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2012年7月

2012年7月31日 (火)

明野のひまわり

 昨日は山梨県北杜市の明野サンフラワーフェスにいってきました。60万本のひまわりが植えられ、その規模は日本屈指で平日にもかかわらず大勢の観光客で賑わっていました。今日はそんな昨日の写真からアップしました。

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2012年7月29日 (日)

夏休みの宿題

 学校の夏休みもはや10日が過ぎ、孫が我が家に来て夏休みの宿題に取り組んでいる。まず挑戦していたのは交通安全のポスター。手出し口出しは一切しないが、なかなか上手に書いていたので写真に撮らせてもらった。

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アイデアは平凡だか絵はまあまあと思った。ただ右座席の女の子のシートベルトが窮屈にみえたし、本当は外側(左肩)架かるのではないかと、大人の理屈が頭をよぎった。

2012年7月28日 (土)

可児の薬王寺

 昨日のブログの続きで、いつも大賀ハスの写真の紹介で終わってしまう薬王寺ですが、お寺について少しだけ紹介します。

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可児の薬王寺。
薬王寺と名前がつくお寺は天台宗のお寺で全国各地に存在します。寺の名前からもわかりますが、本尊は薬師如来で、主に平安末期から鎌倉時代に建てられたようです。このお寺も平安末期に建てられたものだそうですが、現在は本堂のみを残し寺は無人。

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堂内には一本の木で作られたといわれる薬師如来(市の重要文化財指定)が安置されています。

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昇り龍(上)、下り龍(下)。
まず参拝者が目を引くのは本堂正面のひさしの龍の彫り物。
本堂の西にある池(ヒメコウホネの自生地で有名)に住んでいたという龍で、むかし日照りが続き、村民が雨乞いをしこの池の龍に懇願。するとたちまち雨が降り出し、その雨たるや今でいう集中豪雨。たちまち今度は、村は洪水に見舞われ田畑や家屋まで流され始めた。村人は怒って雨を止めるよう龍に矢を放った。やがて雨は止んだが村人が池の龍を見ると、龍は放たれた矢が刺さったのであろう、龍は片目を失っていたという 。 このいわれから、昇り龍は目がらんらんと輝かせているが、下り龍は目を閉じている状態で彫られています。

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ヒメコウホネ。
龍が住んでいたといわれる池には、絶滅危惧種に指定されているヒメコウホネの花が今満開を迎えています。

2012年7月27日 (金)

大賀ハス

年に一度この時期訪れるのは、隣町可児市にある薬王寺の大賀ハス。今年も大きなハスの花をつけていましたが、最盛期は過ぎていて花びらを落としたハスの実が目立ちました。

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2000年以上前の古代ハスの種からよみがえったオオガハス。大きな花と咲きはじめの濃いピンク色が印象的。

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今日もたくさんの見学者が訪れていました。

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こちらはハスの実。アップして切り取れば面白い写真ができそうです。 

2012年7月26日 (木)

ムクゲの花に集う虫

今日のような猛烈な暑さでも元気に花を咲かせるムクゲ。虫たちにとっては夏の格好の花で、今日も入れ替わり立ち替わり蜜や花粉集めにやってきました。

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裏庭の白いムクゲにやってきたのはミツバチ(セイヨウミツバチ?)。

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こちらは花粉集めに入ろうとするクマバチ。後ろ姿でごめんなさい。

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ムクゲといえばラミーカミキリ。繊維を採るラミーと一緒に入ってきた外来種。

2012年7月25日 (水)

ある写真展

 今日は知り合いの方達の写真展が開催されている各務原市図書館へ。力のこもった作品ばかりで見ごたえがありました。(残念ながら展示は今日まで)

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最近は展示しっぱなしの勝手に見ていって下さい形式の展示が多いなか、出展者全員が名札をつけられ、それぞれ自分の作品を丁寧に説明いただき大変参考になりました。

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帰りにヒツジグサの開花を期待してよったのは稲田池。でもまだ蕾がほとんどで残念な結果。

2012年7月24日 (火)

手作りクローバー

 今日は成人講座、手作り工芸の日。作ったのは紙粘土によるクローバーづくりに挑戦。

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まずはクッキー作りよろしく、紙粘土を薄くのばしてハート型に型抜きしクローバーの葉を作ります。

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ハート型の葉に針金を差し込み、葉に色づけをします。男性の受講生も慣れない手つきで挑戦。

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次は、白い玉に切り込みを入れて花を作ります。

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それぞれのパーツにニスを塗って、そのあと苔玉にさし込んで出来上がり。2ッ葉クローバーまでできてしまいました。 

2012年7月23日 (月)

ツマグロヒョウモンと百日草

 百日は咲くといわれるだけあって、まだまだ花盛りな百日草。そこに吸密にやってくるのはツマグロヒョウモンで、このチョウはオスとメスで羽根の模様が違い一見別のチョウかと疑うほど。

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ツマグロヒョウモン♂2っ  ヒョウ柄で、後ろ羽根に黒い縁取りがあるのが特徴。

