われてきたこの頃は、小さな虫たちを目にすることが出来るようになり、命あふれる季節をむかえていることを感じます。

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昆虫ではありませんが、百花繚乱のこの時期にいちばん目にするのはハナグモの仲間達ですね。小さな小さなコハナグモですが、花の中に潜み蜜を求めてやってくる昆虫を餌としています。

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こちらはクルマバッタモドキの幼虫のようです。長い冬を卵で過ごし、今こうして一人でたくましく成長しています。

2011年5月12日 (木)

雨の日の贈り物

 ここ3日ぼどつづく強い雨のため、畑にも出かけず引きこもり状態でしたが、今日は小雨に変わったためカメラを持って散歩にでかけました。しっとりと雨に濡れた新緑や初夏の花々はとても鮮やかで、雨の日ならではの自然の美しさを楽しむことが出来ました。

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ヒメライラックの小さな花には小さな水滴がいっぱいついて、中には回りの景色を映し出していた水滴もありました。

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ほとんど終わった菜の花も、雨の重みで頭を下げ、今にも落ちそうな水滴が周囲の花を映していました。

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こちらは花の名前はわかりませんが、花びらの表面がビロード状になっていたため、水滴が水晶玉のように丸く輝いていました。

2011年5月11日 (水)

雪の立山

 5月9日の立山・雪の大谷ゥォークの続きになりますが、当日は室堂付近の天候は曇り時々晴れの天候で、立山連峰の剣岳もどうにか見ることができ、一日違えば悲惨な目に遭うこところでした。今日はそんなラッキーな景色を紹介します。

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まずは天狗平付近からの立山。右から雄山~大汝山~富士の折立。なおを画面に入りませんでしたが、さらに右側に浄土山、左側には別山が見られます。

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同じく天狗平付近から望遠レンズで撮った剣岳。

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雪のみくりが池と浄土山。

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みくりが池付近から見た大日連山と地獄谷。

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別山と登山客。

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室堂バスターミナル。なぜか観光バスが少ないですね。

2011年5月10日 (火)

立山・雪の大谷ウォーク

 昨日は写真仲間で立山・雪の大谷ウォークに行ってきました。まずは目的のメインであった「雪の壁」の写真を紹介します。

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「雪の壁」とは、立山黒部アルペンルートの除雪によって出来た雪の壁です。

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4月中旬から5月下旬まで、雄大な雪の壁の楽しんでもらおうと、車道の一車線が歩行者に時間帯を区切って開放され、「雪の大谷ウォーク」としてウォーキングコースになります。

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壁の一番高いところは、16メートル(5月9日現在)の高さでした。

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バスも小さく見え、まるでグランドキャニオンの谷を行くようです。
明日は、室堂周辺から見た雪の立山の風景を紹介します。

2011年5月 8日 (日)

カブトムシの幼虫

 イモムシなど嫌いな人にはもうしわけありませんが、今日紹介するのはカブトムシの幼虫。
畑の堆肥を整理していたら中から現れました。すでに相当大きくなっていて直径が4センチ(体長は7~8センチ)ほどあり、手に載せるとずっしりとした重みがあり、サナギになる少し前のようでした。,

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身体のつくりを紹介すると足は6本で前のほうに集中しています。身体の側面にはきもん(気門 )とよばれる呼吸する器官が両側に9個づつ。身体体はかんかくもう(感覚毛)という毛に覆われています。お腹は堆肥である腐葉土を食べるため黒くなっています。

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頭部には点眼という明るさを判断できる程度の目があります。口の横にはおおあごがあり、堆肥の中の枯れ木なとも砕いて食べるようです、おおあごの横にも触角があります。

2011年5月 7日 (土)

シャガの花の解体

 今、林内に咲き誇るシャガの花ですが、図鑑で調べると複雑な構造をしている花のようです。

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まずは6枚の花弁が見られますが、紫の黄色の斑がある3枚は外花被(萼にあたる)で、白い斑のない3っ花弁は内花被(花冠に相当)で別々のものたそうです。

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真ん中には、花柱があり、さらに3っに枝分かれし、柱頭とよばれるた雌しべに相当する部分があり、その先は柱頭附属鯛とよばれ多数に枝分かれしています。花柱の裏には雄しべが見られます。

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花を分解すると、雌しべにあたる花柱及び柱頭と、雄しべ及び花弁にあたる花被に分かれます。

