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2011年2月6日 - 2011年2月12日

2011年2月12日 (土)

アカバナミツマタの花

happy01 今日は久しぶりに花フェスタ記念公園にいきました。バラの季節とは違い、訪れる人はまだまだ少ないのですが、春の草花展も開催されていて、春の訪れを一足早く感じることができました。

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そんな公園の温室で一足早く花を咲かせていたミツマタの花。普通は黄色い花ですが、赤い小さな花でアカバナミツマタよばれる品種だそうです。

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こちらは温室の外のミツマタ。やはり花はまだまだ先のようです。
ミツマタ 毎年3つ分枝することからミツマタとよばれ、中国、ヒマラヤ原産。室町時代に渡来し和紙の原料にしたそうです。

2011年2月11日 (金)

雪だるまとかまくらを作りました

happy01今日は天気予報どおり雪が降り出し、あたりの景色はあっという間に雪景色。ちょうど遊びに来ていた孫にせがまれ、雪だるまと小さなかまくらを作りました。

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まずは雪集めから。積雪は朝からの降雪だったため7~8㎝程で、ひとかきすると地面が見えてしまいました。

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すこしづつ雪を重ね、ほぼ完成に近づいたプーさんの雪だるま。

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さらに「かまくら」を作ろうということで挑戦しましたが、雪の量が少なく「ミニかまくら」で断念。

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孫のアイデアで「かまくら」にも目鼻などを付けたら、となりのトトロ風になりました。

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こちらは先ほど撮った夜のかまくら。広場の防犯灯がカクテルカラーの色を添えてくれました。

2011年2月10日 (木)

ロウバイとマンサク

happy01 暖かくなったと思ったら今日は冷たい風が吹く一日で冬に逆戻り。それでも春の訪れを感じてか近所の農家の庭先にはロウバイやマンサクが花をつけていました。

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ロウバイ 中国原産で、ロウソクの蝋のような花びらを持つことから蝋梅といわれるようですが、花は釣り鐘のように下に向いて咲く。寒の内から花をつけているものもあるようです。

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マンサク 山の木々の中で春一番に花を咲かせ、まずさく花からマンサクになったとか。

2011年2月 9日 (水)

余呉湖伝説の風景

今日はネタ切れで、先に行った余呉湖の伝説の風景を紹介します。

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余呉湖の羽衣伝説のある樹齢15年以上といわれるマルバヤナギ巨木のある風景。
天女が羽衣をこのヤナギの木に掛け水浴していたところ、羽衣を奪われ帰れなくなったしまいました。天女はその後奪った男と結婚し、その子供達がこの地の子孫となったといわれます。

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こちらは菊石姫竜神伝説の菊石姫の枕石のある風景。人の子として生まれた竜神が、育てられた恩にむくい干ばつから村を救い、また育ててくれた母親の命を救ったという伝説のなかで、最後に湖深くに帰るとき、しばし石を枕に休んだという石。

2011年2月 7日 (月)

梅一輪 一輪ほどの暖かさ

今日も暖かな陽ざしでしたが、風はまだ冷たい冬の風。行きつ戻りつして本格的な春になるようですが、畑の隣の梅の木は白い蕾を膨らませ、一輪一輪花を咲かせ始めました。

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紅梅は、あちらこちらで満開をむかえているようですが、こちらは小梅の木で近づくとほのかな香りが漂ってきました。

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ウメの木の下ではオオイヌノフグリも花をつけ始めていました。

2011年2月 6日 (日)

テンがかかった

happy01 今日は畑で農作業していたら、近所の農家の方がイノシシの罠にテンがかかっていたといって、手にぶら下げみえた黄色い小動物、初めて見る冬のテンでした。

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すでに死んでいましたが、冬に毛が黄色く変わるキテンといわれるホンドテンのようです。

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毛は黄金色で柔らかくそのままマフラーかストールにしたいほど。近くにあった石をだかせて撮った写真はまるで生きているようですね。
ホンドテン イタチの仲間で、イタチより少し小さく体長は40㎝から50センチほど。雑食性で木登りも得意。夏と冬で体色が変わり、夏は茶褐色で、冬は薄い赤褐色か黄色に変わり、黄色に変わるものをキテンとよぶそうです。

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