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2011年3月13日 - 2011年3月19日

2011年3月19日 (土)

ネオ一眼レフ

happy01 最近、ニコンやブジ、ソニーなどからコンデジクラスではありますが、一眼レフ風のネオ一眼なるものが相次いで発売され人気をえているようです。
今まで畑に行くときや、散歩に行く時にはコンデジか一眼レフを持って行って出かけましたが、一眼レフは重くてかさばりますし、コンデジでは望遠側がものたりなかったりしましたので、私もブロク専用にと古い一眼レフを下取りに出だし、フジの製品を手に入れました。35ミリ換算で24ミリから720ミリの30倍ズームでありながらレンズの明るさもf2.8~5.6と明るく、もちろんフルハイビジョン動画も可能です。今日はその試写を行いましたので紹介します。

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今回入手したフジのファィンピックスHS20 形。外見はほとんどデジタル一眼レフで、本格的なデジタル一眼レフより小さく軽いですが、ポケットには入りません。

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まずはマクロ撮影ですが、スパーマクロ機能があり1センチまで近寄れます。モニターがバリアングルで使いかってもよく、描写もなかなかです。写真はフキノトウの花。

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こちらは梅の花で中望遠域の写真。どんなカメラでも苦手な被写体です。バソコンである程度処理が必要のようです。

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スズメを720ミリ望遠をF5.6の解放で撮りました。手ブレ補正があると行っても手持ちではちょっと無理があるようで、家の柱にカメラをくっつけて撮りました。シャッター速度は1,100分の1(ASA400) ですが絞りをもう一段は絞る必要があったかも知れませんね。
ピント、絞り、シャッタースピーなどもマニアルで選べますし一眼レフとコンデシが合体したような感じです。大きな作品作りには、画質が物足りないかも知れませんが、なかなか便利なカメラだと感じました。

2011年3月18日 (金)

ツクシ(スギナ)

今日は昨日より少し暖かく、畑の畦にはポピュラーですが春を代表するツクシが顔を出し、タンポポも花を咲かせていました。

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ツクシ ごぞんじスギナの子。 頭部の胞子穂とよばれる部分をさわると胞子がいっぱい出てきました。サヤであるはかま(袴)を取って卵とじなとでよく食べられましたが、最近はあまり食べられていないようですね。

2011年3月17日 (木)

無題

happy01 今日も真冬に逆戻りの一日でしたね。畑に出てもピューピューと冷たい風が吹き、早々に家に帰りました。家に入るとホットしましたが、帰る家も失った災害地の皆さんが、寒くつらい日々をすごして見えることを思うと胸が痛みます。 それにしても奈落のどん底にある日本の円が高くなるなんて、考えても見ませんでした。資本家達の飽くなき欲望に原発災害以上の恐ろしさを感じましたが、私の無知から来る思いだったらおわびします。今日の写真は数日前に撮った花の写真を掲載します。

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名前は解りませんがそれぞれサボテンの一種です。

2011年3月16日 (水)

中山道ウォーキング

happy01 今日は「みたけ道草ウォーキング」で中山道をウオーキング。やはり今回の東日本大震災で開催中止を検討しましたが、参加者への募金活動もかねて実施されました。

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今回のコースは中山道を歩く、恵那市深萱~まきがね公園まで6㌔ほど。写真は深萱から山中コースに入るメンバー。

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山中コースに入ったとたん、クマ出没注意の看板。

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でも突然に山中で出くわしたのはニホンカモシカ。グループが通るのを、逃げようともせずこちらをずーと見ていました。「クマでなくてよかったね」の声がしました。

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山中とはいえ中山道で、途中色々な史跡を見ることができました。こちらは不気味な言い伝えの残る「首なし地蔵」。「一人でこのコースは歩けないね」との声も聞こえました。

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こちらは道沿いに咲いていたオウレンの花。初めて見る花でした。

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やがて視界が開け、遠くに雪をいだいた恵那山を見ることができました。

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しかし、途中で雪に見舞われることもしばしば。誰からともなく「寒~い」の声 。

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帰り道に寄った岩村では、「いわむら城下町のひなまつり」 (この地域では旧暦でひな祭りが行われるところが多く4月3日まで) が開催されいて、江戸時代の「享保のひな人形」も飾られていました。最後にバスの中で、募金箱が回され参加者による募金を行いました。

2011年3月14日 (月)

オオイヌノフグリとタネツケバナ

happy01今は4月上旬並みの暖かさ。そんなこともあってか畑の雑草が一斉に花を咲かせていました。つみ取られてもつみ取られても新しい芽を出し花を咲かせる、そんなけなげでしたたかな姿を見習うべきかもしれませんね。

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もう1月中半より花をつけ始めていたオオイヌノフグリ。地面が小紫色に見えるほど花をさかせていました。

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こちらはタネツケバナ。苗代の種もみを水に浸ける頃に咲くことから名前が付けられました。早場米地帯ではそろそろ田植えの準備も始まるようですね。

2011年3月13日 (日)

祭りと震災地支援

happy01 今回の東北関東地方の未曾有の災害で被災された皆さんには心よりお見舞い申し上げます。テレビで刻々と流れてくる悲惨な映像に衝撃をおぼえ、あらためて自然の猛威に恐怖をいだくとともに人間のひ弱さを実感しました。そんなひ弱で、限りある命しかない人間同士が、いがみ合い殺し合う愚行は何としても止めなければなりませんね。話が飛躍してしまいましたが、今回の大災害でここ数日間、日本各地で行われる予定でした色々な行事や、催し物が中止されいますが、そんな中にあつて長野県飯田市では、「時又初午はだか祭り」が行われました。主催者は祭りを開催をするかどうか非常に迷われたそうですが、行方不明者の無事と被災地の早期復興を祈願するとともに、祭りの収益の一部を被災地に見舞金として送ろうと、前向きな発想で実行に踏み切ったそうです。

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うまや縁起物の俵、宝船などの御輿を担いで若者達が天竜川に入り身を清める祭り。

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すべての御輿に震災復興祈願や震災見舞いと垂れ幕をかかげ、被災地のお見舞いと復興祈願がなされました。

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来場者へ募金活動も行われていました。この祭りで始まった小さな支援がやがて大きな支援となっていくことを感じました。

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