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2011年6月

2011年6月29日 (水)

恐るべし節電需要

 今日も猛烈な暑さでしたが、我が家は山中の集落にあり、まだまだエアコン無しですごせます。それでもやはり扇風機のお世話にはなります。ところが先日、子供が節電対策で必要との理由をつけて私の部屋の扇風機を一台持って行ってしまいました。今日は足りなくなった部屋の扇風機を補うため近くのホームセンターに行ったところ、扇風機はみあたらず、やむなく家電量販店に行くことに。しかし、その量販店でもあるのは壁掛けタイプ扇風機が少しとミニ扇風機、特殊なサーキュレーターのみで、普通の扇風機は売り切れていて注文販売となっていました。店等には「節電需要で生産が追いつかず現在予約販売しています。」とチラシが貼ってありました。節電対策と猛暑により少しは消費が上向くのでしょうか。

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こちらは、取り付けがめんどくさそうでしたが、いつ入荷するかわからないのを待つよりもと、やむなく購入した壁掛けタイプ。クロス張りのため柱の位置がわからす、取り付けに苦労しましたが、これなら誰も部屋から持ち出させないと一安心。でもこのタイプも明日には在庫がなくなるようでした。

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今日も田んぼにはハラビロトンボ。シオカラトンボやシオヤトンボとよく間違われますが、雄は成熟すると腹部が黒っぽい色から塩をふいたような色に変わります。

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ハラビロトンボ♂ 口の上にある鼻斑 ? がメタリックブルーに輝いているのが特徴です。   

2011年6月28日 (火)

梅雨明け

 今日は昨日までの天気とうって変わって、カッと照りつける真夏の日射し。 梅雨明けしたようだと思っていたら、やはり九州南部は梅雨明け宣言が出たようでした。私達の地域はまだでしたが、例年よりも早い梅雨明けになりそうです。

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久々の夏の日射しに、午後からは延び延びになっていた田んぼのあぜ草刈りにいきました。伸び伸びになっていたあぜ草の中に見つけたのはネジバナです。綺麗な花で残しておきたい思いもありましたが、作業の効率上、刈り取ることにしました。

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話がまったく変わりますが、こちらは午前中に成人講座があり、その講座で作ったツクシとスギナの盆栽。イメージとしては似ていますが、実物とは大分違います。ちなみに材料は紙粘土です。

2011年6月27日 (月)

雨の日の訪問者

 昨夜も真夜中に目が覚めるほどの強い雨が降りました。こんなとき時々朝に窓に張り付いているいるのは蛾です。強い雨を避けるためやってきたようですが、普段は撮れないお腹の部分が撮れる貴重な機会です。

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強い雨の翌日はこんな風にお腹を向けて窓に止まっています蛾を見ることが出来ます。

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長雨の影響で広場の芝生にニョキニョキ顔を出したのはオオヒメノカサ(大姫傘)という名のキノコ。名前に似ず小さなキノコです。

 

2011年6月26日 (日)

日陰を好むヒカゲチョウ

 このところの暑さで、昆虫たちの中にも日陰を選んで飛ぶものもいて、ヒカゲチョウはその代表みたいな存在です。

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ヒカゲチョウ 名前のとおり陽を避けて飛ぶチョウで、林内や夕方、曇りの日になど良く飛び回ります。つまり無理をせず熱中症にならない対策というところですね。
花が開花していない時間に活動するため、もっぱらナラやクヌギの樹液とか腐った果実など吸って生きています。

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ベニアジサイ 話は変わってこのところ目にするようになったベニアジサイ。装飾花が咲きはじめは白色ですが、やがてピンク色から紅色に変化します。普通のアジサイはシットリした大人の雰囲気ですが、こちらはちょっと可愛い感じがしますね。

2011年6月25日 (土)

夏の定番 入道雲とホタル

 今日もじーっとしているだけでも汗が噴き出る暑さ。猛暑日まであと0.5度ほどだったようです。そんな今日は夏の定番 昼には入道雲。 夜にはホタルを見ることが出来ました。

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梅雨前線と台風の影響か、午後からは不安定な天気になり雷雲も発生し、遠くからゴロゴロという音が聞こえてきました。

