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2011年7月

2011年7月31日 (日)

花火の撮り方

 今の時期あちらこちらで花火大会が開催されていますが、昨日は隣町 土岐市の花火大会があり誘われてカメラを持って出かけました。花火は難しいようですが、撮り方の基本を学べば意外と簡単に撮れます。ただ、おもしろい写真はやはり色々なテクニックを使って撮る必要がありますね。

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まずは普通に撮った写真。 感度 ISO 100 、絞りF16  、シャツター B (バルブ)、三脚使用

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多重露出  カメラで3回の多重露出を設定し、カメラをシャッター1回ごとに水平移動し撮った写真。花火がにぎやかになりました。 多重露出設定のないカメラではシャッターをB(バルブ)にして、露光中にレンズの前にキャップをしたり、はずしたりするなどして多重露出を行うことができます。

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こちらは露光中にレンズ上下又は左右に振って撮ったもの。

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露光間ズーム バルブで露光中にズームレンズを動かして像を拡大又は縮小するなどして撮る方法。

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仕掛け花火のナイヤガラに、打ち上げ花火を多重露出で重ねた写真。 

2011年7月29日 (金)

ノカンゾウ

 ことしも田んぼの畔にノカンゾウが咲き、みどり一色の田んぼに彩りを添えています。

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若葉、つぼみ、花は食べられ、乾燥させた花は中華料理の食材(金針采)になるそうです。ただ有毒のヒガンバナやナツズイセンにもイメージが似ているため人気は今ひとつ。

2011年7月28日 (木)

ギンヤンマ

田んぼで見つけたのは羽化したばかりのギンヤンマ。近づいても逃げようとせず、羽を小刻みに震わせ硬化するのを待っていました。

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ギンヤンマ。平地や低山地の池沼、水田などに生息し、頭部から胸にかけては薄緑色で、雄は腰のあたりが空色と銀白色。

2011年7月27日 (水)

派手なケムシ

      今日、裏庭で見つけたケムシ。 目を奪われるほどの派手な衣装をまとったヒメシロモンドクガという蛾の幼虫でした。

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赤い鉢巻をして、背中には歯ブラシのような毛をたてた派手派手なケムシ。成虫はまったく目立たない灰色の蛾。毒がなく刺されることはないと書かれたいましたが、手を出して触る勇気はありませんでした。

2011年7月26日 (火)

森のケーキ屋さん

今日はスポーツ文化倶楽部の仲間と仕事の打ち合わせのため森のケーキ屋やさん「ラ・プロバンス」にいきました。このお店、私の家から僅かな所にあり 知る人ぞ知る人気のケーキ屋さん。といってもケーキを専門につくる店ではなく、手作りケーキを出す喫茶店です。

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お店に着くとすでに沢山の人が訪れていて、順番待ちの状態で待つこと20分ほど。でも森の中にあり周囲は色々な花にも囲まれ、隣には手作り雑貨の小さなお店もあって待ち時間は苦になりません。

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顔のような形が気に入って注文したケーキは ちょっと甘酢ぱい「タヒチ」とかいうケーキ。そして、紅茶をベースに色々なハーブを入れた ハーブティ(名前は忘れました)。 このハーブティ、ポットに入って カップに3盃以上ありました。ケーキもハーブティも美味しかったが、この2つコラボレーションが最高で、選んだセンスを自画自賛しました。

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こちらは隣の仲間のケーキ。こちらも美味しそうで食べたくなりました。

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隣のミニ雑貨屋さんにはオナー手作りの色々な雑貨がならんでいて、こちらもこちらも人気がありました。

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こんな人形たちも売られていました。この人形達、まるでこの森の住民みたい。

2011年7月24日 (日)

富士見高原ゆりの里

 今日はみたけスポーツ文化倶楽部の「初めてのデジカメ」教室で、長野県にある「富士見高原ゆりの里」での撮影実践。1万本以上のゆりが植えられ見ごろを迎えていました。

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冬はスキー場となるゲレンデに植えられたゆり。

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シラカバ林の中にもゆりが植えられ、白樺の白とのコントラスト綺麗。

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種類は、日本原産の山ゆりから作られたハイブリッドや、背丈が低く上向きに咲くすかしゆり等だそうですが私には区別がつきません。

