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2012年6月3日 - 2012年6月9日

2012年6月 9日 (土)

雨の日はやっぱり水滴写真なのだ

  いよいよ梅雨に入りし今日は一日中雨でした。そんな雨の日はやっぱり水滴写真なのだと、近くの広場のサツキが満開だったので、傘とカメラを両手に撮影に挑みました。

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サツキの木は小枝が密で、また枝もしっかりしているため、蜘蛛が巣を張りやすいのてしょう、たくさん巣を作っていました。そんな巣に雨が降ると水滴がついてとても綺麗です。

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こちらはサツキの花のシベに付いた水滴。いずれもマクロレンズを使用しています。

2012年6月 8日 (金)

金環食写真

さる5月21日に撮影した金環食の連続写真を一枚の写真に加工してみました。

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欠け始めから金環日食まで連続写真です。右下は触に入る直前の太陽。

2012年6月 7日 (木)

ササユリが見ごろ (みたけの森)

happy01 毎年このブログで紹介している「みたけの森」のササユリが今年も見ごろをむかました。

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生活環境保全林として整備されたみたけの森。昔からこの地に自生するササユリを守り増やそうとボランティアの方々などの努力により、周辺地域屈指の群生地となり、広さでは日本一となりました。

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林下に清楚な花をつけるササユリは見ていると心が癒されます。

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訪れたのは午後の4時過ぎでしたが、多くの来園者で賑わっていました。まだまだたくさんの蕾がありましたので、この週末がピークのようです。

2012年6月 6日 (水)

金星の日面経過

happy01 今日は金星の日面経過 (太陽面通過ともいう) があるということで撮影に挑みました。金環食の撮影のため揃えていたフイルターが再度役にたつことになりました。今回は300㎜に2xのテレコンをつけての挑戦。午前7時10分頃から食が始まったようですがこの地域ではあいにくの曇り空、それでも午前9時30頃から雲が切れたため、さっそく撮影に挑みました。このあとこの現象が見られるのは105年後だそうです。

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9時32分頃。もう太陽の真ん中あたりを通過していました。

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↑ 9時36分頃

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↑13時10分頃

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↑13時30分頃 第3接触 (太陽の縁に接すること)

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↑13時37分頃 

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↑13時44分頃  47分頃には太陽面を離脱。    

2012年6月 5日 (火)

要注意外来生物 イタチハギ

happy01 道路脇に最近見かけるようになったイタチハギの花。北米原産の植物で一時期、道路の法面保護のため、種子がまかれ育ったもののようですが、現在は要注意外来生物として取り扱われています。

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イタチの尻尾に似ていることから、イタチハギと名前がつけられたのかも知れませんが、ブラシノキの紫色バージョンといった感じ。花だけを見るとけっこう綺麗ですが、道路脇にたくさん咲いているところを見ると、日本の風景には合わない異様な感じがします。

要注意外来生物 ・・ 特定外来生物のように、法令により移動が制限されるなどの生物ではありませんが、注意や今後 観察を要する生物。セイタカアワダチソウやハリエンジュなども含まれます。

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こちらもブラシのようなシライトソウ。林の縁などによく見られた日本古来の山野草ですが今はあまり見かけなくなりました。隣の家の庭に植えられていました。

2012年6月 4日 (月)

今年も豊作ホウネンエビ

happy01 卵で1年のほとんどを地中ですごしていたホウネンエビ。田植えをしてから2週間以上を経った いま、大きく育って田んぼの中をさかんに泳いでいました。

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交尾をしているホウネンエビでしょうか、2匹が一緒に泳いでいました。とすれば、右が雌で左が雄ということになるようです。

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すでに卵を持っている雌のホウネンエビ。卵からは一度乾燥状態を経ないと生まれないし、親の寿命も1ヶ月ほどですので、ホウネンエビが見られるのは今の時期だけ。ほとんどの場合足を上にして泳ぎますので、水面近くで見られる.のはお腹と足ということになります。

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近くにいたのはホウネンエビの天敵、オタマジャクシ。大きくなるとホウネンエビはもちろんメダカなどの小魚も食べてしまいます。

2012年6月 3日 (日)

55才の一円玉

happy01 このブログのテーマと少しかけ離れますが、小銭入れがいっぱいになり、できるだけ小銭を使いやすいように金種別に分けて入れ直した。一円玉が一番多かったがそんな中に昭和30年代の一円が3ッも出てきた。一番古いのは昭和32年の一円玉で、もう55才になる。人は社会で一人前に働くようになるのは20才ぐらいからだが、一円玉は生まれたときから働いているので、とうに定年を過ぎているといてもよい。しかし写真にあるように、多少の擦り傷はあるがあと10年以上は活躍できそうである。とかく1円玉は一万円札等とくらべ価値として軽視されがちだが、日本経済の運営上なくてはならない存在に変わりはない。多くの人の手から手へと渡り1円という使命を50年以上ひたむきに努めてきた。それゆえ1円玉を粗末にしてはいけない。ただただ感謝のみだ。

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私の小銭入れに入っていた1円玉。左から昭和39年、昭和32年、昭和38年生まれ。皆さんの中にはこれより古い1円玉をお持ちかも知れませんが(昭和30年が最初)、一円玉の旅カラス、 この三兄弟もすぐに私の手から離れて日本中をまだまだ旅することでしょう。

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