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上と下の写真はツマグロヒョウモン♀。 前羽根の先が白と紫がかった黒で、毒のあるチョウ、ガバマダラに似せているといわれる。

2012年7月22日 (日)

蛾のお腹

 夜に強い雨が降ると、雨をよけてか 蛾が朝のガラス窓に張りついている。生きた蛾のお腹をじっくり観察できてなかなか面白い。

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エダシャクの仲間

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メイガの仲間

2012年7月21日 (土)

雨の日は水滴写真パート4

今日も一日雨、またまた梅雨に逆戻りしたよう。ということでやっぱり水滴写真。

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2012年7月20日 (金)

リンゴドクガ

 最近大きなイモムシやケムシに出逢っていませんが、今日 桜の木にいたのはリンゴドクガというケムシ。リンゴの木などによく見られることから、リンゴドクガと名前がつけられたようですが、ケムシの中でも毛の長さは一流で、触ると痛そうですが、毒はなく刺すこともないといわれます。でもやっぱり触る気にはなれませんでした。

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背中の前方に黒い黄帯かあり、正面から見るとまるで一つ目小僧で、捕食者を驚かせる役割があるようです。

2012年7月19日 (木)

ニホンアマガエル

 今日も猛暑日。外にいると何もしなくても汗が噴き出すね。結果、洗濯の量が一気に増えます。しかし、この暑さで午前中に干せば昼から着れるので、このところ午前と午後の2回洗濯となっています。
そんな話はさておいて、我が家の裏庭には大きな柿の木があり、その下は意外と涼しく、そこに置いている鉢植えにはニホンアマガエルがいつも来ています。不思議に思うのは、近くにアマガエルが産卵できそうな場所は無い。ただ200㍍ほど先には水田や池があります。ということは、この小さな体でそこからはるばるやってきているようです。まさか、オタマジャクシとして天から降ってきたわけではないでしょうに。

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裏庭の鉢植えの木にきていたニホンアマガエル。できるだけハンサム(美人?)に撮ってあげました。

2012年7月17日 (火)

喧嘩かいじめか カラスとトビ

 このところいじめの話題でもちきりですが、今日、近くの広場ではカラスとトビの喧嘩がありました。もともと仲が悪い両者ですので、珍しいことでもありませんが。

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トビが広場で餌を探しているとそこにカラスたちがやってきました。すでにトビは面白くない形相。

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そんなことお構いなしに、わざと近づくカラスたち。

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ついにトビが怒って羽根を広げてカラスを威嚇。カラスは体を交わしてヒラリ。

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そんなことを2回ほど繰り返して根負けしたのはトビでした。仲良くすれば良いのにとも思いますが、もともとこうした公園などのエリアはカラスたちの生活場所て、やはりカラスたちに理があるようです。

2012年7月16日 (月)

ヤブカンゾウ・ノカンゾウ・ユウスゲ

梅雨があけたのかと思うほどの猛暑日の今日、畑に行くにもついつい日陰を探して歩きたくなります。そんな畑の途中に咲いていたのはヤブカンゾウやノカンゾウの花。

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ヤブカンゾウ 山すそやヤブに生え、朝開花し夕方にはしぼむ一日花。

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ノカンゾウ 田んぼのあぜや池の縁などの少し日当たりの良い場所にに生える。花はノカンゾウと同じく朝咲き夕方には閉じる一日花ですが、ノカンゾウが八重咲きに対してこちらは一重咲き。

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ユウスゲ ついでに、こちらも裏の土手に今咲いているユウスゲの花。こちらはその名のとおり夕方になって花を咲かせます。花の色も少し涼しげです。 

2012年7月15日 (日)

踊る阿呆に撮る阿呆 盆踊り

 昨日は地域公民館の盆踊り。開催前に降っていた雷雨による雨もやみ、予定通り開催され大勢の人で賑わいました。私もスナップ撮影を頼まれ参加しましたがこれがなかなか難しい。まともにフラッシュ撮影しては雰囲気が出ないし、スローシンクロでの撮影は雰囲気は出てもシャープさに欠けるなど思うようにいかず四苦八苦。楽しく踊る人達の姿を見ているとやっぱり盆踊りは「踊りゃな損々」。

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2012年7月14日 (土)

田んぼの中の昆虫たち

  田植えから2ヶ月、稲は大きく育ちやがて出穂を迎えようとしています。そんな田んぼの中に今年誕生したばかりの昆虫たちが隠れています。いずれも保護色の緑色。

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アジアイトトンボ 身体が緑色のイトトンボ。 

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スリヘリカメムシ 大きくなると茶色になりますが子供の頃はまだ緑色。

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イナゴの子供 近づくとすぐ葉の裏に回り込み隠れてしまいます。 

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ショウリョウバッタの子供。葉の裏にいつも隠れています。

2012年7月13日 (金)

雑木林のキノコ

 テレビで秋のキノコの時期よりも、梅雨のこの時期の方がキノコの発生は多いと報じていたのでさっそく裏山に行ってみた。なるほど、あちらこちらにキノコが顔を覗かせていましたが食用になりそうなキノコはやっぱり皆無でした。