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観光客やカメラマンで賑わう園内のワンカット。

2011年7月23日 (土)

夏の勲章

 このところ賑やかになってきたセミたちの鳴き声。特に賑やかなのは朝晩カナカナとなくヒグラシでしょうか。夏休みに入り、遊びに来ている孫も庭でたくさんの蝉の抜け殻を見つけ、大はしゃぎでした。

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孫がはしゃいでつけたセミの抜け殻の勲章( ブローチが本当かな) 。一番下の小さなニイニイゼミの抜け殻のぞきほとんどがアブラゼミのようです。

2011年7月22日 (金)

水滴写真パート3

 今日も午前中は霧雨模様の天気で、まだ咲いている紫陽花などに張られたクモの巣も水滴がいっぱい。さっそくカメラを持ち出し、この頃はまっている水滴写真にチャレンジしました。

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アジサイの上に張られたクモの巣に水滴がいっぱい。まるで宝石を散りばめたよう。

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こちらはネコジャラシについた水滴。小さなカメムシの仲間が歩くのに大変そうでした。

2011年7月21日 (木)

ムクゲの花盛り

 今日は台風一過の爽やかな天気とはいかず、曇り空で時々雨のぱらつくムッとする暑さでした。こんな夏の日に似合うムクゲの花がこの地域では最盛期を迎えています。

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近所の農家に咲く、かなり大きなムクゲの木。最近は色々な色のムクゲの花が咲きカラフルになりました。

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夏らしく花をアップしてストロークをつけてみました。

2011年7月20日 (水)

増水の丸山ダム

 台風の影響による昨晩の強い雨で木曽川の増水状況が見たくなり、隣町に行った帰りに丸山ダムに立ち寄りました。ゲートの解放状況は5門のうち2門の解放で、心配したほどの増水でなかったようです。

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今日の丸山ダムの放流状況。2つのゲートから流れ落ちる水は真っ白で、上流で土砂崩れなどの災害が発生していないことを伺わせます。

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ゲートから放流される木曽川の水。

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90㍍ほどの落差で落ちた水は、海の波の花と同じような現象によって泡を作ります。

2011年7月19日 (火)

大井川鉄道パート2

 一昨日の続きで大井川鉄道撮影会で撮った面白写真? の紹介。

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鮎のぼり 大井川の鮎のPRでしょうか、鯉のぼりならぬ鮎のぼりがはためいていました。やはり鯉のぼりよりスマートな体型ですね。

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揺れる吊り橋 大井川にはこうした吊り橋がありスリルも楽しむことができます。 お年寄りの方もみえましたよ。大丈夫かなー

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SLが落とした石炭の燃えガラ?。まだ火がついていて枕木が燃えそうでした。

 

2011年7月18日 (月)

朝焼け

今朝、ベッドで目を覚ましたら窓の外が真っ赤で、慌てて外に出てみると空全体を包む真っ赤な朝焼けでした。朝焼けが出ると天候は下り坂といわれますが、この現象はやはり台風6号の接近を予兆する自然現象かも知れませんね。

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大井川鉄道

 昨日は写真サークルの大井川鉄道のSL撮影会に参加、夜遅くブログにその報告をアップしたつもりが書き込みができず失敗。だいぶ疲れていたので操作を誤っていたようです。ということで一日遅れになりますが大井川鉄道のSLのワンショットを掲載します。

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まずは定番、大井川にかかる鉄橋を通過するSL。このところの小雨の大井川は水量が少なく、河床ばかりが目立ちました。

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終点の千頭駅では乗客ゃSLファンでごったがえしていました。

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若い運転手(助手? )さん、夏空を見上げ何かを思いふけっているようでした。よく磨き込まれたC5644のプレートが目を引きます。

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日本一小さなトンネルをくぐるSL。 終点の千頭駅には転車台がないため、帰りは機関車がバック状態で客車を引っぱります。

大井川鉄道 東海道線本線金谷駅から大井川本線終点の千頭駅までと、千頭駅から井川駅までをアプト式で運行している私鉄路線。SLは本線のみで運行され、シーズン中は2往復 通常期は1往復 運行されている。

2011年7月15日 (金)

