« 初 霜 | トップページ | 残り柿 »

2011年11月22日 (火)

伊勢型紙に挑戦

happy01 今日は本年度最後の手作り講座で伊勢型紙に挑戦。進む老眼と思うように動かぬ指先に四苦八苦しながら何とか小さな作品を仕上げることができました。

Dscn3749

Dscn3751

まずは和紙を三枚を柿渋で重ねた型地紙を専用の小刀で白い部分を切り抜いていきます。神経を集中し力を入れずにゆっくり切り抜いてゆくのがコツのようです。

Dscn3750

細かい作業ですので誰もが老眼鏡のおせわになりますが、長時間集中すると目が疲れぼやけてきますので、時々目を休め遠くのものを見るなどする必要があるようです。

Dscn3754

1時間半ほどかけおおむね完成した作品。重ねた紙をはがすと、切り抜いた部分のみが現れスッキリした図柄になります。このあと裏面にスプレーのりでのりづけをし、色紙に貼り付ければ完成です。

伊勢型紙  着物の友禅、小紋、浴衣などの柄や文様を染めるためのもので、日本の伝統工芸の一つ。その名の通り伊勢鈴鹿地方が発祥の地と伝えられ、現在では陶器、漆器、壁掛けなどに用いられるようになっています。 

« 初 霜 | トップページ | 残り柿 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 初 霜 | トップページ | 残り柿 »