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2012年3月30日 (金)

明石焼?玉子焼?タコ焼?

happy01 一昨日の続きになりますが、一泊した淡路島の帰りに、明石によってタコ焼きに似た、明石焼を食べようということで明石市によりました。

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さっそく市内のお店に入って食することに。出てきたのは黄色いタコ焼きと汁(つゆ)。つまりタコ焼を汁につけて食べるという不思議な食べ方。

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さっそく黄色いタコ焼に汁をつけて食べると、黄色い衣は卵焼でした。中にはタコが入っていて形はタコ焼のようですが、まったく別の食べ物。よくよく店の人に話を聞くとタコ焼きとは呼ばず、地元では玉子焼と呼ぶそうで、ようやく納得。しかし、お店の人はタコ焼きの元祖であり、正真正銘の明石のタコを使ったタコ焼きであると強調されてみえました。

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なるほど、街角には大阪の有名なタコ焼き屋に負けないほど行列の出来る玉子焼(明石焼)のお店もありました。いずれにしても、食文化ほど多様で奥深いものはないと、改めて実感しました。

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