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2012年5月 7日 (月)

シャクナゲの里

昨日の続きになりますが、根の上高原への途中に寄った集落ではシャクナゲか見頃をむかえていました。

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標高があるため、まだつぼみもありましたが、集落を見下ろす山すその土手にはたくさんのシャクナゲが植えられていました。

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黒い雲に覆われ雷も鳴る天候、フラッシュを発光させて花を強調しました。

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少し下った別の集落に咲いていたシャクナゲは満開をむかえていました。管理をして見える農家の方にお話を聞くと、花の摘み取り、下草刈り、剪定、施肥などこまめに面倒見ないと良い花は咲かないそうで、手入れが大変なようです。写真を撮るだけの私達には少し申し訳ない気持ちにもなりました。

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植物」カテゴリの記事

コメント

見事な「しゃくなげ」ですネ
こんな写真を見ていると、心が洗われる思いです。  写真の魅力とは、こんなことなんだと思います。

写真についてはabuさんチョット褒めすぎですよ。これだけのシャクナゲを手入れされている農家の方のに感謝したいですね。とはいえ高齢化でいつまで手入れがでるか農家の方の心配もあるようです。

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