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2011年10月23日 - 2011年10月29日

2011年10月29日 (土)

しらびそ高原

今日は今年初の紅葉撮影でしらびそ高原まてデジカメ教室の仲間と出かけました。

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高原の山頂付近にあるロッジ。しらびそ高原は天体撮影のメッカでもあり天文マニアの撮影機材があちこちに置かれていました。近くには隕石落下のクレーターのあとといわれる場所もあります。

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しらびそ高原からは南アルプスの山々を望むことができます。

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同行していただいた講師の先生の話では、今年の紅葉はあまり良くないということでしたが、白い幹のダテカンバと逆光でみる輝く紅葉もとても綺麗でした。

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2011年10月28日 (金)

サトイモの収穫

happy01 春に植えたサトイモが収穫期をむかえ、今日は初めてさといも堀りをおこないました。植えたときは小さな種芋でしたが大きな親芋となり小芋もたくさんつけていました。

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畑で丸ごと掘ってきて、ホースで泥を洗い流しました。この作業結構大変な作業です。

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親芋と小芋を分けてさらにもう一度洗浄。スーパーで売っているのはきれいなサトイモですが、店頭にならぶまでには手間ひまかけられていることを実感しました。

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裏庭に咲いた季節外れのアサガオ。つる状に伸びず短い草丈で、夏に咲いた青紫の花と少しちがってピンク色。    

2011年10月27日 (木)

アオイトトンボ

夏のあいだ田んぼや用水路にたくさん見られたイトトンボの仲間たち。今はほとんど見られなくなりましたが、今日は隣の排水路にアオイトトンボがきていました。

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身体が金緑色に輝く美しいイトトンボ。山岳地帯の高層湿原などにおおく見られ、比較的寒さに強いイトトンボで、気温が25℃以下にならないと交尾や産卵をしないそうです。

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こちらはサンショウの木にいた2匹のアゲハチョウの幼虫。サナギで冬をこしますが、食草であるサンショウの葉は僅かしかありません、無事にサナギになって冬を越せるか心配です。

2011年10月26日 (水)

異星人現れる

happy01 昨日、絵手紙の画材として持って行ったカキを食べようと、包丁で真っ二つに割ったら現れたのは異星人。

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モモから生まれた桃太郎のように、中から異星人が出てきたわけではありませが、真っ二つに切った切り口がまるで異星人に見えました。4種類ほどある我が家の柿の中で一番人気のある、次郎柿という品種の柿です。

2011年10月25日 (火)

絵手紙に初挑戦

happy01 今日は月一回の成人講座「手作り工芸」の日で、挑戦するのは絵手紙。 初めての絵手紙で四苦八苦しましたが楽しい時間をすごせました。

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まずは講師の先生よりの絵手紙の基本の説明。○ヘタでいい、ヘタがいい・・上手に書こうとは思わない、見たまま感じたまま心を込めて一生懸命に書こう。 ○絵手紙は下書き無しのぶっつけ本番。書き始めたら途中で止めず最後まで仕上げる。○お手本なし。人まねしないで絵も言葉も自分流で仕上げる。

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自分流とはいえ味のある作品に仕上げるにはコツがあるようで、線を描くには筆を立て、てっぺんを持ってゆっくりゆっくり書く。こうすることで、かすれたり、ブレたりした味わいのある線が書けるそうです。色をつける場合も綺麗に塗りつぶさないこと。かすれ、色むら、ぬり残し (特に光る部分や白い部分は塗り残しで) がいい。

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自宅で採れたミカンや柿と顔彩絵の具、線描筆、彩色筆など準備し、さあ挑戦!

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講師の先生のアドバイスを受けながら書く受講生。

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少しなれてきて、途中で柿の葉っぱも画材に。しかし、いつの間にか机の上はごちゃごちゃになってきました。

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暖かい言葉を文字に添えて、最後は落款を押して仕上がり。落款は必須のようです。2時間ほどで3枚仕上げましたが、あっという間の時間でした。

2011年10月24日 (月)

 霜降

happy01 今日も夏日。畑に出て少し仕事をしただけで汗びっしょりになりましたが、暦の上では今日は二十四節気の一つ霜降で、この頃から霜が降り始めるといわれ、あと2週間もすれば立冬になるとか。 

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気温は夏日でしたが、柿は赤く熟し空には秋の鱗雲。

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家の近くの山では一足早くハゼやヤマウルシの木が色づき始めました。 

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こちらはヘビが冬眠前の最後の脱皮をしたようです。自然は着実に冬への備えを進めていますね。

2011年10月23日 (日)

フユハナワラビ

happy01 隣との間の土手に毎年この時期に顔を出すフユハナワラビ。今年は例年になくたくさん顔を覗かせています。

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春のワラビのように、秋に小さな胞子嚢をいっぱいつけた胞子葉を地上に出し、晩春には枯れるという一般の野草と反対のサイクルを繰り返す。ワラビと名前がつけられていますが食べられないようです。

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こちらは同じ場所に咲いていたセンブリの花。かって根っこも含めて全草を乾燥させて胃の薬として用いられましたが、今はこの地域ではほとんど見られなくなりました。

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