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2012年8月19日 - 2012年8月25日

2012年8月25日 (土)

みたけの森のサギソウ

happy01 サギソウの開花状況が知りたくてみたけの森へ行きました。
林道は交通止めで遊歩道を歩いていくことに。林内の遊歩道でしたが急な登りもあり汗だくで高原湿原にたどり着きました。しかし遊歩道の木道は朽ち果てて危険なため交通止がなされていました。それでも入り口付近にはサギソウがチラホラと白い花をさかせていて、なんとかカメラに収めることができました。

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サギソウ  湿地に生育し名前はサギが飛ぶ姿に似ていることから。自然に生育するものは激減していて絶滅危惧種Ⅱ類に指定されています。

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ミカヅキグサ(三日月草)の群生のなかに咲くサギソウ。ほんとうにサギが飛んでいるように見えますね。

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ミミカキグサ

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ホザキノミミカキグサ  サギソウとおなじ場所に花をつけていたミミカキグサとホザキノミミカキクサ。いずれもタヌキモの仲間で、花は3㎜~5㎜程度の小さな花でどちらも岐阜県の準絶滅危惧種に指定されています。

2012年8月23日 (木)

みたけフォトサークル写真展開催

happy01 明日から地元写真愛好家の集まりであるみたけフォトサークルの「写真展」を開催するため今日はその準備を行いました。

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展示準備ができた会場の一部。 

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「みたけフォトサークル写真展」は御嵩町中山道みたけ館2階 特別展示室で、明日から8月30日(木)まで開催されますので、写真に興味のある方、ご近所の方はせひおいで下さい。

2012年8月22日 (水)

美女高原ウォーク

久しぶりに「道くさウォーク」に参加し。オバナ、キキョウの咲く初秋の美女高原(高山市朝日)をウオーキングしました。

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美女ヶ池 池に住んでいた龍の化身は美しい女性で 800才まで生きたと言われる八百比丘尼(やおびくに)伝説の池。

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ウオーキング開始前に地元ガイドさんに説明を受ける会員。

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美女ヶ池周辺はミズバショウの群生地もあり、湿地内は木道が整備されていて、ミズバショウ花咲く頃は多くの観光客で賑わいます。

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サワギキョウ 散策路の途中で目にしたのはサワギキョウ。山地の湿地に生える多年草。

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キキョウ ご存じ秋の七草の一つキキョウ。日当たりの良い山野に生えるが、自然に自生するキキョウは少なくなっています。

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こちらは咲き始めたオバナ(ススキ)。これも秋の七草の一つ。

2012年8月21日 (火)

ツクツクボウシ

happy01 このところすっかり鳴かなくなってしまったアブラゼミに変わって、元気にいっぱい鳴いているのはツクツクボウシ。鳴き始めはそれぞれ勝手に鳴きはじめるが、途中で声を合わせて鳴き、鳴き方のレパートリーも複数あってセミの中では一番の合唱団です。

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ツクツクホーシ、ツクツクホーシ、ツクツクシーヨー、ツクシーヨー、ジューなどと、昼間でも鳴くが夕暮れ時が一番にぎやか。

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アブラゼミよりも高い梢で鳴くため、鳴き声はすれど姿は見つけにくい。上に向かってレンズを向けるため逆光になりやすく、ストロボを発光させて撮影するのがお勧めです。

2012年8月20日 (月)

クモの歌

happy01 真昼とうって変わっり、朝はずいぶん秋らしくなってきて、裏庭にには今年し誕生したばかりのクモがあちこちに巣をは張っています。そんなクモの巣も早朝の一瞬、朝日を受けて虹色に輝くときがあります。

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朝日を受けて虹色に輝くクモの糸。まるでクモが作ったCDのようにもえました。どんなクモの歌が吹き込まれているのでしょうか。

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虹色の糸を張り獲物を待ち受ける小さなクモ。よく見るとジョロウグモの子供のようでした、 

2012年8月19日 (日)

クロスズメバチ

happy01 このところめっきり少なくなり姿を見せなくなったクロスズメバチ。この地域ではヘボとよんで、幼虫、成虫とも蜂の子として食べられていました。巣は地中に作られ、その巣が幼虫でいっぱいになる晩秋には蜂の子取りが盛んに行われ、晩秋の風物詩ともなっていました。

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スズメバチと名前がつくが小型のはちで、キイロスズメバチやオオスズメハチと違い攻撃性もすくない。

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