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2012年9月9日 - 2012年9月15日

2012年9月15日 (土)

雨上がり

happy01 今日は夕刻から雷雨になりました。このところ私達の地域ではまったく雨が降らず畑がカラカラに乾いていましたが恵みの雨となり少しだけ潤いました。

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近くの広場の歩道には、雨に打たれたわくら葉が秋を感じさせてくれました。

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雷が通り過ぎた西空は、真っ赤っかとはいきませんが、茜色に染まった雲に秋の風情。

2012年9月14日 (金)

ツマグロヒョウモンのさなぎ

happy01 古い物干し台にツマグロヒョウモンのサナギを見つけました。昨年は羽化する瞬間を見逃してしまったが、今年は何とか見てみたい。しかし、夜起きるのは苦手なので無理かも知れない。

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ツマグロヒョウモンのさなぎ。幼虫時代そのままに痛そうなトゲをもつ鎧で身を守っているよう。特にメタリック調の突起物はヘビーメタル的。

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話は変わって、見頃をむかえたコスモスの花にとまっていたのは可愛いツチイナゴの子供。 成虫になると茶褐色になるがいまは保護色の緑色。 

2012年9月13日 (木)

メジロがきたよ

happy01 庭の柿の木が騒がしい。よく見ると数羽のメジロがやってきて虫に喰われて早々に熟した柿の実をついばんでいました。庭では桜の咲いている頃を最後に見かけなかったメジロ達ですが再会することができました。

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チュル、チュルとさえずりながら、せわしく柿の木の間を飛び交い、熟した柿の実をついばむメジロたち。

 

2012年9月11日 (火)

大きくなったジョロウグモ

裏庭のジョロウグモがずいぶん大きくなって、そばにオスのジョロウグモを従えていました。
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派手な衣装のジョロウグモ、同じ巣にはオスのジョロウグモも同居していますが、メスはまだまだ大きくなり、オスといえども食べられてしまいます。こんな近くにいられるのは今の時期だけ。写真はお腹の方から見たメスのジョロウグモ。

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こちらは背中から見たジョロウグモ。巣は平面だけでなく立体に作るため、オスはメスの反対側にいますが、やがて危険を避けるため巣の端の方に移動します。

2012年9月10日 (月)

ギボウシ

happy01 いま庭のギボウシが綺麗な花をつけています。

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春の山菜として人気がありますが、時々有毒のバイケイソウの若芽とまちがえ食中毒にいたることも。名前はつぼみが橋の欄干に取り付けられている擬宝珠に似ていることから。
もっとも、我が家の庭のギボシは、普通のギボウシよりも草丈も短く、花は少し濃い紫色で、ヒメギボウシと交配したギボウシのようです。

2012年9月 9日 (日)

山里の秋祭り(寒水の掛踊)

happy01 いよいよ秋祭りが始まりましたね。岐阜県郡上市明宝 寒水(かんのみず)地区の白山神社で宝永のごろから続くといわれる祭り、寒水掛踊り(かんのみずかけおどり)が行われました。
この祭りの見せ場は、白山神社境内で拍子方といわれる太鼓もちが、背中に竹の竿で造られた「しない」というものを背負い踊るもので、今日も大勢の観光客やカメラマンで賑わっていました。

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中桁とよばれる祭り当家の裏から祭り行列が出発します。

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顔を面白おかしく化粧をした奴とよばれる役者など、総勢130人ほどの行列となります。

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秋色の集落をいく行列。

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祭りのハイライトは何と行っても掛(かけ)踊。「しない」を背負った踊り手が、踊りながら時々「しない」を地面になすりつけます。その時 地面に落ちた花(造花)は縁起の良いものとして お守りなどに使われるそうです。 

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