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2011年10月30日 - 2011年11月5日

2011年11月 4日 (金)

白雲座大歌舞伎

happy01 昨日は写真撮影を兼ね、下呂市門和佐の白雲座で行われた歌舞伎を見に行きました。歌舞伎の開演は午後3時からでギリギリの到着で超満員の状況。そんなこともあり先に仕度部屋などを撮影させていただきました。前にも紹介しましたが、岐阜県の東濃や飛騨地方では、こうした地歌舞伎の保存活動があちこちで行われていますが、大変な努力の上に成り立っている感じます。

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白雲座の入り口は風よけのため小さな木戸からの出入りとなりますが、昨日の暑さと会場の熱気で半袖でも汗が出るほどでした。

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東海道膝栗毛「弥次喜多道中」の一場面。役者と会場が一体となった演技に大きな笑いと拍手が絶えませんでした。

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一番の人気はやはり子供歌舞伎で、多くのおひねりが飛び、最後の役者総揃いでは満場の拍手がやまないほど。

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役者さんの仕度部屋でのスナップもとらさせていただきました。

2011年11月 2日 (水)

巨大サツマイモ

happy01 今日は畑で初のサツマイモの収穫をおこないました。畑を掘って現れたのは巨大なサツマイモ。

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長さ35㎝、重さ2.5㎏ほどの大きなもので、品種はベニアズマですが、これだけ大きくなると味がどうなるか不安ですね。

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モグラ 話は変わって、畑の近くの道路にモグラが転がっていました。もちろん息絶えていましたが、地中で生活するモグラ、こうした姿でなければなかなか見ることのできない動物です。

2011年11月 1日 (火)

冬鳥がやってきた

今日から11月、小春日和の一日でしたが、あと一週間もすれば立冬です。そんな冬の訪れに先駆けて裏庭にやってきたのは冬鳥のジョウビタキ。ヒッヒッヒッ、カッカッカッと鳴きながら忙しく木の枝を飛び回っていました。

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まずは、しだれ桜のてっぺんで周囲の状況視察。でも人の姿を見てもあまり驚かないようで、静かに観察していると近くまでよってきます。

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やがて近くの地上の枯木に移り、中からイモムシを見つけ出して食べていました。

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こちらは以前に紹介したアゲハチョウの幼虫。葉っぱのほとんどなくなった小さなサンショウの木にいた幼虫ですが、鳥の糞のような姿から大きく成長し、触ると角もだしました。この後と、まだサンショウの葉っぱの残る大きな木に移してやりました。鳥たちに食べられず、無事にサナギになって冬が越せるといいですね。

2011年10月31日 (月)

朝のキラキラ

happy01 昨夜の雨で今日の早朝は、草花やクモの巣に雫がいっぱいついて、朝の陽を受けキラキラ輝いていました。

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クモの種類はわかりませんが、クモの巣の見本のような張り方をしていクモ。

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変わって、こちらは無造作に張られたクモの巣。七色にキラキラ輝き、まるでイルミネーションようです。

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ミズヒキの実についた雫が、太陽の光を受けダイヤモンドのように輝いていました。

 

2011年10月30日 (日)

アンデス文明展

アンデス文明展が開催されているということで、今日は孫を連れてリトルワールドへ。今日はその展示物の一部を紹介します。

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アンデス文明といえばマチュピチですが、館内には大きなスクリーンがあり、その前で写真を撮ることもできて気分はマチュピチにいった気分。

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やっぱり1番目を引くのは黄金の装飾具。黄金の文明ともいわれたアンデス文明ですが、スペイン人によって滅んでしまったのもこの黄金のせいだったともいえます。

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レースを巻いた少女のミイラ。すでに高度な織物の技術が合ったことがうかがえます。

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バクチャとよばれる注水筒器。船に乗った人を表しているようですが、まるで水上バイクかロケットにでも乗っているようです。

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こうした、造形的な土偶のようなものもたくさん展示されていて興味が尽きませんでした。ただ孫はあまり興味がなかったようですので、じっくり見たい方は子供と別行動で、ゆっくり時間をかけた方が良いようです。

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