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2012年3月

2012年3月31日 (土)

大サイズ写真展

 隣町の土岐市セラトピアで挑光創作写真協会主催の土岐展が開催されていたの行ってきました。

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この写真展は全紙以上の大サイズで展示されていて、個性豊かで、なかなか迫力がありました。

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全紙、全倍は当然ですが、B0という1,040㎝×1,456㎝の超大型の写真も展示されてました。こうした写真展を見ると刺激を受け、失いかけていた写欲が沸いてくる。 展示は明日の午後5時まで。

2012年3月30日 (金)

明石焼?玉子焼?タコ焼?

 一昨日の続きになりますが、一泊した淡路島の帰りに、明石によってタコ焼きに似た、明石焼を食べようということで明石市によりました。

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さっそく市内のお店に入って食することに。出てきたのは黄色いタコ焼きと汁(つゆ)。つまりタコ焼を汁につけて食べるという不思議な食べ方。

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さっそく黄色いタコ焼に汁をつけて食べると、黄色い衣は卵焼でした。中にはタコが入っていて形はタコ焼のようですが、まったく別の食べ物。よくよく店の人に話を聞くとタコ焼きとは呼ばず、地元では玉子焼と呼ぶそうで、ようやく納得。しかし、お店の人はタコ焼きの元祖であり、正真正銘の明石のタコを使ったタコ焼きであると強調されてみえました。

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なるほど、街角には大阪の有名なタコ焼き屋に負けないほど行列の出来る玉子焼(明石焼)のお店もありました。いずれにしても、食文化ほど多様で奥深いものはないと、改めて実感しました。

2012年3月29日 (木)

瀬戸内 

 神戸散策の後の泊まりは淡路島。海のない岐阜県に住んでいると広々とした海はとても新鮮で魅力的で、特に波が穏やかな瀬戸内は何度でも行きたい所。

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うずしお科学館からながめる鳴門海峡と1,629mの大鳴門橋。

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瀬戸内では淡路島を一番大きいが、だれもいない小さな無人島も少なくない。そんな小さな島を買い取り、独立国を作ったらと考えるが、やっぱり税金から逃れることはできないので無駄だと思った。

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瀬戸内の漁は早朝に始り、朝日が昇り始め、1時間もすると三々五々船は港に帰る。旅館の人に聞いたらイカナゴ漁だとか。

2012年3月28日 (水)

kobe de 清盛

 大河ドラマ 「平清盛」に関連して清盛ゆかりの地域では関連するイベントを行い観光客の誘致に力を入れている。今日、訪れた神戸でもテーマ館が作られると共に、清盛ゆかりの神社やお寺などを観光ルートにして力を入れている。

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大河ドラマ「平清盛」に使用する衣装や道具などを介している、ドラマ館の一番の人気は松山ケンイチの蝋人形。本物そっくりの蝋人形と並んで記念写真を撮ることが出来ます。

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こちらは清盛の生きた約800年前の神戸の歴史や、出土品などを紹介している歴史館。

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神戸を散策後に昼食に寄ったのはステーキハウス。使用牛肉は神戸牛ではなかったが黒毛和牛と紹介されていました。花より団子・・・で一番印象に残りました。おいしかったなー。

2012年3月26日 (月)

金星・月・木星  直列

 「近所の方が星と星との間に三日月があるので珍しい、写真に撮れないか」とアドバイスあった。このところ金星と木星が接近している知っていたが、その間に月が入るとは思っていなかった。さっそくカメラを引っ張り出して外に出て見たものの、雲がかかっていてみえない。それでも10分ほど待つと雲も切れ、金星・月・木星が西の空に輝き始めた。なるほど、そんなに見られる現象ではないとシャッターを押した一枚。

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地平線の山を入れたが写っていなかった。明日は月がどのあたりに来るのかなー。もう一度明日見てみたい。 7時40分頃の撮影。

寒い日

暑さ寒さも彼岸までと、もうこれからは春に一直線かと思いきや、今日もまたまた小雪の舞う寒い一日になってしまった。もう寒さはうんざり!。

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シュロの木に積もった雪。幾何学的な模様をつくりおもしろい。

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真っ赤な実をつけ、食べてねとアピールしているのに、なぜか野鳥達にも食べられず、秋口から実をつけているナンテン。半年ものあいだよく頑張ったね。

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栗林の下のスイセンもつぼみを付け、今にも花を咲かせようとしていたのに、またまたおあずけ。 

2012年3月24日 (土)

赤い衝撃

 先の美濃市での赤いポストの印象が今も残り、このところ赤いものを見つけるとついつい写真に撮ってしまう。目立ち印象を深めようと思ったらやっぱり赤なのだ。

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2012年3月23日 (金)

