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2012年8月26日 - 2012年9月1日

2012年9月 1日 (土)

ツマグロヒョウモンの幼虫

happy01 夏の初め裏庭にツマグロヒョウモンが来ていたので、食草であるスミレを除草せずに残していた。そのスミレの葉に、前にも紹介したがツマグロヒョウモンノ幼虫を見つけた。今まで気がつかなかったが すでにだいぶん大きくなっていた。

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赤と黒のちょっと強面の風体。毒はなく刺すこともないと図鑑に書いてあったが素手で触る気にはとてもなれません。ただ庭に来る野鳥達はそのことを知っているようで、こうした幼虫もいつの間にかいなくなってしまいます。

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こちらはツマグロヒョウモンの成虫♀。どことなく幼虫時代の面影が残っているような気もします。

2012年8月31日 (金)

これが本当のブルームーン

happy01 今日は満月ですが、今月は8月2日にも満月だったため 、月に2回見られる満月のうち最初の満月をファーストムーン、後の満月をブルームーンとよぶそうです。ただこれは天文誌の誤った説明で一般化してしまった解釈で、本来のブルームーンはやっぱり青い月のことだとか。

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夕方には雷雨に見舞われましたが、その後、雲も切れて満月が顔を出しブルームーンを見ることができました。ブルームーンといっても今日の月もブルーではありませんでしたが、今月最後の日と二百十日でもあった今日の満月は、何か意味のある満月に見えました。写真はあえてブルー色に染めた満月ですが、何となく宇宙から見た地球にも見えてしまいました。

2012年8月30日 (木)

アサガオ

happy01 いまさらアサガオでもありませんが、一度刈り取ってしまった我が家の裏庭のアサガオが再び成長し今花盛りを迎えています。植物の生命力に改めて感心。

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ただのアサガオの写真では面白くないため、画像を加工して載せてみました。

2012年8月29日 (水)

エノコログサ

happy01 日中は残暑が厳しいものの早朝はだいぶん涼しくなり、裏庭のエノコログサの花穂にも露がついて一段と秋の気配を感ずるようになりました。

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名前のエネコログサは、花穂が子犬の尾に似ることからつけられたようですが、花穂を猫に近づけると、子ネコがじゃれるということから、別名 ネコジャラシという名前もがつけられています。つまり子犬のシッポに、子ネコがじゃれついているという連想でしょうか。

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ついでに紹介するのはタカサゴユリ。厳しい残暑にもかかわらず今、道端や草地に元気に花をつけています。
一つの茎から5っぐらい花をつけているのも見かけますが、大正時代に台湾から観賞用として入ってきたものが野生化したもので、温暖化でさらに勢力を拡大しているそうです。

  

2012年8月28日 (火)

うり坊受難

happy01 今日は、最近このブログにコメントをいただいているスーちゃんさんとそのお友達の方が、いま開催している「みたけフォトサークル写真展」を見るため はるばる大垣から来てくださった。
東海道線ー名鉄各務原線ー名鉄犬山線ー名鉄広見線を乗り継いで来ていただいたそうで、同じくコメントをいただいているabuさんとネット上でのお知り合いということもあり、地域の公民館でabuさんとも一緒に色々と話しすることができました。
遠いところ来てくださり、また楽しい時間をすごすことができましたことに お礼と感謝を申し上げます。
話は変わって、そんな楽しい公民館での帰り道に出くわしたのは、路上に横たわるうり坊の姿。車を降りてよく見るとすでに息はなく、車によって被災したようでした。近年、里山や山間地の道路で時々見かける光景ですが、その原因は自然環境の大きな変化によるものかも知れませんね。

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 皆さんも里山や山間地の道路を走るとき、人がいないと思いついついスピードを出される方もありますが、住宅地と同じようにスピードは控えめにお願いします。

2012年8月27日 (月)

シオカラトンボの交尾

happy01 田んぼに行ったら黄色く色づき始めた稲穂にシオカラトンボのオスとメスが交尾をしていました。交尾といえば字の通り、お尻とお尻をくっつけるのが普通ですが、トンボの場合は少し違います。

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交尾中のシオカラトンボ(白っぽい方がオスで黒っぽい方がメス) 。
まず、オスはお尻の先にある精子を胸の下にある交接器とよばれる場所に移しておきます。その後、オスとメスがタンデム(オスとメスが連結して飛んでいる状態)に移り、やがてメスは、お尻の先にある生殖門をオスの交接器に近づけ、交接器にある精子を受け取り、生殖門を通して卵子と受精し交尾が完了します。複雑ですねー coldsweats01

  

2012年8月26日 (日)

月見草or宵待草

happy01 裏庭に黄色い花をつけているメマツヨイグサ(雌待宵草)。
宵待草(ヨイマチグサ)として歌に唱われるマツヨイグサの仲間で、他にオオマツヨイグサ、アレチマツヨイグサなどがあり、夕方から咲いて朝に萎むが、涼しければ昼頃まで咲います。
仲間に白い花をつけるツキミソウがありますが、太宰治の小説でに出てくる「富士には月見草がよく似合う」との一節に登場する月見草は、黄色いこのマツヨイグサを指すともいわれ、一般的に黄色い花のマツヨイグサの仲間も月見草と言われるようになってきました。

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早朝に露をつけ咲いているメマツヨイグサ。花をつけない間は乾燥にも強いただの雑草なのですが。

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ヒルザキツキミソウ。 すでにこのブログで何度か取りあげていますが、同じマツヨイグサの仲間で、こちらは昼に開花しています。写真は水滴を花びらにつけている状態。

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