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2011年9月11日 - 2011年9月17日

2011年9月17日 (土)

コスモスとキアゲハ

happy01 今日は久しぶりの雨が降りカラカラになっていた畑が潤い、種を蒔いたダイコンやハクサイも小さな芽を出してきまずは一安心。
まだまだ蒸し暑さは残るものの、畑の隣に咲いたコスモスの花には、雨のやみ間にキアゲハも飛んできて秋らしい風景になってきています。

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話は変わりますが裏庭の梨の木に梨の花が咲いていました。実もつけず猛暑に葉をほとんど落としていた梨ですが、ふたたび新しい芽をつけました。

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ふたたび花をつけた梨の花。季節はもう秋、ふたたび実をつけても大きくすることを出来ませんが、けなげに再生する姿に感動しました。

2011年9月14日 (水)

happy01 秋らしくなったと思えば真夏に逆戻り、何とかならないかと思っても、最近は自然相手では何ともならないという悲壮感を感ずるようになりました。

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いよいよピーマンもシシトウも真っ赤に色づいたものが多くなってきて、食べるには今一ですが強烈な色彩は絵になりそうす。 写真はステンレス流し台にピーマンやシシトウを置いてフラッシュ撮影したもの。       

2011年9月13日 (火)

小さなできごと

 happy01 朝、玄関にセミが転がっていました。 アブラゼミで、羽はびろびろ、もう死んでいるかとよく見たら、手足を動かしまだ生きていました。

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仰向けに転がって手足を動かしていましたが、起き上がることも飛び立つことも出来ない状態でした。

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可愛そうに思い、そーと拾い上げて指先に留めてやると、樹木と間違えたのか いきなり口吻を突きつけてきました。よほどお腹が空いていたのですね。この後と裏の梨の木に留まらせてやりました。数十分梨の小枝に口吻を突きつけ留まっていましたが何時のまにか小枝からもいなくなりました。玄関にそのまま放置すれば死んだかもしれない短い命 少しは命を長らえたのでしょうか。

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玄関での出来事で思い出し、ツマグロヒョウモンのさなぎに目を向けたら、さなぎはまっ黒で背中に割れ目があり、風に吹かれゆらゆらしていました。どうも夜のうちに羽化してどっかに飛んでいったようです。残念ながら羽化の様子を見ることが出来ませんでした。

2011年9月12日 (月)

中秋の名月

happy01 今日は中秋の名月。 夕方に少し雲がかかっていた空も暗くなるにつれほとんど無くなり、東の空には大きな月が顔を出しました。この時期は秋雨前線の影響で名月を愛でる機会が少ないけれど、今日は十分名月を楽しめそうです。

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今日の中秋の名月 (午後6時30分頃撮影) 。 名月と咲き始めたコスモスを多重露出で撮りました。 ススキの穂を入れると良かったのですが、近くに穂が出ているススキがなかったためコスモスを入れてみました。

2011年9月11日 (日)

昆虫紳士録

happy01 今日であった昆虫たちのか顔をアップで撮ってみました。みんな個性的な顔ですね。

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ショウリョウバッタ ネズミ男みたいです。住む場所によって緑型と褐色型があります。

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ヤブキリ ヤブに住むキリギリスということからヤブキリといわれますが、目つきからもわかるように性質はかなりどう猛で、羽をもったら噛みついてきました。セミなどの大型昆虫も補食するそうです。

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コバネイナゴ 体より羽の長いハネナガイナゴと同様、主に田んぼに見られるイナゴ 。昔はたくさんいて食べることもありました。

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イボバッタ  背中にイボのような物があることからイボバッタといわれます。体全体が土色で草の生えない空き地などでは見つけることが困難。 目まで土色ですね。

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