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2011年5月 7日 (土)

シャガの花の解体

happy01 今、林内に咲き誇るシャガの花ですが、図鑑で調べると複雑な構造をしている花のようです。

Dscf37611

まずは6枚の花弁が見られますが、紫の黄色の斑がある3枚は外花被(萼にあたる)で、白い斑のない3っ花弁は内花被(花冠に相当)で別々のものたそうです。

Dscf3803

真ん中には、花柱があり、さらに3っに枝分かれし、柱頭とよばれるた雌しべに相当する部分があり、その先は柱頭附属鯛とよばれ多数に枝分かれしています。花柱の裏には雄しべが見られます。

Dscf38061

花を分解すると、雌しべにあたる花柱及び柱頭と、雄しべ及び花弁にあたる花被に分かれます。

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