畑の住民

連日つづく雨も降らない猛暑日に、畑の作物はこのところダウン寸前の状態。でも畑の雑草は元気いっぱいでぐんぐん生長していてその根性に関心する毎日。

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そんな雑草がいっぱいのカボチャ畑にいたのは、脱皮をしたばかりのまだ羽が生えない若いカマキリ。

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モンシロチョウに混ざって飛んでいたのはモンキイチョウ。食草が豆科の植物とあって、花をつけ始めた黒豆の葉に盛んに卵を産み付けていました。

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こちらは飛翔中のワンショット。シャッター速度はは2500分の1ですがヒントあわせが難しく6枚ほど撮った写真の中のピントのあった一枚。

2011年7月14日 (木)

田んぼの住民 パート2

昨日の続きで 今日も田んぼとその周辺にいた生き物の紹介。といっても今日の生き物は、たまたま田んぼにやってきた生き物で、田んぼに永住する住民ではありません。

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ノカンゾウのつぼみにいたのはおなじみシオカラトンボ(オス)。前に紹介したハラビロトンボより大きく、尾の先が黒いで見分けられます。雌はムギワラトンボともよばれ黄褐色に黒のしま模様。

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こちらもおなじみキリギリス。 畑や草地に住む昆虫で植物ののほか小昆虫も食べる。名前の由来はキリギリース キリギリースと鳴くことからきているといわれますが、本当の鳴き声は鳴き声はギーッチョン、ギーッチョンですね。

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ジャノメチョウ。 田んぼの土手にいて草むらを低く飛ぶ。ジャノメチョウの元祖ですが、他のジャノメチョウのなかまで一番地味。

2011年7月13日 (水)

田んぼの住民たち

 2週間ほど田んぼの水を落として水田の土用干をしていましたが、このところの猛烈な暑さで圃場は干ばつ状態になり、今日は用水路から田んぼに水を入れました。今日はそんな田んぼで出逢った田んぼの住民たちを紹介します。

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まずは今年生まれオタマジャクシから成長した若いニホンアマガエル。

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小さなクモの巣を張ったナガコガネグモの幼虫。まだ身体の縞模様も不明瞭です。

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ゴマダラヒトリ。どこからか飛んできたのでしょうか、田んぼに定住するガではありませんが、羽毛のストールとゴマダラ模様の純白のイブニングドレスを着たようなお洒落れなガ。

2011年7月12日 (火)

遠雷

 このところの猛烈な暑さで、上昇気流によって発生する熱雷が発生者しやすくなっているようです。午後の気温上昇によって出来る雷雲は、夕方に雷を伴う雨を降らせるいわゆる夕立となりますが、この時期は夕刻から始まる盆踊り大会や花火大会などと時間が重なりトラブルが起きますが、これもまた夏の風物詩の1つと思えば楽しいですね。

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もくもくとわき上がる雷雲。熱雷の雷雲はスケールも大きく夕刻にまで及びため、夕焼けに染まる雷雲は眺めていても飽きません。 

2011年7月10日 (日)

ミニ演奏会

 今日は町の文化協会芸能部の交流会。近くのマレットゴルフ場でマレットゴルフを楽しんだあと、それぞれのグループによるミニ演奏会を楽しみました。

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まずはハンドベルのグループによる演奏。ただし聞くだけでなく全員参加の演奏会ということで、参加者全員で童謡や懐かしの唱歌を歌いました。新しい曲はなかなか覚えられませんが、小学校、中学校で習った童謡や唱歌は死ぬまで忘れることがないようですね。

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2部の民謡を歌おうでは、三味線の伴奏により相馬盆歌、斎太郎節など東日本の民謡を主にみんなで合唱し、被災地の人々へ思いをはせました。伝統民謡には日本人の絆がうかがわれますね。

2011年7月 8日 (金)

雷雨の恵み

 雨の一日となった昨日とはうって変わって、今日は猛暑日一歩手前。この地方も梅雨明け宣言が出されましたが、ムットするほどの湿度に、家の中にいても汗が噴き出でて、扇風機のそばから離れない一日でした。それでも夕刻には雷雨のおこぼれによるにわか雨が降り、自然の打ち水によって少しは涼しくなりました。