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夜になって、夕涼みがてら近くの小川へホタルが出ていないか探索にいきました。本格的な出現ではなかったようですが、それでも数匹のホタルに会うことが出来ました。

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こちらは葉の上に止まって移動するホタルを長時間露出。ホタルの明かりで葉が浮かびあがりました。

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ストロボを発光させてホタルそのものを撮った写真。 暗闇の中でのピント合わせはオートでも手動でも難しいことを実感しました

 

2011年6月24日 (金)

フリハムシの襲撃

カボチャの苗が大きくなり、防虫ネットを外した途端、待っていたかのようにやってきたのはウリハムシ。大きな穴を開け、カボチャの葉を食いつぶすほどの勢いです。

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ウリハムシ。 5㎜にもみたないムシですが、カボチャやスイカなどのウリの類の葉につく害虫で、放ておくと野菜が育たなくなります。警戒心も強く、近づくとすぐに飛び立つすばしこいやつです。

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小さな虫で食べる量は僅かですが、回るく円を描くように食べるため、その部分が抜け落ち大きな穴が開いたようになります。幼虫は土中で育つため幼虫の養分にするため、わざと切り落としているかも知れませんね。

話は変わって明日から7月5日まで、御嵩町中山道みたけ館で「御嵩町文化協会美術工芸部作品展」を開催します。写真、水墨画、伊勢型紙の展示をしていますので、興味がありましたらお立ち寄りください。

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展示の準備が済んだ館内。 

2011年6月23日 (木)

ユキノシタ

 花の形が変わっていて、毎年このブログで紹介していますユキノシタ。今年も裏の石垣にいっぱい花を咲かせました。

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ユキノシタ。日陰で湿った岩場や林内に生え、花弁は5枚ですが上3ッの花弁は薄紅色の紋があり小さく、下の2枚は白く大きいのが特徴。名前の由来は葉が常緑で雪のに見ることが出来る、下の2枚の花弁を雪の舌とみたてことから、など諸説あるそうです。
葉は天ぷらにして食べられ、高温でパリッと揚げると美味しくいただけます。

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ついでにアップした写真は家の網戸に飛んできた昆虫。カワゲラの成虫のようですがよくわかりません。カワゲラであれば3センチ以上ある大型のカワゲラのようです。

2011年6月22日 (水)

夏至の日

 今日は久しぶりの晴天で畑のジャガイモ掘りを決行。しかし、この地域では猛暑日ではなかったものの、立っているいるだけで汗の噴き出る蒸し暑さで、ジャガイモ掘りも半分で終えて早々に帰宅しました。
帰宅途中で近所の農家の人に会って話をすると、これから畑に行って仕事をするとのことでした。
そういえば今日は夏至で、昼間が一番長い日、まだまだ数時間は外で仕事ができそう。長年、サラリーマンをやってきた私には出来ないことですが、ベテランの農家の人は夏の日は暑い日中は避け、早朝と夕刻が農作業時間と決めて見える方が多いようですね。

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今年のジャガイモ キタアカリ。少し小ぶりのものが多かったようですが、それでもみずみずしいジャガイモがたくさん採れました 。

2011年6月20日 (月)

イワガラミとテイカカズラ

 今日、隣町に通ずる林道で見たのは、木に絡みつき白い花をいっぱいつけた、つる性の植物、イワガラミとテイカカズラの花でした。

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イワガラミ。 ヒノキの小枝に覆い被さるほどに花をつけていたイワガラミ。名前は「岩に絡む」からきていますが木に絡むのが普通のようです。

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花はツルアジサイに似ていますが、装飾花の萼片が1枚 (ツルアジサイは3~4枚) だけです。

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テイカカズラ。 こちらも木に絡みつき白い花をつけていたテイカカズラ。名前の由来は藤原定家が好きであった女性の墓に、自らの死後も葛となつて絡みついたといういわれから。

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花はプロペラ状で、近づくとジャスミンの香りがしますが有毒植物です。

2011年6月19日 (日)

オオムラサキツユクサ

隣の家の畑に植えられたオオムラサキツユクサ。ずいぶん前から開花し始め、今は白い花も見られるようになりました。この花は一日花といわれますので、ずいぶん多くの花が咲いては萎んでいるのですね。

