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2011年10月

2011年10月31日 (月)

朝のキラキラ

 昨夜の雨で今日の早朝は、草花やクモの巣に雫がいっぱいついて、朝の陽を受けキラキラ輝いていました。

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クモの種類はわかりませんが、クモの巣の見本のような張り方をしていクモ。

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変わって、こちらは無造作に張られたクモの巣。七色にキラキラ輝き、まるでイルミネーションようです。

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ミズヒキの実についた雫が、太陽の光を受けダイヤモンドのように輝いていました。

 

2011年10月30日 (日)

アンデス文明展

アンデス文明展が開催されているということで、今日は孫を連れてリトルワールドへ。今日はその展示物の一部を紹介します。

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アンデス文明といえばマチュピチですが、館内には大きなスクリーンがあり、その前で写真を撮ることもできて気分はマチュピチにいった気分。

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やっぱり1番目を引くのは黄金の装飾具。黄金の文明ともいわれたアンデス文明ですが、スペイン人によって滅んでしまったのもこの黄金のせいだったともいえます。

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レースを巻いた少女のミイラ。すでに高度な織物の技術が合ったことがうかがえます。

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バクチャとよばれる注水筒器。船に乗った人を表しているようですが、まるで水上バイクかロケットにでも乗っているようです。

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こうした、造形的な土偶のようなものもたくさん展示されていて興味が尽きませんでした。ただ孫はあまり興味がなかったようですので、じっくり見たい方は子供と別行動で、ゆっくり時間をかけた方が良いようです。

2011年10月29日 (土)

しらびそ高原

今日は今年初の紅葉撮影でしらびそ高原まてデジカメ教室の仲間と出かけました。

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高原の山頂付近にあるロッジ。しらびそ高原は天体撮影のメッカでもあり天文マニアの撮影機材があちこちに置かれていました。近くには隕石落下のクレーターのあとといわれる場所もあります。

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しらびそ高原からは南アルプスの山々を望むことができます。

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同行していただいた講師の先生の話では、今年の紅葉はあまり良くないということでしたが、白い幹のダテカンバと逆光でみる輝く紅葉もとても綺麗でした。

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2011年10月28日 (金)

サトイモの収穫

 春に植えたサトイモが収穫期をむかえ、今日は初めてさといも堀りをおこないました。植えたときは小さな種芋でしたが大きな親芋となり小芋もたくさんつけていました。

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畑で丸ごと掘ってきて、ホースで泥を洗い流しました。この作業結構大変な作業です。

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親芋と小芋を分けてさらにもう一度洗浄。スーパーで売っているのはきれいなサトイモですが、店頭にならぶまでには手間ひまかけられていることを実感しました。

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裏庭に咲いた季節外れのアサガオ。つる状に伸びず短い草丈で、夏に咲いた青紫の花と少しちがってピンク色。    

2011年10月27日 (木)

アオイトトンボ

夏のあいだ田んぼや用水路にたくさん見られたイトトンボの仲間たち。今はほとんど見られなくなりましたが、今日は隣の排水路にアオイトトンボがきていました。

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身体が金緑色に輝く美しいイトトンボ。山岳地帯の高層湿原などにおおく見られ、比較的寒さに強いイトトンボで、気温が25℃以下にならないと交尾や産卵をしないそうです。

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こちらはサンショウの木にいた2匹のアゲハチョウの幼虫。サナギで冬をこしますが、食草であるサンショウの葉は僅かしかありません、無事にサナギになって冬を越せるか心配です。

2011年10月26日 (水)

異星人現れる

 昨日、絵手紙の画材として持って行ったカキを食べようと、包丁で真っ二つに割ったら現れたのは異星人。

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モモから生まれた桃太郎のように、中から異星人が出てきたわけではありませが、真っ二つに切った切り口がまるで異星人に見えました。4種類ほどある我が家の柿の中で一番人気のある、次郎柿という品種の柿です。

