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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012年最後の落日

 今年もあと6時間ほどで新年。先ほどまでチラついていた雪もやみ、畑からは綺麗な今年最後の落日を見ることができました。

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つたないブログでしたが、飽きずにご訪問いただいた皆さんありがとうございました。来年(といっても明日から)もできるだけ写真を厳選し、毎日の書き込みを基本としてつづけていきますので、引きつづき訪問下さいね。

 

2012年12月30日 (日)

美しい日本の四季

 この時期にしては珍しく今日は強い雨の一日。外に出るのもおっくうでパソコンのハードデスクに溜まった画像の整理を行った。
何万枚も撮った画像の中で気に入ったものは数百枚。さらにその中でコンテストや写真展に利用するのはその10分の1ほど。いまさら何と効率の悪い仕事(趣味だから行為というべきか)なのだと思ってしまう。それでも写真を撮る行為をとおして、美しい日本の風景や人の営みを肌で感ずることができた。来年もまた、傑作が撮れなくてもカメラを持って出かけることになりそうだ。 

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2012年12月28日 (金)

龍さんご苦労さま

 今年もあ3日。多くの事業所では今日が仕事納め。今年も色々あったけど12月23日の人類滅亡を回避でき、どうにか生きながらえて新年を迎えることができそうです。今年の干支である龍さんが守ってくれたかも知れません。ということで龍さんには今日が仕事納めと言わず、あと3日はがんばって下さいね。また12年後にお会いできるかどうかはわからないけれど・・・。

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開田高原熊野神社の龍神。厳寒の中にあっても絶えることのなく御嶽の湧き水を口から吐きだしていました。

2012年12月26日 (水)

寒い一日

 今日の早朝は雪に覆われ真っ白だった。
昼間には日射しが出て雪は融けたが気温は3℃を超えず寒い一日でした。夕刻に0℃を示していた寒暖計、明日の朝はどこまで下がるのか。

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2012年12月25日 (火)

氷結模様

 今年は例年になく寒く、開田周辺の湖沼などのほとんどがすでに全面氷結していた。ただ、流れや湧水がある場所では部分氷結状態で、その氷が描く模様がなかなか面白かった。

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高原の夕景

 昨日は開田方面の日帰り撮影。帰りぎわに木曽馬の里で夕景を撮ろうとよった。
雲も少なく、この時期は空気も澄み夕焼けは期待ほどではなかったが、日か沈むと共に一気に冷えこみ、凛とした空気感をとらえることができた。

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白樺の木についたヤドリギが鳥の巣のようで面白い。

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カラマツの間からは寒々とした白い月も現れ、この頃には手袋をした指先も凍り付くほど。近くの道路沿いの温度計はすでに-7℃を示していた。

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定番ですが昨日の木曽馬の里よりの御岳の夕暮れ。

2012年12月23日 (日)

絵画風

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画題 「隣ののタマちゃん」
グーグルが無償で提供しているピカサという画像編集ソフト。高度な加工はできないが、スケッチという技法でこんな絵画風な作品を作ることもできる。一度お試しあれ。

2012年12月22日 (土)

再登板

 なかなかブログに載せる良い写真がないので、先日撮った写真をモノクロに変換してみた。カラーでは色に惑わされてしまう写真も、モノクロにすることで形が明瞭になりけっこう面白い。

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ボツにした、いつも撮る霜に覆われた枯れ葉などに再登板していただいた。. 

2012年12月21日 (金)

クワカミキリ

 毎年庭の掃除を兼ねてこの時期に庭木の剪定を行っている。まるきり知識がないので、伸び放題の枝を落としたりただ単に切りそろえるだけだが、けっこうさっぱりする。そんななか桑の木を選定中に見つけたのはクワカミキリ。一見生きているように見えたが、つついてみると全然動かない。あたりまえだが亡骸だけであった。裏庭に数年前にリンゴやナシ、モモなどの木を植えたが木が大きくなって果実をつけ始めた頃に枯れてしまう。原因はこのカミキリムシによるもののようだ。幹に卵が産み付けられ、その後幼虫となって幹の中心部に入って食い荒らす。外からは発見しずらいのでついつい手遅れになってしまう。

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2012年12月19日 (水)

メモリーカードを忘れた日

今日は久々のウォーキング参加で犬山方面に行きました。しかし、慌てて家を出たため、カメラにメモリーカードを入れずに持参。
結果、一日中リックにただの重い箱を入れて歩き回ることに。トホホの一日でした。

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それでも気を取り直し、携帯電話のカメラで撮ったのは犬山城。

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天守閣から犬山市街中心部方面の眺め。

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こちらは天守閣から木曽川方面のながめ。写真では解りづらいが、雪に覆われた御岳などを見ることができました。

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こちらは花を咲かせていた四季桜。写力も湧かず定番写真となりました。

2012年12月18日 (火)

水滴写真

 このところマクロレンズがあくびをしている。冬に入る前までは野草、花、昆虫の撮影に毎日引っ張りだこだったマクロレンズ。このところあまり出番がないので今日は無理やり引っぱり出して、ナンテンの実についた水滴を撮った。でもやっぱり水滴に映る景色は殺風景だった。

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2012年12月17日 (月)

