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2011年5月8日 - 2011年5月14日

2011年5月13日 (金)

小さな虫たち

happy01 昆虫などの虫の仲間は、ほんの数ヶ月前までその姿をどこにも見ることが出来ませんでしたが、大地が花と緑に覆われてきたこの頃は、小さな虫たちを目にすることが出来るようになり、命あふれる季節をむかえていることを感じます。

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昆虫ではありませんが、百花繚乱のこの時期にいちばん目にするのはハナグモの仲間達ですね。小さな小さなコハナグモですが、花の中に潜み蜜を求めてやってくる昆虫を餌としています。

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こちらはクルマバッタモドキの幼虫のようです。長い冬を卵で過ごし、今こうして一人でたくましく成長しています。

2011年5月12日 (木)

雨の日の贈り物

happy01 ここ3日ぼどつづく強い雨のため、畑にも出かけず引きこもり状態でしたが、今日は小雨に変わったためカメラを持って散歩にでかけました。しっとりと雨に濡れた新緑や初夏の花々はとても鮮やかで、雨の日ならではの自然の美しさを楽しむことが出来ました。

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ヒメライラックの小さな花には小さな水滴がいっぱいついて、中には回りの景色を映し出していた水滴もありました。

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ほとんど終わった菜の花も、雨の重みで頭を下げ、今にも落ちそうな水滴が周囲の花を映していました。

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こちらは花の名前はわかりませんが、花びらの表面がビロード状になっていたため、水滴が水晶玉のように丸く輝いていました。

2011年5月11日 (水)

雪の立山

happy01 5月9日の立山・雪の大谷ゥォークの続きになりますが、当日は室堂付近の天候は曇り時々晴れの天候で、立山連峰の剣岳もどうにか見ることができ、一日違えば悲惨な目に遭うこところでした。今日はそんなラッキーな景色を紹介します。

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まずは天狗平付近からの立山。右から雄山~大汝山~富士の折立。なおを画面に入りませんでしたが、さらに右側に浄土山、左側には別山が見られます。

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同じく天狗平付近から望遠レンズで撮った剣岳。

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雪のみくりが池と浄土山。

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みくりが池付近から見た大日連山と地獄谷。

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別山と登山客。

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室堂バスターミナル。なぜか観光バスが少ないですね。

2011年5月10日 (火)

立山・雪の大谷ウォーク

happy01 昨日は写真仲間で立山・雪の大谷ウォークに行ってきました。まずは目的のメインであった「雪の壁」の写真を紹介します。

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「雪の壁」とは、立山黒部アルペンルートの除雪によって出来た雪の壁です。

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4月中旬から5月下旬まで、雄大な雪の壁の楽しんでもらおうと、車道の一車線が歩行者に時間帯を区切って開放され、「雪の大谷ウォーク」としてウォーキングコースになります。

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壁の一番高いところは、16メートル(5月9日現在)の高さでした。

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バスも小さく見え、まるでグランドキャニオンの谷を行くようです。
明日は、室堂周辺から見た雪の立山の風景を紹介します。

2011年5月 8日 (日)

カブトムシの幼虫

happy01 イモムシなど嫌いな人にはもうしわけありませんが、今日紹介するのはカブトムシの幼虫。
畑の堆肥を整理していたら中から現れました。すでに相当大きくなっていて直径が4センチ(体長は7~8センチ)ほどあり、手に載せるとずっしりとした重みがあり、サナギになる少し前のようでした。,

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身体のつくりを紹介すると足は6本で前のほうに集中しています。身体の側面にはきもん(気門 )とよばれる呼吸する器官が両側に9個づつ。身体体はかんかくもう(感覚毛)という毛に覆われています。お腹は堆肥である腐葉土を食べるため黒くなっています。

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頭部には点眼という明るさを判断できる程度の目があります。口の横にはおおあごがあり、堆肥の中の枯れ木なとも砕いて食べるようです、おおあごの横にも触角があります。

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