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2012年10月28日 - 2012年11月3日

2012年11月 3日 (土)

大正村

happy01 今日は文化の日。祝日が土曜日とあって振替休日がないので少し残念な気もするが、地域の公民館などでは文化祭がもようされ、私もここ2週間ほどで4カ所に写真を展示する羽目になった。そんな多忙な中で昨日は大正村を訪れた。寒い一日であったが久しぶりにゆったりした時間をすごせた。

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所々に大正時代の面影を残す建物の窓辺には 柔らかい秋の日差しがさし込みノスタルジーをいっそうかきたててくれた。

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500円で5ヶ所ほどある資料館を全部回ることができ、じっくり見て回れば一日十分すごせる。

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街の南の端に回想法センターという建物がある。幼い頃、若かりし頃の想い出を呼び起こし介護予防、認知症の予防に役立てるというものだそうで、大正から昭和にかけての生活用具などが展示されている。歳を経ると、ついつい昔の思い出話が手出てくるが、思い出話をすることで認知症を防げるそうだ。これからは気兼ねなく昔話に花を咲かせたい。

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大正村 恵那市明智町 大正時代の面影を残す町並みと建物が随所にあり、その建物を利用し、全国から集めた大正時代の資料をテーマごとに展示した資料館が各所にある。村長は初代 高峯三枝子さんだったが現在は司 葉子さん。大正から100年の節目を迎え色々なイベントが開催されてい.る。

2012年11月 1日 (木)

ジョウビタキ♂

happy01 畑で仕事をしていると平気で近づいてくるジョウビタキですが、今日現れたのは雄のジョウビタキ。白髪頭に黒い顔、そしてオレンジ色のお腹は一度見たら忘れることはありません。

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畑のイノシシよけの柵に留まった雄のジョウビタキ。カメラを向けても平気です。

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後ろ姿も撮ってくれといわんばかりに、柵から降りて はいポーズ。翼の白斑が印象的です。

2012年10月31日 (水)

野迫川の雲海

happy01 昨日、一昨日と写真仲間で雲海で有名な奈良県野迫川村(のせがわ)に行ってきました。雲海は高低差のある地形で、適当な湿気と朝の冷え込みがある場所に発生しやすく、10月~11月にかけ現れやすいといわれます。

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村の民宿で一泊し、早朝は午前5時より撮影ポイントにスタンバイ。しかし期待していた雲海はなかなか現れません。

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太陽が地平線より昇り始めると霧が出始めましたが、なかなか大きな雲海にはいたらず残念。それでも山肌をのぼる霧はフォトジェニック。

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遠くの山あいの間にはみごとな雲海が出ていたのに、こちらの谷間にはほとんどありません。自然現象はなかなか思うようにならないのが常ですね。

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一昨日は満月。谷間の民宿で、山にかかる月と紅葉をいれてストロボ撮影。小さな霧の粒がストロボの光を受けて大きくにじみ面白い写真に仕上がりました。

野迫川村 奈良県南部に位置し和歌山県との県境にある村で、紀伊山地の急峻な山の中にあり、人口は500人ほどの村。可住地面積の割合が2.1%と全国自治体の中で最も低い。

2012年10月28日 (日)

イノシシに出逢った日

happy01 今日は午後から雨。こんな日の夕方は、イノシシに出逢うことが多いと思っていたやさき、山の道でイノシシにでくわしました。道に落ちている山栗かドングリに夢中だったようで、車から降りカメラを向けてもイノシシは平気で、写真に撮ることができました。

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時々出逢うイノシシですが、こうして自然の姿を写真に撮ることができたのは初めて。目が白く輝いているのはカメラの内蔵フラッシユによるもの。

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