« スリッパが飛んだ日 | トップページ | 無題 »

2011年8月15日 (月)

シロオニタケというキノコ

happy01 久しぶりに道路沿いの林の中に真っ白なキノコを発見。シロオニタケとよばれるキノコのようです。

Dscf1068

シロオニタケとよばれるこのキノコ、けっこう大型で傘の径は7~8㎝ほどありました。図鑑によれば、傘が開く頃は直径15㎝ほどの大きなキノコになるそうで、名前の由来もそこから。傘には鬼の角のような突起物がたくさんついていて、それもまた鬼らしい。テングタケの仲間で毒キノコだそうです。

Dscf42281

話は変わって、畑のピーマンを収穫中に目の前に現れたのは、超大型のイモムシで、クロメンガタスズメとよばれるスズメ蛾の幼虫。

Dscf42371

地上に降ろして見るとこんな感じ。尾角とよばれるシッポが可愛い。成虫の背中に人面模様があることからクロメン(黒面)と名前がつけられたそうで、一度、成虫の蛾になったときの姿を見てみたいですね。

« スリッパが飛んだ日 | トップページ | 無題 »

自然」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« スリッパが飛んだ日 | トップページ | 無題 »