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2011年10月23日 (日)

フユハナワラビ

happy01 隣との間の土手に毎年この時期に顔を出すフユハナワラビ。今年は例年になくたくさん顔を覗かせています。

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春のワラビのように、秋に小さな胞子嚢をいっぱいつけた胞子葉を地上に出し、晩春には枯れるという一般の野草と反対のサイクルを繰り返す。ワラビと名前がつけられていますが食べられないようです。

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こちらは同じ場所に咲いていたセンブリの花。かって根っこも含めて全草を乾燥させて胃の薬として用いられましたが、今はこの地域ではほとんど見られなくなりました。

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