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2012年2月26日 - 2012年3月3日

2012年3月 3日 (土)

ひな人形

あっという間に3月も3日で今日は雛祭り。しかし、この地域では雛祭りは旧暦で行われていたこともあり、4月3日までひな人形が飾られているところが多く、またまだ雛飾りが楽しめます。

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先日、美濃市で飾られていたのは、すべて和紙で作られたひな人形。

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呉服屋さんに飾られていたのは、豪華なひな人形。

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我が家のひな人形は、クラフトひもに和紙を貼り付けて作った 小さく質素なひな人形ですが、テレビの前に置いても邪魔にならないので気に入っています。 

2012年3月 2日 (金)

雨と霧の日

3月に入って暖かくなりましたが、今日も一日中雨と霧の日。

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通い慣れた道も 雨と霧に包まれ、いつもとは違う雰囲気。

2012年2月29日 (水)

不思議な写真

happy01 先日の名古屋東山動植物園の写真を整理していておもしろ画像を発見。紹介します。

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まずは錯覚写真。上の二枚の写真は小笠原諸島のみに自生する植物で、葉痕が八の字に見えることから、マルハチという名前の植物ですが、同じ写真を上下逆さまにすると、葉痕が飛び出したり引っこんだりして見えます。光線状態による目の錯覚ですね。

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こちらはおなじみ人の顔によく似たランの花。

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こちらもランの花ですが、それぞれの花が手を上げて踊りを踊っているようです。踊りは阿波踊りでしょうか。

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最後は椰子の実のお尻。とぼけた表情の顔に見えます。

2012年2月28日 (火)

ピラタス蓼科

happy01  昨日は樹氷を求めてピラタス蓼科に行ってきました。

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ピラタス蓼科スキー場のロープウェーに乗って一気に2,200メートルの世界へ。

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山頂駅付近は銀世界。夏には2度ほど来たことのあるピラタスですが冬は初めて。スキーヤーはここからロープウエーの出発駅までの4,000メートル(標高差約500m)を一気に下ります。

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私達は山頂駅を降りてすぐ坪庭に。すでに坪庭は大勢のハイカーやカメラマンで賑わっていました。それにしても氷点下15℃の世界。風は刺すように冷たく、鼻の息が氷り、鼻の中がネバネバしました。

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小さな木々は雪に覆われ、顔を出しているのは大きな木々だけ。ここでは霧氷が発達して「エビの尻尾」と呼ばれる現象ができ、ミニモンスターができていました。

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「エビの尻尾」は樹氷の一種ですが、過冷却した霧が一定方向の強い風によって木々に付着し、氷の結晶となって発達したもの。

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岩山にもエビの尻尾現象が見られ 、坪庭ならではの景観。

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坪庭からは遠く北アルプス、南アルプスなどの山々を望むことができます。

2012年2月26日 (日)

美濃和紙あかりアート館

happy01 昨日の帰りに美濃市のひな祭りによりました。うだつの町の散策で初めて「美濃和紙あかりアート館」を訪れ、和紙で作られたあかりアートを楽しみました。

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毎年10月に、うだつの町並みで開催される あかりアート展の作品が展示されています。

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和紙と電球色の照明が織りなす、柔らかな光を巧みに表現した素晴らしい作品ばかりで、忘れかけていた日本人の和の心を呼び起こしてくれました。

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