ユキワリソウ

 知り合いのお宅の庭にユキワリソウが咲いていました。といっても、ユキワリソウの名前のつく植物は色々あるようで、こちらは別名ミスミソウと呼ばれるユキワリソウのようでした。

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ピンクの可愛い花を咲かせていましたが、だいぶん前から咲いていたのか、ちょっと徒長気味。このほか高山に咲くサクラソウのなかまや、スハマソウなども雪割草と呼ばれるようです。

2012年3月21日 (水)

4ッの滝ウォーキング

今日は月一回のウォーキング。行き先は岐阜県下呂市にある横谷峡の4っの滝。涼を求めるのには少し早かったけれど、このところ雨で水量は多く、見ごたえのある滝を見ることが出来ました。

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最初の滝 白滝。
この後、二段の滝二見滝や紅葉が綺麗といわれる紅葉滝へ行きますが、今回は紹介を省略します。

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それぞれの滝へはこんな階段を上り下り。これがなかなかどうして息が切れるほど。

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最後の滝へはこんなトンネルをくぐり抜けます。

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一番上の鶏鳴滝はさすが立派な滝。元旦に必ず鳴く鶏が身を隠したとされる、黄金(コガネ)姫伝説の滝。尾長鶏の尻尾にも似た優雅な滝でもあります。

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滝巡りの後によったのは、イギリスのストーンヘンジと同様に、巨石が古代の天体観測に使われたとも言われる金山巨石群。

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自然によって形成されたものでしょうが、その巨石の配列は神秘的であり、古代のロマンに触れることが出来ました。

2012年3月20日 (火)

芽吹き

暑さ寒さも彼岸までといわれるが、今日も日射しはあれど冷たい風が吹く寒い一日。それでも裏庭のアジサイの冬芽は、硬い外套を脱ぎすて、緑の新芽を覗かせていました。日射しの強さ長さで春を感じているようです。

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硬い外套から顔を覗かせたアジサイノ新芽。

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近くには一人生(ひとりばえ)したクロッカスが満開をむかえています。 

2012年3月16日 (金)

紅梅が見頃

 今日、B&G海洋センターに行った帰りに寄った南山公園、紅梅が見頃をむかえていました。

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町を見下ろす高台にあり、日当たりも良いのでしょう、みたけの森の紅梅よりも早く見頃をむかえていました。

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こちらはみたけの森の紅梅。谷間に植えられているためか、一本だけが花を咲かせていましたが、あとはつぼみ状態。
それでも暖かければ2~3日後には他の木も開花するようです。

2012年3月14日 (水)

面白街角ウォチング

 昨日の関宿の続きで、私は歴史的な知識を持たないが、こういう古い町並みを散策すると、おもしろい物やおもしろい場面に出会うことがあり、けっこう楽しい。今日はそんな興味を引いた写真を少し紹介します。

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まずは薬屋さん「ナガオ薬局」の看板。右から読むのは古いからあたりまえですが、局の字のノが省略 ? してあり、どう見ても局と読めなかった。
電話番号が45番。全国で45番目なのか、市外局番が省略されいるのでしょうか。
株式会社塩野義商店特約店。現在のシオノギ製薬の前身なのでしょう。とにかく古い歴史の薬屋さんです。

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こちらは関宿のポスト。赤いポストではなく、「書状集箱」と書かれた黒いポスト。 集配業務の職員さんが、鍵を開けて手紙を集めていった現役のポスト。町並みにあうよう赤いポストは置かない用にしているのでしょう。ちなみに下の写真は美濃市のポスト。

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美濃市の町並みも古く、このポストも一代前のポストですが、赤は目立ちすぎるし、だいいち、歩道を占拠しているのも気に入らない。

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カーブミラーも目立たないよう作られています。ただ2カ所にへこみがあって、通る自動車や人がフニャフニャ 揺れて写るのが難点。もう一つ、右下の寅の鬼瓦ですが、私にはどう見ても猫に見えました。

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街角に古い物がオブジェとして置かれているのは珍しくもないが 、この自転車はなかなか逸品でした。

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ちなみにこちらは、美濃市の町並みに置かれた赤い自転車。古い町並みにはガラクタでも粋なオブジェになってしまうのが憎い。

2012年3月13日 (火)

月ヶ瀬梅園と関宿

今日は撮影ツアーで奈良県の月ヶ瀬梅園と三重県の関宿に行きました。

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今年は例年より梅の開花が2週間ほど遅れていて、花は全体的にチラホラ程度。上の写真はそんな中でようやく見つけた一本の紅梅。

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こちらは関宿。東海道の宿場で、こちらは寒い日にもかかわらず大勢の観光客で賑わっていました。

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写真仲間が一生懸命写真を撮っていると、他の観光客の方も立ち止まり覗き込む一幕もありました。

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関宿も町並み保存に力を入れていて、東西2キロほどの町並み全てが昔の面影を残しています。