2011年5月 5日 (木)

飛騨の大祭

 今日は、飛騨高山 櫻山八幡宮で行われた飛騨の大祭に行ってきました。この大祭は飛騨地方24郷の神々を招いて、3日間にも及ぶ太太神楽の奉納がされる大祭で、この八幡宮での大祭は昭和56年以来だそうです。「世直し大祭」ともいわれ、人身が沈滞するような事件や災害がある都度行われてもきましたが、今年は30年目の式年あたることから大祭が計画されました。奇しくも東日本大震災が発生し、その復旧復興祈願と、さらなる国家安泰と郷土繁栄を祈願する大祭ともなりました。

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飛騨地方の神々が、櫻山八幡神社に集まります。

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太太神楽。神社境内では獅子舞など、それぞれの神社の神楽が3日間に渡り奉納されます。

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今日の高山地方は好天に恵まれ、乗鞍岳を初めとする北アルプスを望むこともできました。

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祭り帰りの道中によった「臥龍桜」も満開をむかえていました。
「臥龍桜」はJR高山線 飛騨一ノ宮駅近くにあり 樹齢1,100年以上のエドヒガンザクラで、樹形が龍 ににていることから 臥龍桜とよばれるようになったとか。 

2011年5月 4日 (水)

やはり不思議なマムシグサ

 何度も紹介しているマムシグサ。雌雄異株ということで、林の中に咲いていたマムシグサを調べてみました。

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マムシグサの花の仏炎ほうとよばれる部分を縦に切ってみました。仏炎ほうに守られた雌しべのようなものは附属体とよばれる部分で、花はその附属体の基の部分にありました。こちらは雄花(上)で受粉するとやがて大きくなり秋には赤い実となります。

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こちらは雄花。
実は雄花か雌花かを調べるには、花を解体して中を調べなくても解るそうです。それは昆虫が仏炎ほうの中を通り雄花に近づき、花粉を身体に付けると出口があり、そこから出ることができるようになっています。しかし、雌花には出口がありません(最初の写真)。雄花から花粉を運んできた昆虫は、雌花に近づき受粉させても出口が無いためその中で死んでしまうそうです。そのため雌花の解体すると、その中に昆虫の死骸をみることができます。つまり、花を解体しなくても、昆虫の出口があるかないかで、外から確認できるということです。

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マムシグサは雌雄異株ということですが、成長の途中で雌雄が決まってくるようで、中には最後まで雌雄が決まらず、雌花雄花を同時につけることもあるそうです。そんなとき昆虫の口があるのか無いのか興味のあるところですね。

2011年5月 3日 (火)

木なのか草なのか

 野山で見かける植物の中には木なのか草なのか解らないものがあります。興味がなければどちらでもかまわないのですが、図鑑などで確認しようとするときちょっとこまるときがあります。クサイチゴなどはそんな植物の代表ですね。

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地面をはうようにして生え、名前もクサイチゴで どう見ても野草かと思いますが樹木のキイチゴの仲間。

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道路の法面などに見られ、花は白く4㎝ほどありよく目立ちます。花が終わると赤い実を付け食べられるそうですが、実がヤブヘビイチゴによく似ていることなどであまり食べられないようです。

2011年5月 2日 (月)

黄砂にかすむ日

 今日は天気予報どおり黄砂にみまわれ、畑から見る遠くの山脈は霧に覆われたようでした。でも、春霞(はるがすみ)と考えれば風情がありますね。

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山の畑から何時もはくっきり見える山脈や家々も、黄砂の影響でかすんで見えました。

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黄砂とは関係ありませんが、林内に薄紫色のきれいな花を咲いていたのはタチボスミレ。

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こちらは日当たりのよい土手に咲いていたノジスミレ。濃い紫色の花をつけ葉は細長いのが特徴です。

2011年5月 1日 (日)

ベニバナハナミズキ

 この地域で見頃をむかえている花にハナミズキがありますが、近所の農家の庭にはベニバナハナミズキが咲いていました。

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ハナミズキが日本に入ってきたのは、アメリカのポトマック川に植えられた桜(ソメイヨシノ)の返礼としてアメリカから送られてきたのがきっかけとか。白いハナミズキはヤマボウシに似ていることから、アメリカヤマボウシの別名がありますが、やはりハナミズキもヤマボウシも近似種で親戚関係にあるようです。

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