« 2012年7月1日 - 2012年7月7日 | トップページ | 2012年7月15日 - 2012年7月21日 »

2012年7月8日 - 2012年7月14日

2012年7月14日 (土)

田んぼの中の昆虫たち

 happy01 田植えから2ヶ月、稲は大きく育ちやがて出穂を迎えようとしています。そんな田んぼの中に今年誕生したばかりの昆虫たちが隠れています。いずれも保護色の緑色。

Dscf1023

アジアイトトンボ 身体が緑色のイトトンボ。 

Dscf1014

スリヘリカメムシ 大きくなると茶色になりますが子供の頃はまだ緑色。

Dscf1033001

イナゴの子供 近づくとすぐ葉の裏に回り込み隠れてしまいます。 

Dscf1031001

ショウリョウバッタの子供。葉の裏にいつも隠れています。

2012年7月13日 (金)

雑木林のキノコ

happy01 テレビで秋のキノコの時期よりも、梅雨のこの時期の方がキノコの発生は多いと報じていたのでさっそく裏山に行ってみた。なるほど、あちらこちらにキノコが顔を覗かせていましたが食用になりそうなキノコはやっぱり皆無でした。

Dscf5915

入り口で最初に目にしたのがツノマタタケ。名前は海草のツノマタに似ていることからつけられたそうです。鹿の角にも似ていいます。

Dscf5914001

名前不明、テングタケの仲間

Dscf5920001

ベニタケの仲間

Dscf5926003

ツルタケの仲間

Dscf5916001

  こちらもベニタケの仲間。

2012年7月12日 (木)

今日も水滴写真パート2

今日も日本列島水浸し状況のような天気で外に出られず、一日じゅう写真の整理。それでも小止みを見計らって撮った写真はやっぱり水滴写真。

Dsc_0065

Dsc_0066

Dsc_0063001

2012年7月11日 (水)

今日も水滴写真

このところ暑い日がつづき少々しおれかけていたアジサイが、夕刻よりの雨で少し元気をとりもどした。そんなアジサイの花の上のクモの巣にも水滴がかかりキラキラ輝いていた。

Dsc_0041001

アジサイの花の上のクモの巣。だいぶ傷んだ巣でしたブルーサファイヤような水滴をしっかり受け止めていました。

Dsc_0038001

こちらは今も花を咲かせているヒルザキツキミソウの水滴。

2012年7月10日 (火)

ウキツリボクの花

happy01 最近、知り合いからいただいた、庭の鉢植えのウキツリボクが花をつけました。園芸店ではチロリアンランプと名前がつけられ売られているようですが、子供の頃に、この花のような浮きをつけた釣り竿をもつて近くの小川に魚を釣りに行った記憶がよみがえり、和名の浮釣木(ウキツリボク)が親しみやすい。

Dsc_0008001

釣りの浮きにも似るが、赤い服から黄色いシャツを出した重ね着ルックのよう。

Dsc_0021

ブラジル原産の熱帯性植物ですが、10℃くらいの寒さにも耐え育てやすいそうですが、我が家で来年の開花まで育てることができるかどうか心配もある。

Dsc_0010

つぼみを写真に撮っていたら、やってきて止まった黄色いハチ。昆虫図鑑で調べましたが名前がわからなかった。

2012年7月 8日 (日)

ネムの花みごろ

happy01 「きさがたや雨に西施がねぶの花(芭蕉)」、「雨の日やまだきにくれてねぶの花(蕪村)」、などと歌われ、梅雨のこの時期に花を咲かせるネムの花が見頃をむかえています。

Dsc_9996

フサフサと長く伸びた雄しべは中ほどから紅色に変わりますが、雌しべは雄しべより長く伸び色の変化はないそうですが、写真では確認できません。

Dsc_9998

開ききっていない茶筅のようなネムの花

Dsc_9994 

夜になると小葉を閉じ、葉が垂れ下がってしまうことから、ネムノキと名前がつけられました 。

« 2012年7月1日 - 2012年7月7日 | トップページ | 2012年7月15日 - 2012年7月21日 »