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オオムラサキツユクサ。 ムラサキツユクサより一回り大きく、紫色というより赤紫の花を咲かせています。アメリカ原産の園芸植物。ムラサキツユクサと同様、フワフワした雄しべの毛は細胞が一つ一つ連なって出来ていて、肉眼で確認出来る細胞として知られています(下)。

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こちらはオオムラサキツユクサの白色バージョン。シベや毛の一部分に赤紫が残っていて綺麗です。

2011年6月18日 (土)

夏の山野草 ウツボクサ

 今日もすっきりしない梅雨の一日でしたが、道路脇には夏の野草たちが花を咲かせていました。

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花穂の形が矢を入れる靫(ウツボ)ににていることから、 ウツボグサと名前がつけられ、枯れた花穂は夏枯草ともよばれ利尿薬に用いられたそうです。

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花は口を開けた海のウツボのようにみえますので、ウツボクサと覚えたほうがわかりやすいようです。

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隣に咲いていたのはおなじみノアザミ。花弁やしべの先には水滴がついていました。

2011年6月17日 (金)

ヒルザキツキミソウと虫たち

昨晩の雨で水滴をいっぱいつけたヒルザキミソウ。いつものように水滴写真を撮ろうとカメラを向けたら、花にいたの数㎜にも充たない小さな虫たち。

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まず見つけたのはササグモ。クモの巣を作らず、小さいながらも活発に徘徊し獲物をとらえるクモだそうです。

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アメイロアリ。2㎜ほどの小さな蟻で、草地や倒木ないで巣を作る。秋には羽蟻となり越冬するそうです。 

2011年6月16日 (木)

桑の実と人面クモ

 裏庭の桑の実が色づき始め食べ頃をむかえました。

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桑の実は青い実 (ほんとうは緑色) から赤く色づき、そしてさらに黒紫色へ変わり、この黒紫になった時が食べ頃となります。
昨年のブログでも取りあげましたが、昔は桑の実が子供達のおやつ代わりになっていて、食べると紫色の色素で口の中がまっ黒になり、桑の実を食べたことが一目瞭然に解りました。

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桑の木には1㎝にも充たない小さなクモが巣を張っていました。お腹の部分の模様をよく観察すると、人の顔にもみえる人面グモでした。

 

2011年6月15日 (水)

チロルの森の山野草

 今日は長野県塩尻市にあるチロルの森のウオーキング。森の中を散策してみつけた山野草を紹介します。

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イチヤクソウ 名前は低山の林内にいえる多年草で、薬草として使われたことから。

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マイヅルソウ 名前は葉の形が鶴が羽を広げて舞っているように見えることからつけられました。

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ササバギンラン  ギンランの仲間で葉がササの葉ににていることから。

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チロルの森  長野県塩尻市の南に位置する森の中の農業公園 農園や家畜を種としたふれ合い牧場、体験工房などがあり、7月~8月には5万株ラベンダー咲きほこります。  

2011年6月14日 (火)

水滴写真 パート3

 一日遅れの紹介ですが、昨日の朝は夜の雨で庭の花たちが大きな水滴をたくさんつけていました。さっそくマクロレンズで撮ってみました。

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シランの花の先についた水滴。 水滴が映していたのは広場のグリーンと裏山。 

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こちらもシランの葉についた水滴。 表面と裏面についた水滴で、見る角度によって映す景色が大きく変わります。空を映すとほとんど真っ白となります。

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サツキに張られたクモの巣に水滴がつき下に咲く花を映しています。

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ニゲラの針のような葉についた水滴。下に咲くニゲラの花を映していました。

2011年6月13日 (月)

ササユリ満開 みたけの森

 先週のみたけの森ササユリまつりでは、まだ数えるほどしか咲いていなかったササユリ。今日は満開をむかえていて、平日にもかかわらずたくさんの人出で賑わっていました。

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白い清楚なササユリの花が新緑に映えとても綺麗です。

2011年6月12日 (日)