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3月らしく、ひな人形の絵手紙があちらこちらに架けてありました。

2012年3月12日 (月)

キノコか粘菌か

 今日、山を散策していて見つけたのは、枯れ木についた黄色いゼリー状の物体。キノコか粘菌なのか家で調べたら、ハナビラダクリオキンというキノコの集合体のようです。

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今日は寒かったものの、数日つづいた雨の影響で増殖したのでしょう。山の中は不思議な生き物で満ちていることを実感しました。

2012年3月11日 (日)

裏庭の春

 震災から一年。この一年を短く感じた人も、長く感じた人もいるのでしょうが、私個人の感覚では、この一年は色々あって長かった。震災、円高、節電、猛暑、豪雨、大雪、長い冬、貧弱な政治 etc...。 それでも裏庭には遅くはなったが、春の花達が花を咲かせていた。

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裏庭の日陰の場所ですが、フキノトウは大きく伸び、隣にはタンポポもさきはじめていました。

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オオイヌノフグリも今が満開状態。この植物たちも、遅くなったり早くなったりはするが、春には必ず花を咲かせてる。見習わなければ。

2012年3月 9日 (金)

生き物たちの活動開始

今日は久しぶりに野鳥たちが我が家の周囲にやってきた。この頃めっきり姿を見せなかった野鳥たち、膨らみ始めた桜の花芽を目当てに姿を見せたようです。

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小雨の降る中、桜の小枝にやってきたのはヤマガラ。少し膨らみかけた桜の花芽をつついていました。

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こちらはシジュウカラ。さかんにジュクジュクと鳴いて枝わたりしていました。このほか常連のスズメやヒヨドリはもちろん、セグロセキレイ、ホオジロなどもやってきました。

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鳥たちを撮っていると、目の前にスーと糸を伸ばしながら現れたのはハナグモ。冬の間どこにいたのでしょうか。

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話し変わって、明日から御嵩町商家竹屋で開催する「御嵩の冬景色」と題しての写真展。 お近くの方は見に来てください。この地域では旧暦の雛祭りですので、おひな様も飾ってありますよ。

2012年3月 6日 (火)

金環食用フイルター

 来る5月21日の見られる金環食撮影のため、太陽撮影フィルターを購入しました。今日はそのフィルターをカメラに取り付け、久しぶりに午後から顔のぞかせた太陽を撮影してみました。

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購入したフィルターはND-100000というフィターで、今回の金環食撮影用に作られた太陽撮影用フィルター。もちろんこのフィルターをかざして、一般の風景を見ても真っ黒けで何も見えません。

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さっそくカメラに取り付け、フィルターの付録についていた手引きを参考に、ISO800とし、マニアル露出でシャツター速度500分の1、絞りをf16で撮影しました。 注意点として、太陽を肉眼で直接見ることは危険なため、カメラのファィンダーを覗きながら、太陽を視野に入れる必要があり、三脚の雲台は自由雲台が良いようです。

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こちらは上の画像を拡大したもの。大きな黒点が現れていました。6月6日には金星の太陽面通過が見られますので、こんなふうに見えるかも知れませんね。いずれにしても5月21日は晴れてほしい。

2012年3月 4日 (日)

取り壊されたトマソン的建設遺産

 前にも紹介した、丸山ダムの建設時に建設され、骨材用の原石を選別した塔が取り壊され、60年ほどの歴史に幕を閉じ、姿を消しました。

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建設遺産ともいえる、丸山ダム建設時の原石選別タワー(取り壊される前の姿)。トマソン的存在で大変気に入っていました。

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いまは三基は取り壊され跡形もありません。

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残る一基も特殊なハワーショベルで解体が行われていました。いずれの塔も道路脇にあることから、地震や土砂崩れによって、万が一の崩壊を恐れ、取り壊しとなったようです。それにしてもこんな長いパワーショベルもあるんですね。

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ついでに紹介するのは、八百津大橋の上流にあった旧錦織橋の橋脚。こちらもトマソン的存在ですが崩壊しても川の中ということで、当分この姿が見えそうです。

 

2012年3月 3日 (土)

ひな人形

あっという間に3月も3日で今日は雛祭り。しかし、この地域では雛祭りは旧暦で行われていたこともあり、4月3日までひな人形が飾られているところが多く、またまだ雛飾りが楽しめます。

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先日、美濃市で飾られていたのは、すべて和紙で作られたひな人形。

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呉服屋さんに飾られていたのは、豪華なひな人形。

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我が家のひな人形は、クラフトひもに和紙を貼り付けて作った 小さく質素なひな人形ですが、テレビの前に置いても邪魔にならないので気に入っています。 

2012年3月 2日 (金)

雨と霧の日

3月に入って暖かくなりましたが、今日も一日中雨と霧の日。

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通い慣れた道も 雨と霧に包まれ、いつもとは違う雰囲気。

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