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2011年5月15日 - 2011年5月21日

2011年5月21日 (土)

にぎやかになった田んぼ

happy01 今日もうだるような暑さ。田植えが始まり、水が引かれた田んぼには人だけでなく、生き物たちも集まり始め、一気に賑やかになってきましたね。

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水が張られた田んぼに一番のりしたのはアマガエル。長い土の中での冬眠生活から解放され、さっそく恋のラブコールでしょうか、大きな声で「クワッ クワッ」と鳴きはじめました。写真はニホンアマガエルのオス

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こちらも水の張られた水田に、産卵のためぺアで現れたホソミオツネントンボ。成虫で雑木林のササやシダの中で越冬するイトトンボの仲間。越冬中は体色が褐色ですが、田んぼにやってくる頃、綺麗な青色に変化します。写真 下の雌は、まだ体色が完全に青くなりきっていないようです。

2011年5月20日 (金)

マルベリーの花

happy01 マルベリーというと何かしゃれた果実のように思えますが、和名で桑の実。かっては養蚕が盛んな頃はあちこちの畑に桑の木が植えられていて、実は食べることもでき、童謡「赤とんぼ」の歌詞にもあるように子供達のおやつ代わりにもなっていました。今はほとんど見ることが出来なくなりましたが、我が家に残る一本の桑の木はいま白い花をいっぱいつけています。

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花といっても、しべと子房だけのような地味な花ですが、やがて子房が大きくなり、赤から赤紫に熟していきます。

2011年5月18日 (水)

ウツギ紅白

happy01 畑に行く農道脇の山すそにツクバネウツギとタニウツギが花盛りをむかえていました。いずれもスイカズラ科の仲間です。

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白い花に、黄色い網目模様がアクセントのツクバネウツギ。五つに分かれた萼片(がくへん)が、羽根つきの羽に似ていることから、ツクバネの名前がついたようです。

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こちらはピンクの花をつけたタニウツギ。山の斜面や川岸など谷間に咲くことが多いことからタニウツギと名前がつけられたようです。

2011年5月17日 (火)

ナンジャモンジャが見頃

happy01 毎年このブログでも紹介している、ヒトツバタゴの花が見頃をむかえています。別名ナンジャモンジャといわれ、日本では東海地方の一部と対馬のみに自生し、天然記念物にも指定されていますが、最近は公園などに植えられていてよく目にするようになりました。

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写真は自生ではありませんが、土岐市大沼公園に植えられているナンジャモンジャの木で、雪が小枝に真っ白に積もったように見えます。

2011年5月15日 (日)

ハナショウブ

五月と言えばショウブですが、隣の農家の庭にもハナショウブが植えられ綺麗に咲いています。

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野生のノハナショウブを改良し、形や色の変わった色々な花を見ることが出来ることとなったようです。

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近くに咲いていたのはアヤメでしょうか。

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