師走らしさ

 最近あまり師走という雰囲気に接しないが、日曜日は神社の新嘗祭、今年最後の自治会会合と師走選挙ということで、少し師走らしいあわただしさを実感した。

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今年一年の無事と豊作を感謝し、神社で行われた新嘗祭の儀式。日頃あまり神仏に縁のない若い氏子も神妙に柏手を打っていた。

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ここ数日暖かな日がつづく、夜の間に雨が降ったのか葉を落とした木々の枝先に水滴がつき、まるで枯れ木に花を咲かせたよう。 

2012年12月15日 (土)

年賀状イラスト

 今日から年賀状の受付が始まった。わたくしも、今日は一日中雨模様の天気だったので年賀状の作成に取りかかった。このところ毎年、自らその年の干支のイラストを描いて年賀状を作成していたが、来年は私の嫌いなヘビ (へび年生まれの人には申し訳ないが)。 いざイラストを描いてみたがどうも気がのらない。最終的に今年の早春に撮った福寿草の写真を挿入することにした。

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最初に書いたイラスト。どうもニシキヘビのようで気持ちが悪くなった。

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次は一筆で、干支の「巳」をみ字に置き換え、一筆書きで挑戦。これも筆がこすれたり、最後の尻尾あたりがなかなかうまく書けず断念。

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ということで、イラストをあきらめ平凡ではあったが、福寿草の写真を貼り付け年賀状を作ることにした。

2012年12月13日 (木)

写真展取材

 いま、美濃加茂市牧野交流センターでフォト可茂写真展を開催していますが、今日は地元ケーブルテレビの取材があり、なれないインタビューに四苦八苦しました。

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まずは念入りな取材。ここまではOK。

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この後 カメラの前で喋ることに。日頃、撮ることのみに専念している者にとってカメラを向けられるのは恥ずかしいですね。

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放映は1月4日に CCNetみのかもエリアで。残念ながら可児・御嵩は放映され無いようです。

2012年12月12日 (水)

氷の造形

 このところ朝の冷えこみが厳しく道路の路面が凍結して足下が滑りやすい。そんな道路を散歩中にみつけたのは窪みにできた氷。よく観察すると人の顔に見えたり動物に見えたり。

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ちょっと強引ですが、髪をアップした女性の上半身。丸い目玉がコミカルです。

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発想が古いですが、月光仮面 ?

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話は飛躍しますが、今日は御嵩の街中で建物火災が発生しました。これから火を使う機会が多くなります。皆さん、くれぐれも火の用心。

2012年12月11日 (火)

崩落寸前

 今、大雪で屋根に積もった雪が融けてあちこちで崩落しています。そんな中、裏の倉庫の軒先で、みごとなウエーブ描いていた崩落寸前の雪塊を発見。あまりのみごとさに写真に撮りました。

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2012年12月10日 (月)

大雪の日

 このところ写真展などの行事に追われていたが、ようや落ち着き今日は朝寝坊をしようときめこんでいた。ところが「大雪だ」と、バタバタする家族の声に起こされ外を見ると真っ白な雪景色。12月上旬の雪としては珍しい15㎝をこえる積雪の大雪だった。

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さっそくカメラを持って家の周辺を散策。何といっても雪の日はナンテンの赤い実が目立ちます。

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花壇に植えられた菊の花も雪の綿帽子を被り人形のよう。これがほんとの菊人形ですね。

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農家の庭のシュロの木。武将の兜のよう。   

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カエルやヘビ、タニシ、ホウネンエビ、オケラ・・・ 今はどうしているのでしょう。

2012年12月 7日 (金)

海辺の夕暮れ

畑で見る夕焼けの夕暮れもいいけれど、海辺の夕暮れ間もまたいいですね。先日の撮影旅行撮った写真の中から三枚。

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2012年12月 6日 (木)

サトイモ洗い機

 話題が少し遡りますが、今、我が家でも僅かばかりですがサトイモの収穫をいま行っています。
経験された方には解ると思いますがこのサトイモの洗浄が大変で手間がかります。
ところが先に紅葉撮影に行った琵琶湖の木之本周辺では、琵琶湖に流れ込む水量の豊富な水路を利用して、自動的に洗浄する機械を見ることができた。

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小型の水車のような箱に土付きのサトイモを入れ、水路で回転させると数時間後には、土も鬚もとれたツルツルのサトイモに変身するというもの。水量の多い琵琶湖周辺の土地柄のメリットですね。

2012年12月 4日 (火)

夕焼け小焼けで日が暮れて

今日も畑にいると「夕焼け小焼けで日が暮れて..」と、ついつい口ずさみたくなるような夕焼けでした。

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陽が沈むとカラスたちが三々五々ねぐらに帰って行きます。

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上空を回っていた飛行機もやがて西の空に消えていきました。

2012年12月 3日 (月)

初冬の芸術

 昨夜の雨と今朝の冷えこみで今日も早朝の庭は霜で真っ白。葉を落とし朽ちた草木も霜で覆われ、普段は見ることのない世界を描いていました。

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2012年12月 2日 (日)

「舞妓はん」撮影会

 今日は京都府宇治市にある黄檗山萬福寺で開かれた、全日本写真連盟関西支部の「舞妓はん撮影会」に参。加肌寒い一日でしたが、総勢8人の「舞妓はん」と300人ほどのカメラマンが集まり会場は熱気につつまれていました。

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撮影会での写真をピックアップし掲載しました。

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