公園 寸景

 寸景て何 ?  とよく聞かれますが これは写真仲間でよく使われる造語で、スナップ的に撮った風景ことです。
写真の画題にはこうした造語がよく使われ 暮景(ぼうけい) ・・ 夕暮れ時の風景 、 倒景(とうけい) ・・ 水面に逆しまに写った風景 などと 写真のイメージに合った漢字を拾い集めて画題にしてしまいます。 もちろん造語ですので国語辞典にはありませんし、漢字を使う日本語だけに出来るテクニックですね。 今日は地元 御嵩町にある南山公園での寸景です。

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南山公園は山の高台にあって公園からは町全体が眺められます。熟年のご夫婦が町を眺めてみえました。どんな思いで眺めて見えたのでしょうか。

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公園には大きな女性の彫像(全身像)があります。 町の役場の入り口には青年像があり、遠く離れて会話している姿として対となっているそうです。写真は像の股の間から向こう側のベンチに座る人物を撮ったもの。 

 

2011年6月11日 (土)

ようやく 一足早く

  我が家の裏庭のアジサイの一っがようやく花を咲かせ始めました。アジサイを写真に撮るには今日のような曇りか雨の日がいいようですね。

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品種はわかりませんが、線香花火のように装飾花をつけたこのアジサイもお気に入りの一つです。

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こちらはイロハモミジの種子。葉の紅葉よりも一足早く赤く色づき始めていました。

 

2011年6月10日 (金)

睡蓮(スイレン)とヒツジグサ

 この時期、あちこちの公園などで目にする睡蓮の花。その艶やかさについついカメラを向けてしまいます。

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今を盛りと咲いている睡蓮の花。まるで熱帯の花のようです。

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こちらはヒツジグサ。といっても睡蓮(スイレン)もヒツジグサも同じ種だそうで、一般的に自然に自生するものをヒツジグサ、園芸用に改良されたものを睡蓮とよぶようです。

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そんな睡蓮やヒツジグサが咲いている池に、たいていいるのがコイ。葉と葉の間からヒョッコリ顔を出し人を驚かせます。

2011年6月 9日 (木)

オオアメンボウ

 近くの川の堰に大型のアメンボウを見つけました。いつも見る田んぼで見るアメンボウと比べかなり大型で、図鑑で調べるとオオアメンボのようでした。オオアメンボウは、日本のアメンボウの中でも最大級で、大きなものは手足の長さを入れて30㎝にもなるものもいるそうです。

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アメンボウは、水の表面張力を利用して前足、後足で浮いていますが、大型のアメンボウらしく、支えている水面の影もかなり大きくはっきりしていました。

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雄はなわばりつくり雌の産卵場所を確保すると、雌をよぶため水面にわざとさざ波を立てるそうです。

2011年6月 8日 (水)

柿の花とハチたち

 我が家の裏庭には柿の大木があり、今は花盛りをむかえていて、その花の蜜を求めて多くのハチたちが集まり、その羽音で木全体がうなり声をかげてるように聞こえます。余談ですがこの柿の大木のおかげで我が家の夏はエアコン無しですごしています。

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柿の花は1㎝にもみたないクリーム色の目立たない花です。写真のハチはお腹の縞模様からクロスズメバチのようです。

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こちらはクマバチでしょうか、足に花粉をたくさんつけていました。花粉は巣に持ち帰り幼虫の餌にするそうです。

2011年6月 7日 (火)

麦畑とヒバリ

 昔は水田は二毛作が行われ、麦刈りが終わるとようやく田植えが始まりましたが、今は田植えが早くなったことと、麦は転作作物として作付けされるようになり、最近は麦刈りと田植えが同時に見られる光景を目にするようになりましたね。

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小麦色に色づき収穫を待つばかりの麦畑。

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上空にはヒバリがさえづりながらホバリングしていました。

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超望遠レンズでホバリング中のヒバリを横から撮った写真。ヒバリは冠羽がありますが立てないときもあります。

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対岸では田植えが行われていました。この田植えが終わると麦畑の麦の刈り取りが行われるようです。

2011年6月 6日 (月)