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ザァーザァーと降りたした雨ですが、雨だけで雨を表すって難しい。

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一時は庭も冠水状態になりました。

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雨がやむころには西空があかね色に染まりました。今晩は一日遅れの七夕が楽しめそうですよ。
※昨日の答え マクロレンズで撮った、ラベンダーの香りの消臭剤のつぶ  

2011年7月 7日 (木)

今日は七夕

 今日は七夕。晴れを期待していたのにやはり雨になってしまいました。七夕の日に夜空を見上げた記憶が少ない気がして過去の天気について調べてみたら、7月7日の晴れた日は10年に1日~2日程度で、七夕の日に天の川や織姫星、彦星を見られたら幸運であると記されていました。もっとも旧暦の七夕になれば晴れる確率が50パーセントほどになりるそうで、つぎの旧暦の七夕 ( 8月6日) に星空を期待することにしましょう。 ということで、今日もアジサイと水滴の写真になりました。

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やはり雨の日のアジサイはパープルレインの水滴がとてもよく似合います。

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ついでにこちらは水滴でもなく、小紫色したビー玉ではありません。何でしょう ・・答えは明日のブログで 

 

2011年7月 6日 (水)

5分咲きが見ごろ

 花の見ごろは満開もあれば7分咲きの頃と花によっては色々ですが、この時期、白い花をつけているオカトラノオは2~5分咲となり見頃をむかえています。

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丘に生え、花穂が寅の尾に似ていることから、オカトラノオと名前がつけられたこの花、花が咲き始めの頃は横向きに垂れ下がっていますが、花が花穂の先端に咲き進むにつれて直立していくため、この花穂が垂れさがつている2~5分咲き頃が見ごろといえます。

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近くに畑のあるこの場所モンシロチョウがやってきて蜜を吸っていました。

2011年7月 5日 (火)

ヤナギハナガサとチョウたち

 今日は本格的な真夏の日射しで、咲き始めたヤナギハナガサの花にもチョウたちが代わる代わる飛んできて、真夏を楽しんでいるようでした。

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モンシロチョウとヤナギハナガサ
ヤナギハナガサ 南アメリカ原産の帰化植物で、葉が細く柳の葉に似ていること、また集合花が花笠に似ることからヤナギハナガサと名前がつけられたようです。

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同じくヤナギハナガサとヒョウモンチョウ。

2011年7月 4日 (月)

ムラサキシキブの花

 秋になると紫色の小さな実をつけるムラサキシキブ。葉を落とし実だけ残った小枝は 生け花などにも利用されてよく知られていますが、花はあまり知られていないようです。今日はそんなムラサキシキブの花を見つけました。

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花をつけていたムラサキシキブの木。花は遠くからはあまり目立ちません。

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しかし、近づいて花をよく見ると、うす紫色の花に黄色い雄しべが突き出ていて、小さな可愛らしい花の集まりであることがわかります。小さな実をつけた秋の姿に勝とも劣らない綺麗な花です。

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話は変わって、我が家の裏庭の木陰に咲くアジサイ。ようやく見頃をむかえました。今年は遅くまで寒かったのか、例年よりずいぶん遅れて咲きました。

2011年7月 2日 (土)

恵みの夕立

 この地域では ここ数日間雨が降らず畑の農作物の生育を心配していましたが、今日の夕刻に雨を降らせた夕立は畑作物にとってはめぐみの雨となりました。

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畑作物ではありませんが、バラの中で一番最後に花をつけた白いバラ。このところの猛暑で生気を失っていましたが今日の夕立で少しは生気を取り戻したようです。

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道端に植えられたヤグルマギクも凛として元気になりました。
ヤグルマギク 一般的にはヤグルマソウとよばれますが、ユキノシタ科のヤグルマソウ区別するため、ヤグルマギクとよぶようです。

 

2011年7月 1日 (金)

ナデシコ

日本の女子サッカーチームの名前にもなっているナデシコが花盛りを迎えています。

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隣との境を流れる水路に咲いているナデシコ。別名をカワラナデシコとよばれ秋の七草にもなっています。ということは自然はもう秋なんですね。

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こちらはタンポポの綿毛。飛び出した種がアクセントになっていました。涼しい山すそではタンポポの花が今でも咲いています。

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