2011年10月25日 (火)

絵手紙に初挑戦

 今日は月一回の成人講座「手作り工芸」の日で、挑戦するのは絵手紙。 初めての絵手紙で四苦八苦しましたが楽しい時間をすごせました。

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まずは講師の先生よりの絵手紙の基本の説明。○ヘタでいい、ヘタがいい・・上手に書こうとは思わない、見たまま感じたまま心を込めて一生懸命に書こう。 ○絵手紙は下書き無しのぶっつけ本番。書き始めたら途中で止めず最後まで仕上げる。○お手本なし。人まねしないで絵も言葉も自分流で仕上げる。

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自分流とはいえ味のある作品に仕上げるにはコツがあるようで、線を描くには筆を立て、てっぺんを持ってゆっくりゆっくり書く。こうすることで、かすれたり、ブレたりした味わいのある線が書けるそうです。色をつける場合も綺麗に塗りつぶさないこと。かすれ、色むら、ぬり残し (特に光る部分や白い部分は塗り残しで) がいい。

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自宅で採れたミカンや柿と顔彩絵の具、線描筆、彩色筆など準備し、さあ挑戦!

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講師の先生のアドバイスを受けながら書く受講生。

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少しなれてきて、途中で柿の葉っぱも画材に。しかし、いつの間にか机の上はごちゃごちゃになってきました。

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暖かい言葉を文字に添えて、最後は落款を押して仕上がり。落款は必須のようです。2時間ほどで3枚仕上げましたが、あっという間の時間でした。

2011年10月24日 (月)

 霜降

 今日も夏日。畑に出て少し仕事をしただけで汗びっしょりになりましたが、暦の上では今日は二十四節気の一つ霜降で、この頃から霜が降り始めるといわれ、あと2週間もすれば立冬になるとか。 

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気温は夏日でしたが、柿は赤く熟し空には秋の鱗雲。

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家の近くの山では一足早くハゼやヤマウルシの木が色づき始めました。 

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こちらはヘビが冬眠前の最後の脱皮をしたようです。自然は着実に冬への備えを進めていますね。

2011年10月23日 (日)

フユハナワラビ

 隣との間の土手に毎年この時期に顔を出すフユハナワラビ。今年は例年になくたくさん顔を覗かせています。

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春のワラビのように、秋に小さな胞子嚢をいっぱいつけた胞子葉を地上に出し、晩春には枯れるという一般の野草と反対のサイクルを繰り返す。ワラビと名前がつけられていますが食べられないようです。

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こちらは同じ場所に咲いていたセンブリの花。かって根っこも含めて全草を乾燥させて胃の薬として用いられましたが、今はこの地域ではほとんど見られなくなりました。

2011年10月21日 (金)

ナツアカネの産卵

 近年稲の刈り取りが早くなり、刈り取り後の田んぼでは再び稲株から稲が伸び、中には実をつけている稲株もあります。そんな田んぼに数組のナツアカネガが飛来し産卵をしていました。産卵は雌雄が連結した「おつながり」という状態で行われます。

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ナツアカネの産卵は本来、刈り取り前の田んぼに飛来し、空中から「打空産卵(だくうさんらん)」とよばれる方法で産卵し、稲刈り後の稲のない状態ではあまり産卵しません。しかし再び稲が芽を出して伸びたため、産卵を始めたようです。

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ナツアカネ アキアカネに似ていますが少し小型で、成熟すると濃い赤となります。夏の暑い時期には周辺の雑木林などに移動し、9月終わりから10月にかけ田んぼにやって産卵しまが、稲刈りが早まり、産卵時期が一致しなくなって個体数が減少しているといわれます。アキアカネについても同様の現象だそうです。

2011年10月20日 (木)

無題

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 今年も知り合いの方からフォクスフェイスをいただきました。本当に顔も身体もきっねそっくりな実もついていました。

