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2011年1月9日 - 2011年1月15日

2011年1月14日 (金)

雪の結晶

happy01 今日も雪のちらつく寒い一日。さっそくカメラにマクロレンズを取り付け、雪の結晶撮影にチャレンジ。少し大着でしたが感度を上げて手持ち撮影しました。

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小石の上にうっすらと積もった雪。結晶が折り重なっています。
暗い背景を選ぶと結晶がよく解ります。

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錆びたトタンの上に付着した雪。雪が地上に落ちた瞬間に結晶が分離したのかも知れません。

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日が昇り始めキラキラ輝きはじめた雪の結晶。被写界深度が浅いため、やはり三脚を利用し、もう少し絞りを絞り込んだ方がよかったようです。

2011年1月13日 (木)

月と国際宇宙ステーション

happy01 今日はISS(国際宇宙ステーション)が上空をとおるということで、カメラを持ち出し三脚をつけて撮影に挑みました。西北の空に午後5時45分頃ゆっくり現れたISSは、やがて頭上に輝く月に向かってまっしぐら、月をかすめて通るのか期待しましたが残念ながら少し離れたところを通過し、ISSによる月の月食は見られませんでした。

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月とプレアデス星団の間を通過していくISS。

2011年1月12日 (水)

ツグミ

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今日も近くのサクラの木にスズメたちがとまり、何を話しているのかチュンチュンとにぎやか。そんなスズメたちをよそにツグミが一段と高い梢に留まって貫禄をみせつけていました。

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こちらは別の木にとまったツグミ。けっこう鋭い嘴をしています。

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ツグミ。冬鳥で繁殖地はシベリア地方。鳴き声がクイックイッと口をつぐんだように鳴くことからツグミと名前が付けられたとか。

2011年1月11日 (火)

鏡開きの日

happy01 今日は鏡開きの日ということで、神棚やお仏壇へお供えしていた鏡餅を下げ食べました。

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鏡餅といっても、毎年ショッピングセンターで買ってお供えするのは、プラスチックの容器に切り餅が入ったもで、見た目は豪華に見えますが、ゴミばかり増えてしまう味気ないものですね。
昔は外に出た兄弟も呼び寄せて、年の暮れに餅つきを行い鏡餅を作っていましたが、稲作の機械化でモチ米を作ることが無くなり、以来、我が家ではお餅はつかなくなりました。

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今日の夕暮れ。

2011年1月10日 (月)

玉雪

happy01 今日も朝起きたら外は薄らと雪化粧。でも今日の雪は霰より小さな丸い粒。ネットで調べたらどうも玉雪とよばれる雪のようです。雪は粉雪、ベタ雪、わた雪、ぼたん雪など形状の他に、小雪、にわか雪、どか雪など降り方による区別や、新雪、圧雪、かた雪など積もった雪の状態による区別もあり、雨や風とくらべ多くの名前が付けられているようです。それにしても寒い一日でしたね。

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玉雪、霰よりも粒が小さく丸く固まった雪で、雪の季節の始めや終わりによく見られる雪だそうです。

2011年1月 9日 (日)

赤い実

近くの山にまだ残っていた赤い実。

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ツリバナの実でしょうか、種子は無く赤い果皮だけでした。

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ツリバナとはまったく関係ありませんが、隣町の八百津町にいった帰りに寄った旧八百津発電所の施設を入れて町並みを撮りました。むき出しの歯車が時代を感じさせます。

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同じく、こちらも旧八百津発電所の施設内にあった使われなくなった街路灯。アルミの笠がノスタルジックでした。

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