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入り口で最初に目にしたのがツノマタタケ。名前は海草のツノマタに似ていることからつけられたそうです。鹿の角にも似ていいます。

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名前不明、テングタケの仲間

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ベニタケの仲間

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ツルタケの仲間

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  こちらもベニタケの仲間。

2012年7月12日 (木)

今日も水滴写真パート2

今日も日本列島水浸し状況のような天気で外に出られず、一日じゅう写真の整理。それでも小止みを見計らって撮った写真はやっぱり水滴写真。

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2012年7月11日 (水)

今日も水滴写真

このところ暑い日がつづき少々しおれかけていたアジサイが、夕刻よりの雨で少し元気をとりもどした。そんなアジサイの花の上のクモの巣にも水滴がかかりキラキラ輝いていた。

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アジサイの花の上のクモの巣。だいぶ傷んだ巣でしたブルーサファイヤような水滴をしっかり受け止めていました。

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こちらは今も花を咲かせているヒルザキツキミソウの水滴。

2012年7月10日 (火)

ウキツリボクの花

 最近、知り合いからいただいた、庭の鉢植えのウキツリボクが花をつけました。園芸店ではチロリアンランプと名前がつけられ売られているようですが、子供の頃に、この花のような浮きをつけた釣り竿をもつて近くの小川に魚を釣りに行った記憶がよみがえり、和名の浮釣木(ウキツリボク)が親しみやすい。

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釣りの浮きにも似るが、赤い服から黄色いシャツを出した重ね着ルックのよう。

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ブラジル原産の熱帯性植物ですが、10℃くらいの寒さにも耐え育てやすいそうですが、我が家で来年の開花まで育てることができるかどうか心配もある。

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つぼみを写真に撮っていたら、やってきて止まった黄色いハチ。昆虫図鑑で調べましたが名前がわからなかった。

2012年7月 8日 (日)

ネムの花みごろ

 「きさがたや雨に西施がねぶの花(芭蕉)」、「雨の日やまだきにくれてねぶの花(蕪村)」、などと歌われ、梅雨のこの時期に花を咲かせるネムの花が見頃をむかえています。

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フサフサと長く伸びた雄しべは中ほどから紅色に変わりますが、雌しべは雄しべより長く伸び色の変化はないそうですが、写真では確認できません。

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開ききっていない茶筅のようなネムの花

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夜になると小葉を閉じ、葉が垂れ下がってしまうことから、ネムノキと名前がつけられました 。

2012年7月 7日 (土)

ホタル パート2

 今日は七夕ですが今日も夜の星空は期待できないようです。ほんの数年前まで近所の小川では、今の時期 ホタルがいっぱい飛び交い、さながら地上の天の川。そんな昔の写真を掲載しました。

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フイルム時代に撮った綱木川 (上 )、比衣川 (下)でのホタル。今やホタルを見る子供達もいなくなってしまいました。

2012年7月 5日 (木)

梅雨とクモの巣

 最近クモの巣がよく見られるようになった。梅雨の雨や霧によってクモの巣に水滴がつくことにもよるものでしょうが、透かして見るとキラキラ輝いて美しい。

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2012年7月 4日 (水)

御岳周辺撮影会パート2

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 猛暑の今日、まずはこのブログにお越しいただいた皆様に暑中お見舞いをと、選んだ写真は、開田高原水生植物園に咲いていたスイレン。池にはコイが泳ぎ、今はワスレナグサが見ごろ。もう少しすればバイカモの花も咲きます。

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同じく水生園のシダ。風が吹くのを待って、スローシャツターで撮影しました。

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前後しますが、木曽馬の里には今年生まれた子馬でしょうか、とても可愛い小さな馬が数頭、元気に走ったり寝転んだり。

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最後に岐阜県側に出て、厳立峡で上流の滝を撮影。写真は御岳のマグマによってできた柱状節理を流れ落ちる「からたに滝」。

2012年7月 3日 (火)

ソバと御岳と

昨日は写真仲間と開田高原方面の撮影会。今年の冬は3回行きましたが夏の開田は今年初めて。僅か1日だけの好天に恵まれ大変ラッキーな撮影会になりました。

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空は青く澄み、まだ残雪の残る御岳を背にしたソバの花も満開でした。(木曽馬の里にて)

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早々とアサギマダラもおめみえ。

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こちらは木曽馬と牧場からみた木曽の御岳。梅雨の晴れ間ということもあって馬たちもとても楽しそう。

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こちらはブルーベリー。食べるには早いですが今年も豊作のようです。

2012年7月 1日 (日)

雨の日のコスモス

梅雨だからしかたがないと思いながらも雨の日はやっぱりうっとうしい。ポツリポツリと咲き始めたコスモスの花も雨に打たれて耐えて咲いていました。

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雨で肌寒い一日。雨に打たれ咲いているコスモスを見ていると、もう秋の気配を感じてしました。(写真上はピカサに加工)

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