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2011年8月21日 - 2011年8月27日

2011年8月26日 (金)

池の平湿原のチョウたち

happy01 今日は池の平湿原のチョウ達の紹介。多くの花が咲けば多くのチョウも飛ぶといっても過言ではないようで、池の平湿原でも多くのチョウを見ることができました。

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ベニヒカゲ 本州の亜高山帯の草地などに見られるチョウで黒褐色の地に、真ん中に黒斑のある履橙色の模様が印象的なチョウ。吸蜜中の花はバダケブキ。

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オオチャバナセセリ。 湿原で一番おおく見られたチョウでイチモンジセセリによく似ます。セセリチョウの多くが写真のように、後ろ羽根は水平に全開し、前羽根は半開き休息するそうです。花はノアザミ

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ヒョウモンエダシャク。 こちらはチョウではなくガの仲間で、昼・夜行性で市街地の灯火にも飛んでくるようです。 写真の花はスズムシソウ。

2011年8月25日 (木)

竜返しの滝・たまだれの滝

今日はまたまたさかのぼりますが、池の平湿原と嬬恋村の撮影ツァーで寄った2ツの滝を紹介します。

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竜返しの滝 軽井沢の白糸の滝を撮りに行きましたが、観光客でいっぱいという状況でしたので、近くの竜返しの滝によりました。水量が多く豪快な滝ですが形は平凡な滝。近くに寄れずロングで一枚。

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こちらは竜返しの滝のせせらぎを撮った一枚。

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たまだれの滝  池の平湿原の近くにある滝で水量は少ないですが、苔むした岩からしみ出る水がとも綺麗な滝です。

2011年8月24日 (水)

今日の白川郷

今日はウォーキングで「荘川であいの森」と「世界遺産 白川郷」へ。

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まずは「であいの森」のウォーキング。しかしこの後大きく予定のルートをはずれ一時、迷子状態になりました。
原因は道を聞いた地元の人の説明を勘違いしたことと、案内標識の少なさだったようです。

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次の白川郷の散策は、1時間以上のロスが生じたため、滞在時間を大幅に短縮し1時間のみ滞在。写真は駐車場から街中に通ずる「であい橋」ですが、平日にもかかわらず大勢の観光客でいっぱいの状態。

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時間が足りず一部の区域しか散策できませんでしたが、初秋の花が咲き乱れとても綺麗でした。

2011年8月23日 (火)

嬬恋村のキャベツ畑

happy01 昨日の続きになりますが、池の平湿原の帰りによった もう一つの撮影地は群馬県嬬恋村のキャベツ畑。嬬恋村という村の名前からリゾート地のようなイメージですが、キャベツの生産量は全国一位で、村の名前は日本武尊に由来する由緒ある村名。 延々と続くキャベツ畑にさすが日本一と実感しました。

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キャベツ畑の中に集落が点在するといった感じ。

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 広いキャベツ畑に農家の人を見つけましたが、豆粒ほどにしか見えません。この広大な畑のキャベツも収穫は早朝の3時頃から一つ一つ手作業で行われ出荷されるそうで、私達が訪れた午後にはその日の収穫は終了していて、キャベツ畑に人影を見つけることが難しいほどでした。

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キャベツ畑の展望台を兼ね作られた「愛妻の丘」に村名由来などが書かれていました。

2011年8月22日 (月)

池の平湿原

happy01 昨日と今日 長野県湯の丸高原にある池の平湿原と嬬恋村の撮影ツァー。時々小雨に降られながらの撮影でしたが2日間予定どうりの撮影が出来ました。今日はその中の池の平湿原の紹介。

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標高2千メートルほどにあるこの湿原は高山植物の宝庫で、ヤナギラン、マツムシソウ、アキノキリンソウ、ハクサンフウロウ、ノアザミなどたくさんの高山植物の花が咲いていました。

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最盛期は過ぎていましたが、湿原に咲くヤナギラン。

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こちらはマツムシソウ、アキノキリンソウ、ノアザミ、ワレモコウなどの大群落。マッムシソウ(一番手前の花)のこんな群落は初めてでした。

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湿原の中にある鏡(カガミ)池 。火口湖の名残でしょうか、周りの景色を鏡のように映しだしていました。

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