今年も豊作か 豊年エビ

 この地域ではどこの田んぼも田植えが終わり、水が張られた田んぼには色々な生き物たちが現れ始めていますが、今日発見したのはホウネンエビでした。

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見つけたホウネンエビは、まだまだ1㎝にもみたない幼いエビですが、腹肢とよばれる複数の足をウエーブさせながら水中を泳いでいました。このエビが見られる年は豊年になるといわれますが、近年は温暖化の影響か毎年見られるようになっています。

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こちらは同じく田んぼにいたウマビル。ヒルといえば動物の血を吸う、チスイビルやヤマビルが思い浮かびますが、このウマビルは血を吸わないヒルです。オリーブ色の綺麗なヒルですが、体長が10㎝ほどになるものもいて、やはり気持ち悪く感じます。

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田んぼの畦草にとまっていたのはハラビロトンボ 。こんな水辺の昆虫たちが夏の訪れを実感させますね。

2011年6月 5日 (日)

みたけの森ササユリまつり

 選挙の関係で、例年より一週間ほど早く みたけの森のササユリまつりが開催されました。

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ササユリ開花のピークにはまだ早かったことや、「ギネスに挑戦世界一流しそうめん 」が行われた昨年と比較して人出は少なかったようですが、それでも色々な体験コーナーやバザーなどは子供達を中心に賑わっていました。

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人気のあった、地元の可児工業高校の生徒が作ったSL C12の試乗会。蒸気ではなく蓄電池で動くSLでした。

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手作り炭焼きバームクーヘンの体験コーナーも人気がありました。焼いては生地を塗りの繰り返しで作るため少し時間がかかるようです。

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今日、ササユリの開花を確認できたのは指で数える程度でしたが、 蕾をいっぱいつけていて、あと一週間もすれば見ごろをむかえるようでした。

2011年6月 4日 (土)

6月の色

 パープルレインといえばシトシトと降る6月の雨 梅雨をイメージしますが、昨今の梅雨はどしゃ降りの日が多く「雨 雨降れ降れ母さんが蛇の目でお迎えうれしいな~」と子供の頃に歌った梅雨はどっかに行ってしまった感じですね。それでもアヤメ、アジサイなどが咲き、雨と紫色がよく合うのはやっぱり6月です。

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今日咲いていた紫の花 ジャガイモの花。

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ニゲラの花。 別名クロタネソウとも言われ南ヨーロッパ原産。

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おなじみムラサキツユクサの花。

2011年6月 2日 (木)

カーディガンのおでまし

雨が降り続き、またまた春先のような小寒い陽気で、クリーニングに出そうとしまっていたカーディガン取り出し再び着ることに。 今年は早めにクールビズにと衣服の入れ換えをしたのに、ここ数日は春物が手放せない陽気です。こんな日は日頃なかなか出来ない、パソコンの中にたまった不要な画像の整理をと思いつき取りかかりましたが、いままでもこれからも日の目を見ない画像でもなかなか捨てきれません。そんなありきたりな画像をフォトショップで少しだけ加工して載せてみました。いずれも花フェスタ記念公園で撮った写真です。

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強い雨で地上に落ちたバラ花びらですが、加工すると地上に別の花が咲いているようにみえました。

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平凡な赤いバラの花ですが、ネオンでエッジを強調すると夜咲く花のイメージに。

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噴水を渦巻き加工しました。

2011年6月 1日 (水)

雨の丸山ダム

 強い雨の日にはついつい立ち寄ってみたくなる丸山ダム。今日もどれくらいの水量だろうかと隣町に行った帰りに寄ってみました。思ったより水量が少なく、解放されていたダムのゲートは一門だけでした。

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何時もダムだけ撮っていましたが、今日は新小和沢橋から古い橋を入れて撮りました。誰か人が渡らないかと待っていましたが、この強い雨の中では人影一人みることはありませんでした( あたりまえですよね~  )。

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今はトマソン的存在になってしまった骨材選別塔。昭和27年ごろダム工事が行われた時、ダム堤体の骨材である砕かれた岩石を選別した施設だそうで、当時の工事の面影を残すシンボル的存在。
丸山ダム 岐阜県八百津町と御嵩町にかかる木曽川に作られたダム。完成は昭和30年 堤高98.2メートル 新たに新丸山ダム再開発事業が着手されましたが現在凍結中となっています。 

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