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ヨメナかノコンギクかいつも迷う花。田んぼの畔や道ぐろには薄紫の花がいっぱい。

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刈り取りが終わった田んぼ。草の緑と稲株の線がアートぽい。

2011年10月19日 (水)

高遠城址公園の秋

 小春日和の今日、月一回のウォーキングの日で訪れたのは春は桜で有名な信州高遠。紅葉にも少し早く、もちろん桜は咲いていませんでしたが、のんびりと秋のひとときを過ごすことができました。

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高遠城址公園全体の紅葉はまだまだでしたが、それでも一部は色づきはじめていました。

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お堀あとの池にも落ち葉が浮かび、色づきはじめた木々も写していました。本格的な紅葉となればもっと綺麗になるでしょうか。

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階段に落ちた手すりの影と落ち葉も秋の風情。

2011年10月18日 (火)

セイタカアワダチソウ

 畑の近くの空き地に、コスモスに混じってセイタカアワダチソウの花が最盛期をむかえています。嫌われ者のセイタカアワダチソウですが、コスモの花とのコラボレーションもなかなかきれいです。

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セイタカアワダチソウ アキノキリンソウの仲間で北アメリカ原産の帰化植物。 観賞用として、また蜜源植物として持ち込まれたもの。他の植物の発芽を抑制する物質を出す アレロバシー効果によって全国に繁殖しましたが、その後その効果の副作用によって自身の成長が抑えられ、見られなくなっているところも多くなってきているようです。

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花粉症とセイタカアワダチソウ。 一時期、ブタクサと混同され花粉症の原因の花と騒がれましたが、ミツバチなどによって花粉が運ばれ蜜源ともなっている花で、ブタクサなどのように花粉症の原因とされる、風によって花粉をばらまく風媒花ではない。

2011年10月17日 (月)

ヤマガラとエゴノキ

 秋になって野山は木の実が食べ頃をむかえ、小鳥たちがせわしく木々を飛び交う姿を見かけるようになりましたね。夏にたくさん実をつけていた道沿いのエゴノキですが、今日はヤマガラたちがやってきて盛んに熟した実を採取していました。

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エゴノキの近くにやってきたヤマガラ。

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近くのエゴノキに移り、忙しく実を食べたり、どっかに実を運んでいるようででした。果肉に毒性があるエゴノキの実はヤマガラ以外に食べる鳥はいないようで、その場で食べる以外に冬場の食料として土の中や木の隙間などに貯蔵しているといわれます。

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エゴノキの下はこんなに実や殻がいっぱい落ちていました。

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夏にはビッシリ実をつけていたエゴノキですが、葉も落ち実も僅かになってきて寂しいほど。

2011年10月16日 (日)

巨大蛾 クスサン

 昨夜の雨をで避難してきたのでしょうか、早朝に勝手口の網戸に開張(羽を広げた長さ)10㎝ほどの大きな蛾がとまっていました。図鑑で調べるとヤママユガの仲間のクスサンとよばれる蛾のようでした。

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クスサン 羽を広げると10㎝から13㎝にもなる大型のヤママユガの仲間。幼虫も終齢になると9㎝にもなり、網目状のマユを作って9月から10月に成虫となる。写真では見えませんが下羽には目玉模様があります。

2011年10月15日 (土)

わくら葉

 今日は一日中雨 時おり降る強い雨に庭に、いち早く色づいたわくら葉が落ち、しっとりと濡れていました。

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玄関に広げたまま置いていたビニール傘にわくら葉が。

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大きな柿の葉。なぜか虫食いの周辺だけが色づかず緑のまま。

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葉の表面の硬いクチクラ部分と葉脈を残して虫が食べたようです。自然の小さな営みにも秋を感じます。

2011年10月14日 (金)

