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2011年8月 4日 (木)

これはもう芸術

happy01 夜間晴天の早朝は露が降りて、庭の木々はまるで雨が降ったほどしっとりと濡れ、クモの巣も露でキラキラ輝いてとても綺麗です。

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枯れかけたアスバラガスの枝に張られたクモの巣ですが、露に濡れてキラキラ輝いて、その造形はまるで芸術作品のようでした。 でも、日が昇り太陽の光が射しこむとあっという間に消えてなくなりました。

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ヒグラシ。 話は変わって早朝や夕方に鳴いているヒグラシ。今年は異常発生とも思えるほど、夕刻の林の中で大合唱していました。

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動物」カテゴリの記事

コメント

okuyaさんの言われるとおり、私もヒグラシの声が多いと思っていました。最近は暑さも盛り返し、クマゼミなどが合唱していますが、先々週頃は涼しかったせいか山に登った時のヒグラシの大合唱には驚いていました。異常発生には原因があるのでしょうか?

セミは6~7年の暗い地中生活の後に地上にあらわれ、その後2~3週間ほどで死んでしまうそうです。今年多いのはきっと6~7年前にも異常発生したせいかもしれませんね。
いずれにして短い地上生活ですので、思う存分鳴きたい気持ちは理解できます。

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