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2011年6月19日 - 2011年6月25日

2011年6月25日 (土)

夏の定番 入道雲とホタル

happy01 今日もじーっとしているだけでも汗が噴き出る暑さ。猛暑日まであと0.5度ほどだったようです。そんな今日は夏の定番 昼には入道雲。 夜にはホタルを見ることが出来ました。

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梅雨前線と台風の影響か、午後からは不安定な天気になり雷雲も発生し、遠くからゴロゴロという音が聞こえてきました。

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夜になって、夕涼みがてら近くの小川へホタルが出ていないか探索にいきました。本格的な出現ではなかったようですが、それでも数匹のホタルに会うことが出来ました。

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こちらは葉の上に止まって移動するホタルを長時間露出。ホタルの明かりで葉が浮かびあがりました。

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ストロボを発光させてホタルそのものを撮った写真。 暗闇の中でのピント合わせはオートでも手動でも難しいことを実感しましたcoldsweats01

 

2011年6月24日 (金)

フリハムシの襲撃

happy01カボチャの苗が大きくなり、防虫ネットを外した途端、待っていたかのようにやってきたのはウリハムシ。大きな穴を開け、カボチャの葉を食いつぶすほどの勢いです。

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ウリハムシ。 5㎜にもみたないムシですが、カボチャやスイカなどのウリの類の葉につく害虫で、放ておくと野菜が育たなくなります。警戒心も強く、近づくとすぐに飛び立つすばしこいやつです。

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小さな虫で食べる量は僅かですが、回るく円を描くように食べるため、その部分が抜け落ち大きな穴が開いたようになります。幼虫は土中で育つため幼虫の養分にするため、わざと切り落としているかも知れませんね。

話は変わって明日から7月5日まで、御嵩町中山道みたけ館で「御嵩町文化協会美術工芸部作品展」を開催します。写真、水墨画、伊勢型紙の展示をしていますので、興味がありましたらお立ち寄りください。

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展示の準備が済んだ館内。 

2011年6月23日 (木)

ユキノシタ

happy01 花の形が変わっていて、毎年このブログで紹介していますユキノシタ。今年も裏の石垣にいっぱい花を咲かせました。

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ユキノシタ。日陰で湿った岩場や林内に生え、花弁は5枚ですが上3ッの花弁は薄紅色の紋があり小さく、下の2枚は白く大きいのが特徴。名前の由来は葉が常緑で雪のに見ることが出来る、下の2枚の花弁を雪の舌とみたてことから、など諸説あるそうです。
葉は天ぷらにして食べられ、高温でパリッと揚げると美味しくいただけます。

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ついでにアップした写真は家の網戸に飛んできた昆虫。カワゲラの成虫のようですがよくわかりません。カワゲラであれば3センチ以上ある大型のカワゲラのようです。

2011年6月22日 (水)

夏至の日

happy01 今日は久しぶりの晴天で畑のジャガイモ掘りを決行。しかし、この地域では猛暑日ではなかったものの、立っているいるだけで汗の噴き出る蒸し暑さで、ジャガイモ掘りも半分で終えて早々に帰宅しました。
帰宅途中で近所の農家の人に会って話をすると、これから畑に行って仕事をするとのことでした。
そういえば今日は夏至で、昼間が一番長い日、まだまだ数時間は外で仕事ができそう。長年、サラリーマンをやってきた私には出来ないことですが、ベテランの農家の人は夏の日は暑い日中は避け、早朝と夕刻が農作業時間と決めて見える方が多いようですね。

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今年のジャガイモ キタアカリ。少し小ぶりのものが多かったようですが、それでもみずみずしいジャガイモがたくさん採れました 。

2011年6月20日 (月)

イワガラミとテイカカズラ

happy01 今日、隣町に通ずる林道で見たのは、木に絡みつき白い花をいっぱいつけた、つる性の植物、イワガラミとテイカカズラの花でした。

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イワガラミ。 ヒノキの小枝に覆い被さるほどに花をつけていたイワガラミ。名前は「岩に絡む」からきていますが木に絡むのが普通のようです。

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花はツルアジサイに似ていますが、装飾花の萼片が1枚 (ツルアジサイは3~4枚) だけです。

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テイカカズラ。 こちらも木に絡みつき白い花をつけていたテイカカズラ。名前の由来は藤原定家が好きであった女性の墓に、自らの死後も葛となつて絡みついたといういわれから。

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花はプロペラ状で、近づくとジャスミンの香りがしますが有毒植物です。

2011年6月19日 (日)

オオムラサキツユクサ

隣の家の畑に植えられたオオムラサキツユクサ。ずいぶん前から開花し始め、今は白い花も見られるようになりました。この花は一日花といわれますので、ずいぶん多くの花が咲いては萎んでいるのですね。

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オオムラサキツユクサ。 ムラサキツユクサより一回り大きく、紫色というより赤紫の花を咲かせています。アメリカ原産の園芸植物。ムラサキツユクサと同様、フワフワした雄しべの毛は細胞が一つ一つ連なって出来ていて、肉眼で確認出来る細胞として知られています(下)。

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こちらはオオムラサキツユクサの白色バージョン。シベや毛の一部分に赤紫が残っていて綺麗です。

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