黒部峡谷の紅葉

 一昨日と昨日は御嵩町文化協会で富山方面の旅行でした。メインはトロッコ列車による黒部峡谷の紅葉見学でしたが、今年は温暖化のせいか峡谷の紅葉はまだまだで、一週間ほど遅れているようでした。それでもコバルトブルーの黒部川と、僅かに色好きはじめた山の美しさを十分あじあうことができました。

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トロッコ列車の出発点、宇奈月温泉郷。左が宇奈月温泉駅。

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宇奈月温泉駅を出ると、トロッコ電車はすぐに新山彦橋を渡り黒部川を横断します。

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仏石 宇奈月駅と黒薙(くろなぎ)駅の中ほどにある仏石。天然の岩が石仏に似ていることから黒薙温泉の湯治客等が行路安全を祈願したと伝えられます。

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後曳橋(あとびきばし)  黒薙駅をすぎてすぐに渡る橋は、沿線の中でもっとも高い橋。

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出六峰(だしろっぽう)  渓谷を取り囲む代表的な岩壁 。

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東鐘釣山(ひがしかねつりやま) 黒部川の河原の露天風呂で有名な鐘釣温泉の名前の由来ともなった鐘を伏せたような山。

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欅平(けやきだいら)    トロッコ列車の終点駅で標高440㍍の地点。河原には足湯施設もあります。

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奥鐘橋 欅平の奥にかかる橋でここから名剣温泉、祖母谷温泉や後立山連峰に行くことができます。

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欅平から帰路につくトロッコ列車 再び宇奈月まで1時間20分ほどかけて黒部川を下っていきます。

2011年10月11日 (火)

大きくなったジョロウグモ

 春に生まれたジョロウグモも大きくなりました。でも大きくなるのはメスだけのようで、オスは小さくメスの影で生活しているようです。オスはクモの巣を作らず、もっぱらメスのおこぼれで生きている以上、しかたがないことかも。

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大きくなったジョロウグモのメス。左下にはクロスズメバチが、糸にグルグル巻きにされ捕らわれていました。

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別のジョロウグモですが、小さなオスのジョロウグモも一緒にいました。

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前に出て下手に動けばメスに食べられることもあるため、たいていオスはメスの後ろにいます。

2011年10月 9日 (日)

顔戸八幡神社祭礼

 今日も好天に恵まれ全国のあちこちでは秋祭りが盛大に行われたようですが、私達のまち御嵩町でも町の重要無形文化財として指定されている顔戸八幡神社の祭礼が行われました。

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かってはこの地域の神社の祭礼で盛んだった花馬。町内ではこの八幡神社の祭礼のみとなりました。

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行列には子供の獅子舞も加わり沿道の人達の人気を集めていました。

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花馬が境内に到着するとお祓いを受け、このあと花奪いの行事に入ります。

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お祓いを受けた馬が境内を3回ると 人々は馬の背中の縁起物の花飾り一斉に奪い合います。

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最後は御神輿の練りが行われ、やがて山頂の本殿に向かいまいす。神様が本殿に帰られることで祭りは終了となります。

2011年10月 8日 (土)

コルチカム

 ヒガンバナが終わりを告げたこの時期に突然花を咲かせるコルチカム。ヒガンバナに似て、葉が出る前に地中から花伸びてビックリさせます。

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薄紅紫の花は秋の陽を受けてとても綺麗です。
コルチカム イヌサフランを園芸用に改良したもの。ヨーロッパ南部からアフリカ北部原産でコルヒチンという有毒のアルカロイドを含み花が終わると葉がでて夏には枯れる。

2011年10月 7日 (金)

地歌舞伎

 今日は中学時代の同級生が出演することもあって、隣町日吉にある美濃歌舞伎博物館相生座の地歌舞伎見学にいきました。地元保存会の人達の熱演による歌舞伎が行われ会場は熱気につつまれました。

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8月と10月の年2回行われる地歌舞伎。秋は敬老公演として地元及び周辺のお年寄りの招待もあって会場は満員御礼となりました。

