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2012年2月

2012年2月29日 (水)

不思議な写真

 先日の名古屋東山動植物園の写真を整理していておもしろ画像を発見。紹介します。

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まずは錯覚写真。上の二枚の写真は小笠原諸島のみに自生する植物で、葉痕が八の字に見えることから、マルハチという名前の植物ですが、同じ写真を上下逆さまにすると、葉痕が飛び出したり引っこんだりして見えます。光線状態による目の錯覚ですね。

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こちらはおなじみ人の顔によく似たランの花。

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こちらもランの花ですが、それぞれの花が手を上げて踊りを踊っているようです。踊りは阿波踊りでしょうか。

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最後は椰子の実のお尻。とぼけた表情の顔に見えます。

2012年2月28日 (火)

ピラタス蓼科

  昨日は樹氷を求めてピラタス蓼科に行ってきました。

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ピラタス蓼科スキー場のロープウェーに乗って一気に2,200メートルの世界へ。

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山頂駅付近は銀世界。夏には2度ほど来たことのあるピラタスですが冬は初めて。スキーヤーはここからロープウエーの出発駅までの4,000メートル(標高差約500m)を一気に下ります。

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私達は山頂駅を降りてすぐ坪庭に。すでに坪庭は大勢のハイカーやカメラマンで賑わっていました。それにしても氷点下15℃の世界。風は刺すように冷たく、鼻の息が氷り、鼻の中がネバネバしました。

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小さな木々は雪に覆われ、顔を出しているのは大きな木々だけ。ここでは霧氷が発達して「エビの尻尾」と呼ばれる現象ができ、ミニモンスターができていました。

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「エビの尻尾」は樹氷の一種ですが、過冷却した霧が一定方向の強い風によって木々に付着し、氷の結晶となって発達したもの。

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岩山にもエビの尻尾現象が見られ 、坪庭ならではの景観。

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坪庭からは遠く北アルプス、南アルプスなどの山々を望むことができます。

2012年2月26日 (日)

美濃和紙あかりアート館

 昨日の帰りに美濃市のひな祭りによりました。うだつの町の散策で初めて「美濃和紙あかりアート館」を訪れ、和紙で作られたあかりアートを楽しみました。

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毎年10月に、うだつの町並みで開催される あかりアート展の作品が展示されています。

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和紙と電球色の照明が織りなす、柔らかな光を巧みに表現した素晴らしい作品ばかりで、忘れかけていた日本人の和の心を呼び起こしてくれました。

2012年2月25日 (土)

SSP展

 今年も岐阜県博物館で「自然に親しむ科学の目2011-2012」と題して日本自然科学写真協会によるSSP展が開催されていましたので行ってきました。この写真展は自然の動植物から自然風景・天体までを写真家が独自の視点でとらえた写真が多く、非常に興味深い写真展です。

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写真の展示だけでなく、科学写真の撮影方法などを紹介したブースもあります。

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館内は撮影禁止ですので、展示されている作品は紹介できませんが、自然写真に興味のある方には参考になる写真展です。期間は3月25日まで。

2012年2月24日 (金)

お花見にでかけよう展

 今日も暖かで春の訪れが感じられましたね。そんなこともあって、ちょつと気が早いかも知れませんが、御嵩町中山道みたけ館で、会員が撮った写真を使って、町内の桜の名所などを紹介するミニ展を明日から開催することに。今日はその準備を行いました。

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タイトルはそのまんまの「お花見にでかけよう展」でわかりやす~い。

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写真の展示もランダムで、この後、名所案内の地図を貼って完了。

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今年の冬は長かった。そのぶん、花咲く春がいっそう楽しみですね。
展示は3月29日まで。

2012年2月23日 (木)

年度賞

 前にも紹介しましたが、写真誌「フォトコン」で年度賞5位を受賞。さる18日に東京にて授賞式が行われましたが都合で出席できませんでした。今日はその授賞式で贈呈されたの賞状とトロフィーが送られてきました。

