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2011年10月9日 - 2011年10月15日

2011年10月15日 (土)

わくら葉

happy01 今日は一日中雨 時おり降る強い雨に庭に、いち早く色づいたわくら葉が落ち、しっとりと濡れていました。

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玄関に広げたまま置いていたビニール傘にわくら葉が。

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大きな柿の葉。なぜか虫食いの周辺だけが色づかず緑のまま。

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葉の表面の硬いクチクラ部分と葉脈を残して虫が食べたようです。自然の小さな営みにも秋を感じます。

2011年10月14日 (金)

黒部峡谷の紅葉

happy01 一昨日と昨日は御嵩町文化協会で富山方面の旅行でした。メインはトロッコ列車による黒部峡谷の紅葉見学でしたが、今年は温暖化のせいか峡谷の紅葉はまだまだで、一週間ほど遅れているようでした。それでもコバルトブルーの黒部川と、僅かに色好きはじめた山の美しさを十分あじあうことができました。

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トロッコ列車の出発点、宇奈月温泉郷。左が宇奈月温泉駅。

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宇奈月温泉駅を出ると、トロッコ電車はすぐに新山彦橋を渡り黒部川を横断します。

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仏石 宇奈月駅と黒薙(くろなぎ)駅の中ほどにある仏石。天然の岩が石仏に似ていることから黒薙温泉の湯治客等が行路安全を祈願したと伝えられます。

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後曳橋(あとびきばし)  黒薙駅をすぎてすぐに渡る橋は、沿線の中でもっとも高い橋。

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出六峰(だしろっぽう)  渓谷を取り囲む代表的な岩壁 。

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東鐘釣山(ひがしかねつりやま) 黒部川の河原の露天風呂で有名な鐘釣温泉の名前の由来ともなった鐘を伏せたような山。

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欅平(けやきだいら)    トロッコ列車の終点駅で標高440㍍の地点。河原には足湯施設もあります。

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奥鐘橋 欅平の奥にかかる橋でここから名剣温泉、祖母谷温泉や後立山連峰に行くことができます。

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欅平から帰路につくトロッコ列車 再び宇奈月まで1時間20分ほどかけて黒部川を下っていきます。

2011年10月11日 (火)

大きくなったジョロウグモ

happy01 春に生まれたジョロウグモも大きくなりました。でも大きくなるのはメスだけのようで、オスは小さくメスの影で生活しているようです。オスはクモの巣を作らず、もっぱらメスのおこぼれで生きている以上、しかたがないことかも。

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大きくなったジョロウグモのメス。左下にはクロスズメバチが、糸にグルグル巻きにされ捕らわれていました。

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別のジョロウグモですが、小さなオスのジョロウグモも一緒にいました。

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前に出て下手に動けばメスに食べられることもあるため、たいていオスはメスの後ろにいます。

2011年10月 9日 (日)

顔戸八幡神社祭礼

happy01 今日も好天に恵まれ全国のあちこちでは秋祭りが盛大に行われたようですが、私達のまち御嵩町でも町の重要無形文化財として指定されている顔戸八幡神社の祭礼が行われました。

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かってはこの地域の神社の祭礼で盛んだった花馬。町内ではこの八幡神社の祭礼のみとなりました。

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行列には子供の獅子舞も加わり沿道の人達の人気を集めていました。

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花馬が境内に到着するとお祓いを受け、このあと花奪いの行事に入ります。

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お祓いを受けた馬が境内を3回ると 人々は馬の背中の縁起物の花飾り一斉に奪い合います。

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最後は御神輿の練りが行われ、やがて山頂の本殿に向かいまいす。神様が本殿に帰られることで祭りは終了となります。

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