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2011年6月20日 (月)

イワガラミとテイカカズラ

happy01 今日、隣町に通ずる林道で見たのは、木に絡みつき白い花をいっぱいつけた、つる性の植物、イワガラミとテイカカズラの花でした。

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イワガラミ。 ヒノキの小枝に覆い被さるほどに花をつけていたイワガラミ。名前は「岩に絡む」からきていますが木に絡むのが普通のようです。

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花はツルアジサイに似ていますが、装飾花の萼片が1枚 (ツルアジサイは3~4枚) だけです。

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テイカカズラ。 こちらも木に絡みつき白い花をつけていたテイカカズラ。名前の由来は藤原定家が好きであった女性の墓に、自らの死後も葛となつて絡みついたといういわれから。

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花はプロペラ状で、近づくとジャスミンの香りがしますが有毒植物です。

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