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2011年9月19日 (月)

赤いお尻

happy01 今もピンクや白のムクゲの花が咲いています。もう3ヶ月ほど花を咲かせていますが、ムクゲの花は一日花といわれますので、一日20個の花をつけたとしても3ヶ月で1800個でその花の数には驚かされますね。前にもブログで紹介しましたが、そんなムクゲの赤いお尻のフタトガリコヤガという蛾の幼虫。葉だけでなく花を美味しそうに食べていました。

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ムクゲの花びらを食べていたフタトガリコヤガの幼虫。カメラを向けたら葉っぱに身体を移動させてしまいました。残念!

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肛上板とよばれる赤いお尻をなめる幼虫。黒いあごひげと目玉ような模様のある方が頭です。
フタトガリコヤガ 幼虫時にムクゲ、アオイのほかオクラなどを食草とする蛾で、名前は2枚の羽の先が尖っていることからつけられたようです。作物の害虫。

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こちらは、秋の彼岸が近づき赤い花をつけ始めた彼岸花。暑くても寒くても、いつも几帳面に彼岸の頃に花をつける彼岸花。樹下などの涼しい場所から花を咲かせるようですが、その開花時期の正確さに驚かされますね。

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