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2013年1月

2013年1月31日 (木)

ウェイブリップル

 昨日の続きになりますが、今回、興味を引いたのは干潟の波打ち際にできる砂の模様でした。ウェイブリップルといわれる現象だそうです。

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細かな砂とさざ波によってできる現象だそうですが、自然が作り出した芸術に感服しました。 

2013年1月30日 (水)

新舞子の干潟

 昨日、一昨日と兵庫県たつの市の新舞子に撮影旅行。この新舞子の干潟はその模様が面白くカメラマン人気のスポット。冬場の大潮の日が一番撮影条件がよいということもあり、この日も丘の上の展望台は早朝よりカメラマンで大賑わいでした。

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狙い目は朝焼けに染まる干潟の風景。日が昇るにつれ紫色からオレンジ色、そして金色に色が変わりますし、干潟の模様は潮の満ち引きによって変化していきます。

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干潟には人の姿も。

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干潟は水鳥達の楽園。取り残された魚やゴカイなどを狙っているようです。

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一日2回の干潮時が朝夕に重なる時期には、別の場所から干潟の夕景も撮ることができます。

 

2013年1月27日 (日)

みたけの森の冬

今日はこの冬一番の冷えこみと昨日の雪を期待して、デジカメ教室の方々とみたけの森へ。思っていたより雪も少なく、池も全面結氷とまではいたらず少し拍子抜けでしたが、それでもそれぞれベストアングルを探しながらみたけの森の冬を楽しみました。

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湖面の氷に積もった雪が日射しが強まるとともに融けだし、まるでミステリーサークルのよう。

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静寂な湖面は鏡のよう。

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だれが作ったのか雪だるま。空に向かってバンザーイ。

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森の水車の凍結状態。今日は2っとも回っていました。さらに厳しい冷えこみになると氷の塊のようになり水車は止まります。

2013年1月26日 (土)

リアリティな看板

 天気予報どうり今日は一日中雪の降る日。裏庭で積雪を測ったら10㎝ほどありました。雪が小止みになってカメラ片手の散歩で出くわしたのはリアリティな看板。近くの革製品の工房の奥様マコさんが書かれたものとか。

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描かれていたのはミミズク。木の巣穴からいまにも飛び出してきそうです。

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裏は愛犬ファング(シェパード)の顔。ホームページ「手作り鞄」でも紹介されています。

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ちなみに看板はこんな山の中にあり、工房はさらに森の中にあります。 

2013年1月25日 (金)

降雪写真

 ここ数日、天気の変化が激しい。低気圧が急速に発達し進んで行く理由によるもののようですが、この日替わりランチならぬ日替わり天気でついに私自身は風邪ぎみになってしまいました。個人的な話はさておいて、夕方には一時視界が効かないほどの強い雪。カメラを持ち出しシャッタースピードを変えてさっそく撮影 してみました。

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まずはシャッタースピード(S) 1/125秒の写真。しんしんと降るぼたん雪の感じ。

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こちらは(S) 1/45の写真 。見た目に近い降り方をしています。

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こちらは(S) 1/8で撮った写真です。まるで吹雪のよう。

2013年1月24日 (木)

今朝の鳥たち

 昨日は雨模様の天気だったからだろうか、今朝は鳥たちでにぎやかでした。

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天気が良ければほとんど毎朝、裏の桜の木やってくるのはスズメの集団。ひとしきり皆でチュチュチュ、チュチュチュとさえずりながらお喋りに夢中ですが、しばらくすると何処かに行くようです。食事の餌を求めて散って行くのかもしれません。

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こちらはスズメたちの騒ぎを気にかけることもなく、同じ桜の木に留まったヒヨドリ。

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今年よく見られるウソ。今日はほおの赤い♂のウソも来ました。好みは桜の冬芽のようです。フィフィフィと独特の囀りですが、これがウソ笛というものなのですね。  

2013年1月23日 (水)

川の流れ

 集落を流れる小川は町境に近くになると急峻な谷間を流れ、やがて木曽川へと流れ込む。途中、昔から大滝、小滝といわれる場所があり、山づたいの小道を歩いて幼い頃に行った覚えがある。
今は林道がその上にできたため、その道を通ることもなく道も荒れ果てその存在すらわからなくなってしまった。ただ上流部は林道の近くを流れていて、木立が葉を落としている今の時期はその流れを見ることができる。

