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2011年5月 8日 (日)

カブトムシの幼虫

happy01 イモムシなど嫌いな人にはもうしわけありませんが、今日紹介するのはカブトムシの幼虫。
畑の堆肥を整理していたら中から現れました。すでに相当大きくなっていて直径が4センチ(体長は7~8センチ)ほどあり、手に載せるとずっしりとした重みがあり、サナギになる少し前のようでした。,

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身体のつくりを紹介すると足は6本で前のほうに集中しています。身体の側面にはきもん(気門 )とよばれる呼吸する器官が両側に9個づつ。身体体はかんかくもう(感覚毛)という毛に覆われています。お腹は堆肥である腐葉土を食べるため黒くなっています。

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頭部には点眼という明るさを判断できる程度の目があります。口の横にはおおあごがあり、堆肥の中の枯れ木なとも砕いて食べるようです、おおあごの横にも触角があります。

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