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2012年12月21日 (金)

クワカミキリ

happy01 毎年庭の掃除を兼ねてこの時期に庭木の剪定を行っている。まるきり知識がないので、伸び放題の枝を落としたりただ単に切りそろえるだけだが、けっこうさっぱりする。そんななか桑の木を選定中に見つけたのはクワカミキリ。一見生きているように見えたが、つついてみると全然動かない。あたりまえだが亡骸だけであった。裏庭に数年前にリンゴやナシ、モモなどの木を植えたが木が大きくなって果実をつけ始めた頃に枯れてしまう。原因はこのカミキリムシによるもののようだ。幹に卵が産み付けられ、その後幼虫となって幹の中心部に入って食い荒らす。外からは発見しずらいのでついつい手遅れになってしまう。

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動物」カテゴリの記事

コメント

今にも動き出しそうな感じです。
自然が作り出した標本になっているんですね。
カミキリは幹に大きな穴を開けて産卵するため害虫扱いになっているようです。

果樹などはやっぱり幹も美味しいのか 、無農薬、無消毒というより、植えぱなしの我が家ではいつも
カミキリムシの被害にあっています。

私も同様です。
私はイチジクがこの害虫の被害をうけました。
その後、又苗を買って植えていますが、今秋に木の幹からキリで穴をあけたような木屑を発見しました。  又「やられた」!!

私も木くずで覆われた小さな穴に殺虫液をたっぷりスプレーしてみましたが効果はありませんでした。結果、裏庭に植えた果樹は全滅しました。

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