« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月29日 (木)

皇帝ダリア

 この頃よく見かけるようになった皇帝ダリア。近所の畑にも植えられて、いま見ごろを迎えていました。

Dscn4112001

日照時間が短くなると花を咲かせるため、花は晩秋から初冬にかけて見られますが、霜に弱いため降霜の無い場所が良いとされます。
遅く咲いて寒さに弱いという、少しあまのじゃくな花ですが、3メートル超える高さに育ち、まるで樹木のようで圧巻ですね。

2012年11月28日 (水)

初氷

 今日の厳しい冷えこみで、私達の地域で初氷を見ることができました。

Dscn4101

Dscn4102

バケツの残り水に張った薄氷。上の写真は薄氷りを通して写したナンテンの実。

Dscn4105

Dscn4104_2

畑の水槽にも薄氷が。薄氷を透してみる風景は油絵のようでした。

2012年11月27日 (火)

円空仏づくり

 今日は月一回の手作り工芸の講座があり円空仏(正式には木端仏)づくりに挑戦。初めてながら、どうにか仏像らしい作品に仕上がりました。

Dscn4077001

まずは講師の方から円空と仏像づくりについて簡単な基礎知識の講義を受ける。

Dscn4078

作成材料と工具。 概ね加工された木端と、切り出しナイフ、彫刻刀(持参)など。

Dscn4080001

顔の部分を重点に作成指導を受けながら順次掘り進めていきます。何をおいても仏像は顔が命。真剣なまなざしで顔を彫る受講者。

Dsc_0644003

顔を彫れば後は大雑把に彫り進みます。
写真は概ねできあがった円空仏。初めてにしてはまあまあの作品と自画自賛。

2012年11月26日 (月)

海と里山の風景

 昨日から滋賀県と京都方面に撮影旅行に出かけ、海の風景、里山の風景、紅葉の風景と多彩な場面の撮影をおこなってきました。

Dsc_0577

海の風景 宿泊先の福井県常神半島神子の海岸からの夕景。

Dsc_0693

里山の風景 京都府美山町の「かやぶきの里」風景

Dsc_0383

紅葉風景 滋賀県木之本町鶏足寺紅葉風景

2012年11月23日 (金)

古寺の紅葉

  この地域ではスッキリしない天気でしたが、今日からの連休で、里の紅葉も本格的に色づきはじめた京、奈良あたりの紅葉の名所は大勢の観光客で身動きとれないほどの賑わいかも知れませんね。

Dsc_5016

長谷寺(奈良)の紅葉

Dsc_4965_2

談山神社(奈良 )の紅葉

Dscf0976

永源寺(滋賀県湖東三山)の紅葉

Dsc_2182

永平寺(福井県)の紅葉

Hdpephoto0036001

願興寺(御嵩町)の紅葉

2012年11月21日 (水)

曽木公園の紅葉

 昨日のブログでは画像が間に合わなかったので報告できなかったが、昨日の昼のめい想の森の紅葉を楽しんだ後、夜に写真仲間と土岐市にある曽木公園の紅葉がライトアップされ綺麗ということで出かけた。到着したのは午後6時過ぎであったがテレビや新聞で報道されていることもあって大勢の人でごった返していた。

Dsc_0083

Dsc_0168

ここの公園の紅葉は、ライトアップされた紅葉が鏡のような池の湖面に写るのが特色で、訪れたときも幻想的な風景となっていました。

Dsc_0160

Dsc_0195

何枚か写真に撮ったが、目で見たほど良い発色が得られず人間の目のすばらしさを改めて実感した。写真で見るより現地で自分の目で見るのがお勧めのスポット。   

2012年11月20日 (火)

今日のめい想の森

 今日は、いつもこのブログにコメントをいただいているabuさん、スーちゃんさんとそのお友達の方々で御嵩町の古刹 大寺山願興寺と紅葉の見頃をむかえた隣町八百津町のめい想の森に行き、穏やかな初冬風景の散策を楽しみました。