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昨年は全日写連岐阜県本部展で優秀賞もいただいてラッキーな年でしたが、さて今年はどうなるか。本人のやる気しだいでしょうが・・・・・。

久しぶりの雨

 昨夜から午前中にかけて雨が降った。久しぶりの雨で木々が潤い、遅れていた花咲く春がようやく訪れるようです。

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雨がやむころころ霧につつまれ遠くの景色がかすんでいました。

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プラタナスの大きな樹の下には水たまりもできていました。

2012年2月22日 (水)

暖かな日

 今日は久しぶりに春らしい陽気になりました。ウオーキングで訪れた名古屋市動植物園の動物たちもどことなくのんびりムードでした。

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窓ぎわにすわり来園者を眺めるゴリラ。ゴリラからすれば、色々な衣装や格好をした人間は見飽きない動物かも知れませんね。

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こちらはチンパンジーの館。 日本の冬は少し寒いけど、これからは天国だなー・・。だって三食昼寝付きだもの。

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お母さんのお尻って、安定感があって乗り心地がいいなー・・

2012年2月19日 (日)

モノクロームの世界-2

 冬の風景はモノクロームでの表現がよく合いますね。冬の湖北地方の風景をモノクロで掲載しました。

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みたけスポーツ・文化フェスタ

 今日はみたけスポーツ文化倶楽部主催による「みたけスポーツ文化フェスタ」が開催されスタッフとして参加した。このフェスタは倶楽部に所属するサークル・クラブ・教室などの紹介を目的とし、町内の各公民館で実施してきたが、今日の御嵩公民館でのフェスタで最終となりました。 

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スポーツや文化活動を行っている、各種サークルや教室などの実演と、パネル展示や、うどん、ソバの試食会などもあって大勢の参加者で賑わいました。

2012年2月17日 (金)

冬の厳立峡

 氷柱を求めて下呂市小坂町にある厳立行く。夏は何度か訪れたことがあるが冬は始めて。やはり見晴台には誰もいないし、遊歩道は閉鎖されていて、時々降り出す強い雪に早々に退散。まだまだ厳しい冬に、なすすべもないことを実感しました。

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厳立 5万4千年ほど前、御嶽の火山活動によって出来た柱状節理が見られますが、10数年前の崩落により下部が埋まり節理があまり見られなくなってしまいました。

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それでも垂直に立ちはだかる大岸壁は、桂林の山々を彷彿とさせます。 

2012年2月14日 (火)

冬の小野の滝

 冬の撮影課題が「氷り」ということもあり、写真仲間と一緒に課題に適した撮影ポイントをあちこち回っていますが、昨日行ったのは長野県上松の「小野の滝」。思った以上に氷結していて、なかなかみごとでした。

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この滝は有名な寝覚ノ床の手前にあり、国道19号線の側でアクセはいたって簡単ですが、滝上を中央線が走っていて、撮影中その騒音で驚かされるのが難点。 

2012年2月12日 (日)

モノクロームの世界

 今月のモノクロ写真から

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「モニュメントのある丘」  茶臼山高原  

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「冬将軍」  アジサイノ冬芽

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「北の街」  札幌 

2012年2月11日 (土)

ネルトダウン

 旅の疲れか、風邪なのか、軽い頭痛におそわれ今日一日は寝てしまい、家族にはお父さんのネルトダウンだと茶化されてしまいました。ということで新たなブログ材料もなく、再度、札幌で撮った写真を掲載します。

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大道り公園のブースで行われていたフラダンス。暖房の効いた小さな建物の中で行われ、観客は窓から覗き込むかたちで外から見学。でも足下の白い砂が雪のようでした。いずれにしても「おばさんパワー」(失礼しました)驚き。

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雪まつりに訪れ、観光客が心配するのが凍結による転倒。この日も多くの人達が転んでいましたが、以外と滑らないのがハイヒール。でも、雪が柔らかいと今度は抜けなくなるのでは心配。小股で平均的に体重をかけるのが滑らないコツのようです。

