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2012年8月26日 (日)

月見草or宵待草

happy01 裏庭に黄色い花をつけているメマツヨイグサ(雌待宵草)。
宵待草(ヨイマチグサ)として歌に唱われるマツヨイグサの仲間で、他にオオマツヨイグサ、アレチマツヨイグサなどがあり、夕方から咲いて朝に萎むが、涼しければ昼頃まで咲います。
仲間に白い花をつけるツキミソウがありますが、太宰治の小説でに出てくる「富士には月見草がよく似合う」との一節に登場する月見草は、黄色いこのマツヨイグサを指すともいわれ、一般的に黄色い花のマツヨイグサの仲間も月見草と言われるようになってきました。

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早朝に露をつけ咲いているメマツヨイグサ。花をつけない間は乾燥にも強いただの雑草なのですが。

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ヒルザキツキミソウ。 すでにこのブログで何度か取りあげていますが、同じマツヨイグサの仲間で、こちらは昼に開花しています。写真は水滴を花びらにつけている状態。

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植物」カテゴリの記事

コメント

とても細かい水滴・露がついたメマツヨイグサ、
美しいですね~

瑞々しさを 感じます。

たかが雑草、されど 雑草ですよね!

畑や道端の雑草。刈り取っても日照りが続いても元気に成長し、やっかいな植物にされますが、花を咲かせるとけっこう綺麗ですね。
もっとも、畑作物も雑草も同じ植物。人間のエゴで雑草としているだけで、綺麗な花を咲かせても不思議ではないのですが。

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