Dsc_0021

めい想の森メタセコイア並木。

Dsc_0065

芝生広場の紅葉

Dsc_0040

落ち葉のジュータン。

Dsc_0016

林内の紅葉。

2012年11月19日 (月)

小春日和

 このところ季節的に晩秋と初冬を行ったり来たりしているような感じで、今日は比較的暖かかった。暦の上では立冬をとうに過ぎているので、こんな日を小春日和と言うのかも知れない。               

Dsc_3880

落葉した木々の先に僅かに色づいた葉が残っている。すべての葉が無くなった頃には雪がちらつくかもしれない。

Dsc_3876

ススキいうよりオギとよばれる葦の仲間でしょうか午後の日射しを浴びて綺麗。

2012年11月18日 (日)

写真で描く絵画

 昨夜は夜中に3回ほど外に出て夜空を眺めたがあいにくの曇り空で、しし座流星群は見ることができなかった。そんなことで、夜中に起きるとすぐ眠れず寝不足きみで一日過ごすことになりました。
そんな中、2っの公民館祭りが行われ、それぞれ作品を展示しました。堅苦しい写真展ではないので、見ていただく人が興味を引くよう写真を加工展示した。

Dsc_7598001

写真で描く絵画と題して展示し作品の一枚 「family」。

2012年11月17日 (土)

しし座流星群

 2001年に素晴らしい流星雨を見せた しし座流星群 が毎年この時期に見られる。今年は今日の午後7時頃が出現のピークを迎えるそうだ。しかし残念ながらこの地域では雨でピーク時の観望は難しい。もっとも、しし座そのものは夜半過ぎにしか東の空に現れないので、その頃には雨も上がり星空が見えるかも知れない。11年前の大出現を期待して、空が晴れてきたら夜空を眺めてみたいですね。

Dscf1837

Dscf1834001_2

上の写真2枚は、11年前の大出現の時にフイルムカメラで撮った写真ですが、今やカメラはデジタルに変わり感度も10倍以上になったので、大出現当時と同じぐらいの写真は撮れるかも知れない。今からカメラを三脚にセットし、スタンバイしておこう。

2012年11月16日 (金)

落葉

 真冬並みの寒さと放射冷却も加わり、今朝の冷えこみも厳しく、外は霜で真っ白でした。朝食もそこそこにカメラを持ちだし、散歩がてらに近くの広場で写真を撮った。

Dscf1800

Dscf1782001 

Dscf1783001

モミジの樹下では、落ちたばかりの赤い落ち葉が白い霜に覆われとても綺麗。

2012年11月15日 (木)

晩秋の案山子

 昨日は雪まじりの冷たい雨が降りこの冬初めての雪を観測した。こんな日は外に出るのがおっくうになるが、こんな時しか撮れない写真もある。

Dsc_0360_2

恵那坂折の棚田の展望台には案山子が冷たい雨に打たれて立っていた。観光客の記念撮影のオブジェとして利用されているようだが、雨にも負けずがんばっている姿についつい「お疲れさま」と言葉をかけたくなってしまった。

Dsc_0368

棚田の集落を背景にご婦人にポーズをとってもらった。

Dsc_0370

写友と思い、「もう帰ろうか」と思わず声をかけてしまったカメラマンの案山子。なかなか良くできていて写友もだまされていたらしく、後で笑い話の種になった。

2012年11月13日 (火)

つるべ落としの秋の空

 ずいぶん陽が落ちるのが早くなってきた。「つるべ落としの秋の空」でのんびりと畑仕事をしていると陽がすぐに落ち、加えてすぐ寒くなり早々に帰宅することになる。この時期は何となく侘びしい気がしてならない。

Dscn4061001

Dscn4072

2012年11月12日 (月)

紅葉

 このところシーズンで紅葉の写真ばかりで恐縮ですが、今日は愛知県東三河方面に出かけたのでその中の3枚を紹介します。

Dsc_0429

Dsc_0526

Dsc_0531

2012年11月11日 (日)