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壇ノ浦錣軍記(だんのうらしころぐんき)の一場面。

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ご存じ白浪五人男が勢揃いする青砥稿花紅彩画の花道での一場面。

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最後は今日のハイライト、恋女房染分手綱のうち、重の井子別れの一場面。家老役の友人と子役の名演技が光り、会場は満場の拍手と多くのおひねりが飛びました。

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最後は役者と舞台裏方さんも参加してのお礼の挨拶。会場はやんややんやのかけ声と拍手につつまれました。今も岐阜県の東濃地方ではこうした保存会による地歌舞伎が各所で演じられています。

2011年10月 6日 (木)

夏の終わり

 このところ一段と秋らしく涼しくなってきて、家の周では夏の昆虫たちの寂しい姿が見られるようになりました。

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裏庭にごぞんじアブラゼミのなきがら。

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こちらはヤブキリでしょうか。羽を広げたままミイラ化していました。

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話は変わって、ニホンアマガエルも朝の寒さに耐えて、暖かい壁とサッシの間に身体の色を変え体を潜めていました。その姿は冬眠しているよう。                                                                                                      

2011年10月 4日 (火)

ヒガンバナ咲く棚田

 我が家の近くにも小さな棚田があり土手には赤い彼岸花が咲きとても綺麗です。

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赤いヒガンバナと曲線を描く田んぼのコントラストが綺麗です。

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下の田んぼはまだハザ掛けが行われて、ハザの微妙な曲線もいいですね。

2011年10月 3日 (月)

キイロスズメバチ

 隣の方から「あなたの家の土蔵にスズメバチが巣を作っている」と教えられ、土蔵の裏の軒をよくよく見るとキイロスズメバチの巣がありビックリ。時々母屋の屋根裏や土蔵の軒に巣をかけることがありますが、ここ数年は巣かけることがなかったため気にも留めていなかったもの。教えられてやっと気ついた今では巣は大きくなりすぎて手のつけようがないようです。

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土蔵の棟の軒に巣を作ったキイロスズメバチ。一旦は竹の棒でつついて落としてしまおうかと思いましたが無謀な作戦のようで、このままそぉーとしておいても冬までにはいなくなると消極的な作戦に変更しました。

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巣の大きさは40㎝ほど。巣の周りにはせっせ せっせと巣作りに励む働き蜂がいっぱい。またまだ巣を大きくするようです。

2011年10月 2日 (日)

海野宿(うんのじゅく)と姨捨(おばすて)

 志賀高原と草津温泉の旅の最後に寄ったのは、北国街道の海野宿と民話 「姨捨山」で有名な姨捨(おばすて)。

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海野宿(うんのじゅく) 長野県東御市にあり北国街道のの宿場で、本陣、脇本陣を有し、参勤交代だけでなく佐渡の金の運搬や善光寺参りの人々で賑わった宿場。現在も650㍍に及ぶ町並みは宿場の面影を色濃く残しています。

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姨捨(おばすて)の棚田 姨捨山の民話で有名な姨捨には「田毎(たごと)の月」としても知られた棚田があり、スイッチバックのある姨捨駅周辺からの見下ろすと、善光寺平を背景に広がる棚田を見ることができます。今もハザかけが行われ棚田の秋の風情をひきたてていました。

2011年10月 1日 (土)

白糸の滝

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白糸の滝 草津温泉から軽井沢に向かう途中にある滝。富士山麓にある白糸の滝の滝のミニチュア板といった滝で、落差は3㍍あまりで幅は70㍍ほど。地下水の湧水にる滝ですが、人工的に手が加えられて現在の滝の姿となっているそうです。

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白色粘土層と、粗粒の軽石層から湧水する地下水が、白い糸を垂らしたように幾重にも流れ落ちることから白糸の滝と名前がつけられようです。

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地下水のため流量が変わらず、いつも清水が流れています。

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