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市内には観光客向けの防寒グッズなどを売る用品店もあり、必要があれば買えますが、ここのお店には不気味な「めざし帽子」がショーウインドーに並べられ人目を引いていました。やはり売れ残っためざし帽を飾ってのアイデアのようです。

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空路の帰りに見た北海道。真ん中の真っ白に凍結した丸い湖、何という湖かわからず帰って調べたら「倶多楽湖」と書いてありました。さて、あなたは何と読めますか。グータラコではありません、念のため。

2012年2月 9日 (木)

すすきの氷りの祭典

 翌日は雪まつり会場から少し足を伸ばして、同時開催されている「すすきの氷りの祭典」に。

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会場では大中の氷の彫刻がたくさん展示されていて、こちらも多くの観光客で賑わっていました。

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東日本大震災の復興をを願って作成された不死鳥の彫刻。優秀賞作品。

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北海道らしく、タラバガニやニシンなどを氷りに閉じ込めたミニ水族館。

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寒い札幌とはいえ氷の彫像は少しずつ融けることも。新たな作品も作られていました。
「さっぽろ雪まつり」「すすきの氷の祭典」とも2月12日まで開催されます。

2012年2月 8日 (水)

さっぽろ雪まつり

 「さっぽろ雪まつり」に行っていましたので、ここ数日少しブロクをお休みしていましたが再開します。ということで、取りあえず今日の画像は雪像の画像を数点掲載します。

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人気アニメの「トリコ」と「ワンピース」の立体感あふれる雪像。

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こちらは会津鶴ヶ城の雪像 陸上自衛隊協力に寄って作られました。

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こちらは市民手作りのブースから。

2012年2月 4日 (土)

氷点下の造形美

 今日は立春、これからす少しは暖かくなっていくのかなー 。
 昨日つづいて、氷点下の「みたけの森」でみつけた、氷が織りなす造形美の紹介。なぜかこういうのが好きで、探して回ると興味が尽きません。

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2012年2月 3日 (金)

この冬一番の冷えこみ

 朝起きたら水道が出ない。我が家の玄関先の寒暖計は-7℃をさしていました。
ニュースではこの冬一番の冷えこみで、観測史上最高の冷えこみだった所もあったとか。
そこで思い立ち、「みたけの森」に水車が気になりカメラを持って出かけました。

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やはり、「みたけの森」の小さな水車は氷りに覆いつくされ停止していました。ツララがすごい!

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下の大きな水車は回っていましたが、水車の周りは氷に覆われ息も絶え絶えの動き。

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入り口の「ししおどし」は完全に凍結状態。

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池は全面氷結。僅かに残った無氷結の場所では、カルガモの一家がスイスイと泳いでいました。

2012年2月 2日 (木)

みどり湖の氷紋など

 幸いこの地域は雪が少なく、雪かきをしなくて済みましたが 吹く風は冷たく、もっぱら今日はパソコンの中の写真をDVDと外付けハードデスクに移し替えての整理。これを定期的にやらないとすぐ内蔵ハードデスクは満杯になります。写真をデジタルでやる者の悩みの種の一つですね。

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昨日に続いてみどり湖の写真。水位が変化するダム湖のため湖岸には、上の写真のような不思議な光景が見られます。氷りを割って岩が突き出てきたように見えますが、水位が下がったためにできたもの。

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こちらも凍り始めた湖面が急な水位の低下により、表面の氷だけが取り残され、バラバラになったもの。

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下から湧き出た気泡が、氷りに閉じ込められて出来た模様。 

2012年2月 1日 (水)

みどり湖

 茶臼山での撮影を終えて寄ったのが、新豊根ダムによってできたみどり湖。その名のとおりエメラルドグリーンの水を湛えていました。

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エメラルドグリーンの湖面と撮影仲間。ボートを漕ぐ人はダム湖管理の方。

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湖岸に近い所は薄氷も張っていて、そのパターンとグラデーションがとても綺麗。

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いちだんと気温も下がりだした帰り際の湖面には、丸い不思議な模様が現れました。

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