残り柿

 今年はこの私達の所では柿が不作で柿の実を見ることができない。今頃は残り柿として格好の写真の題材にできるのですが、自然はなかなかこちらの思うようには答えてくれない。もっとも、大自然からすれば、たかが人間の思うようにならないのはあたりまえかも知れないが、小さな人間の行動がこうした自然を変化させていると考えれば反省すべきは私達なのかも知れない。

Dsc_0004_2

2012年11月 8日 (木)

イロハモミジ

 いよいよ私の住んでいる地域も山々が色づき始めました。中でも広場に植えられたイロハモミジは、ここ数日で真っ赤に色づき見頃をむかえました。

Dsc_0883

Dsc_0882

Dsc_0877001

イロハモミジ イロハカエデともよばれ、神社仏閣になどにみられるモミジのほとんどがこの種。名前の由来は葉が掌状に5~9裂し、その部分を「いろはにほへと」と数えたことからとされる。   

2012年11月 7日 (水)

マヒワ

 畑で仕事をしていると集団でやってきたのはマヒワ。お目当てはコスモス畑の種子のようでした。

Dscf1756

畑の近くの木に留まったマヒワ(冬鳥)の集団。

Dscf1761_2

やがてコスモス畑の上にかかる電線に移動。お腹の黄色い方が♂

Dscf1766

Dscf1768001

電線からコスモス畑に入り、コスモスの種を食べる♀のマヒワ。

2012年11月 5日 (月)

ツチガエル

今日は田んぼで今年最後の畔草刈り。草を刈っていると次から次へと飛び出してきたのはツチガエル。このツチガエル繁殖期が5月から9月と長くまた、幼生で越冬する(幼生で越冬するのは本種とウシガエルのみ)ため、小ガエルとして今でも見られるようです。

Dscf1543

Dscf1550001 

2012年11月 4日 (日)

初霜

このところ朝の冷え込みが厳しく、今日の早朝は我が家の裏庭には薄らと霜が降りていて、我が家の初霜のとなりました。

Dscf1725001

Dscf1729001 

Dscf1726

裏庭の草木の葉にうっすらと霜がついていましが。陽が昇るとすぐに溶けてしまいました。

2012年11月 3日 (土)

大正村

 今日は文化の日。祝日が土曜日とあって振替休日がないので少し残念な気もするが、地域の公民館などでは文化祭がもようされ、私もここ2週間ほどで4カ所に写真を展示する羽目になった。そんな多忙な中で昨日は大正村を訪れた。寒い一日であったが久しぶりにゆったりした時間をすごせた。

Dsc_0862001

所々に大正時代の面影を残す建物の窓辺には 柔らかい秋の日差しがさし込みノスタルジーをいっそうかきたててくれた。

Dsc_0857_3

500円で5ヶ所ほどある資料館を全部回ることができ、じっくり見て回れば一日十分すごせる。

Dsc_0871

街の南の端に回想法センターという建物がある。幼い頃、若かりし頃の想い出を呼び起こし介護予防、認知症の予防に役立てるというものだそうで、大正から昭和にかけての生活用具などが展示されている。歳を経ると、ついつい昔の思い出話が手出てくるが、思い出話をすることで認知症を防げるそうだ。これからは気兼ねなく昔話に花を咲かせたい。

Dsc_0870

大正村 恵那市明智町 大正時代の面影を残す町並みと建物が随所にあり、その建物を利用し、全国から集めた大正時代の資料をテーマごとに展示した資料館が各所にある。村長は初代 高峯三枝子さんだったが現在は司 葉子さん。大正から100年の節目を迎え色々なイベントが開催されてい.る。

2012年11月 1日 (木)

ジョウビタキ♂

 畑で仕事をしていると平気で近づいてくるジョウビタキですが、今日現れたのは雄のジョウビタキ。白髪頭に黒い顔、そしてオレンジ色のお腹は一度見たら忘れることはありません。

Dsc_0838001

畑のイノシシよけの柵に留まった雄のジョウビタキ。カメラを向けても平気です。

Dsc_0848001

後ろ姿も撮ってくれといわんばかりに、柵から降りて はいポーズ。翼の白斑が印象的です。

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »