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2011年7月3日 - 2011年7月9日

2011年7月 8日 (金)

雷雨の恵み

happy01 雨の一日となった昨日とはうって変わって、今日は猛暑日一歩手前。この地方も梅雨明け宣言が出されましたが、ムットするほどの湿度に、家の中にいても汗が噴き出でて、扇風機のそばから離れない一日でした。それでも夕刻には雷雨のおこぼれによるにわか雨が降り、自然の打ち水によって少しは涼しくなりました。sweat01

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ザァーザァーと降りたした雨ですが、雨だけで雨を表すって難しい。

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一時は庭も冠水状態になりました。

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雨がやむころには西空があかね色に染まりました。今晩は一日遅れの七夕が楽しめそうですよ。
※昨日の答え マクロレンズで撮った、ラベンダーの香りの消臭剤のつぶcoldsweats01  

2011年7月 7日 (木)

今日は七夕

happy01 今日は七夕。晴れを期待していたのにやはり雨になってしまいました。七夕の日に夜空を見上げた記憶が少ない気がして過去の天気について調べてみたら、7月7日の晴れた日は10年に1日~2日程度で、七夕の日に天の川や織姫星、彦星を見られたら幸運であると記されていました。もっとも旧暦の七夕になれば晴れる確率が50パーセントほどになりるそうで、つぎの旧暦の七夕 ( 8月6日) に星空を期待することにしましょう。 ということで、今日もアジサイと水滴の写真になりました。

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やはり雨の日のアジサイはパープルレインの水滴がとてもよく似合います。

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ついでにこちらは水滴でもなく、小紫色したビー玉ではありません。何でしょう ・・答えは明日のブログで confident

 

2011年7月 6日 (水)

5分咲きが見ごろ

happy01 花の見ごろは満開もあれば7分咲きの頃と花によっては色々ですが、この時期、白い花をつけているオカトラノオは2~5分咲となり見頃をむかえています。

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丘に生え、花穂が寅の尾に似ていることから、オカトラノオと名前がつけられたこの花、花が咲き始めの頃は横向きに垂れ下がっていますが、花が花穂の先端に咲き進むにつれて直立していくため、この花穂が垂れさがつている2~5分咲き頃が見ごろといえます。

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近くに畑のあるこの場所モンシロチョウがやってきて蜜を吸っていました。

2011年7月 5日 (火)

ヤナギハナガサとチョウたち

happy01 今日は本格的な真夏の日射しで、咲き始めたヤナギハナガサの花にもチョウたちが代わる代わる飛んできて、真夏を楽しんでいるようでした。

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モンシロチョウとヤナギハナガサ
ヤナギハナガサ 南アメリカ原産の帰化植物で、葉が細く柳の葉に似ていること、また集合花が花笠に似ることからヤナギハナガサと名前がつけられたようです。

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同じくヤナギハナガサとヒョウモンチョウ。

2011年7月 4日 (月)

ムラサキシキブの花

happy01 秋になると紫色の小さな実をつけるムラサキシキブ。葉を落とし実だけ残った小枝は 生け花などにも利用されてよく知られていますが、花はあまり知られていないようです。今日はそんなムラサキシキブの花を見つけました。

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花をつけていたムラサキシキブの木。花は遠くからはあまり目立ちません。

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しかし、近づいて花をよく見ると、うす紫色の花に黄色い雄しべが突き出ていて、小さな可愛らしい花の集まりであることがわかります。小さな実をつけた秋の姿に勝とも劣らない綺麗な花です。

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話は変わって、我が家の裏庭の木陰に咲くアジサイ。ようやく見頃をむかえました。今年は遅くまで寒かったのか、例年よりずいぶん遅れて咲きました。

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