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2011年7月10日 - 2011年7月16日

2011年7月15日 (金)

畑の住民

連日つづく雨も降らない猛暑日に、畑の作物はこのところダウン寸前の状態。でも畑の雑草は元気いっぱいでぐんぐん生長していてその根性に関心する毎日。

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そんな雑草がいっぱいのカボチャ畑にいたのは、脱皮をしたばかりのまだ羽が生えない若いカマキリ。

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モンシロチョウに混ざって飛んでいたのはモンキイチョウ。食草が豆科の植物とあって、花をつけ始めた黒豆の葉に盛んに卵を産み付けていました。

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こちらは飛翔中のワンショット。シャッター速度はは2500分の1ですがヒントあわせが難しく6枚ほど撮った写真の中のピントのあった一枚。

2011年7月14日 (木)

田んぼの住民 パート2

昨日の続きで 今日も田んぼとその周辺にいた生き物の紹介。といっても今日の生き物は、たまたま田んぼにやってきた生き物で、田んぼに永住する住民ではありません。

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ノカンゾウのつぼみにいたのはおなじみシオカラトンボ(オス)。前に紹介したハラビロトンボより大きく、尾の先が黒いで見分けられます。雌はムギワラトンボともよばれ黄褐色に黒のしま模様。

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こちらもおなじみキリギリス。 畑や草地に住む昆虫で植物ののほか小昆虫も食べる。名前の由来はキリギリース キリギリースと鳴くことからきているといわれますが、本当の鳴き声は鳴き声はギーッチョン、ギーッチョンですね。

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ジャノメチョウ。 田んぼの土手にいて草むらを低く飛ぶ。ジャノメチョウの元祖ですが、他のジャノメチョウのなかまで一番地味。

2011年7月13日 (水)

田んぼの住民たち

happy01 2週間ほど田んぼの水を落として水田の土用干をしていましたが、このところの猛烈な暑さで圃場は干ばつ状態になり、今日は用水路から田んぼに水を入れました。今日はそんな田んぼで出逢った田んぼの住民たちを紹介します。

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まずは今年生まれオタマジャクシから成長した若いニホンアマガエル。

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小さなクモの巣を張ったナガコガネグモの幼虫。まだ身体の縞模様も不明瞭です。

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ゴマダラヒトリ。どこからか飛んできたのでしょうか、田んぼに定住するガではありませんが、羽毛のストールとゴマダラ模様の純白のイブニングドレスを着たようなお洒落れなガ。

2011年7月12日 (火)

遠雷

happy01 このところの猛烈な暑さで、上昇気流によって発生する熱雷が発生者しやすくなっているようです。午後の気温上昇によって出来る雷雲は、夕方に雷を伴う雨を降らせるいわゆる夕立となりますが、この時期は夕刻から始まる盆踊り大会や花火大会などと時間が重なりトラブルが起きますが、これもまた夏の風物詩の1つと思えば楽しいですね。

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もくもくとわき上がる雷雲。熱雷の雷雲はスケールも大きく夕刻にまで及びため、夕焼けに染まる雷雲は眺めていても飽きません。 

2011年7月10日 (日)

ミニ演奏会

happy01 今日は町の文化協会芸能部の交流会。近くのマレットゴルフ場でマレットゴルフを楽しんだあと、それぞれのグループによるミニ演奏会を楽しみました。

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まずはハンドベルのグループによる演奏。ただし聞くだけでなく全員参加の演奏会ということで、参加者全員で童謡や懐かしの唱歌を歌いました。新しい曲はなかなか覚えられませんが、小学校、中学校で習った童謡や唱歌は死ぬまで忘れることがないようですね。

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2部の民謡を歌おうでは、三味線の伴奏により相馬盆歌、斎太郎節など東日本の民謡を主にみんなで合唱し、被災地の人々へ思いをはせました。伝統民謡には日本人の絆がうかがわれますね。

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