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滑り落ちそうな林道の法面を降りると小さな滝に出逢う。昔、小滝といったのはこのことかも知れないが今は定かでない。

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横から見るとけっこう落差がある滝とわかる。雨期など水量がある時期なれば見ごたえがあると思えた。

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林道から見た流れ。こんな流れを繰り返して木曽川へと流れていく。   

2013年1月22日 (火)

霧の風景

 今日は霧の多い雨の一日。思いつきで隣町の新旅足橋(しんたびそこばし)からの雲海を期待して行きました。残念ながら綺麗な雲海は撮ることができなかったが、霧に覆われた風景は撮ることができた。

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新旅足橋から 大平集落方面のながめ。

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霧に覆われ木立のみの山容は日本画の世界。

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高さ200メートルにも及ぶ橋脚は下部が霧に覆われ、橋が宙に浮いているようでした。
新旅足橋 新丸山マダム建設に伴い、国道353号線の付け替え道路として建設された。現在はダム事業の見直しにより、建設そのものは中断されている。   

2013年1月21日 (月)

冬景色

 3月初旬に行う写真展の会場利用の打ち合わせに可児市文化創造センターに行った。広場の噴水は止められていて殺風景だがそれはそれで冬らしく 思えた。

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こんな景色も噴水が止った冬場しか見られない景色なのかもしれない。

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壁がバックスクリーンとなってなかなか良い場所だと思った。何かの撮影場所として利用できそう。

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上を見ると高圧線が通っていた。空は薄日が差していてどんよりの曇り空。こちらは低気圧が接近しているようだ。

 

2013年1月20日 (日)

大寒の日

 今日は大寒で暦の上では寒さのピークということですが、思っていたよりも暖かな一日でした。しかし朝は連日の氷点下で、近くの防火用水の池も全面凍結していて、その湖面に昨夜にチラついた雪が薄らと積もり、面白い模様を描いていました。

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この池にはコイの姿も時々見かけますが今はどうしているのでしょう。

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話は変わって今日はお年玉付き年賀状の抽選日。毎年あてにはしていないがやはり番号が気になり調べると、当たっていたのは4等(切手シート)の2枚 。まぁ普通ですか。

2013年1月19日 (土)

森のケーキ屋さん「ラ・プロバンス」

 前にも紹介しましたが、今日は久しぶりに知り合いの方と森のケーキ屋さんでティータイム。プチケーキは少々値が張りますが美味しさは絶品。今日もたくさんのお客さんで賑わっていました。

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森のケーキ屋さんの名前は「ラ・プロバンス」。フランスのプロバンス地方の名前をつけたこのお店は、我が家の近くの森の中にあり、スィーツ好きの人達の人気のお店。 

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お店の入り口に立てられたお店の紹介と周辺の案内図。英語なのかフランス語なのか、語学が苦手な私にはまったく読めません。

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選んだプチケーキはストロベリータルト。ラ・プロバンスのタグがついた特製のケーキ。飲み物とセットで700円ちょっとしますが、お店の雰囲気も洒落ていて納得の値段 (子供連れなどお腹いっぱいケーキを食べたい方にはきついかも)。今回はコーヒーたのみましたが、お勧めは季節のハーブティーです。お昼は20食限定のランチがありこちらも人気です。

2013年1月18日 (金)

ひっつき虫

 冬枯れの空き地に入ったら、ズボンにくっついてきたトゲだらけの異様な種子。調べてみるとオオオナモミという北アメリカ原産の植物の種子だとか。

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まるでハリセンボンのような種子だが、トゲは軽くつまべば刺さるようなことはない。なぜならトゲの先が釣り針状になっていて、衣類や動物の毛にくっつきやすくなっているためで、こういったものを植物の種子ですが、「ひっつき虫」とよぶそうです。このオオオナミモミの種子はひっつき虫の中でも最大級のひっつ虫のようです。

2013年1月16日 (水)

こびの天狗山

 白川郷の写真家で、知る人ぞ知る浅野和臣さんの写真展が、こびの天狗山で開催されていると案内をいただいたので行ってきました。

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こびの天狗山は美濃加茂市古井にあり、天狗を神の使いとする荒薙教の本山です。境内で目につくのは、あちこちに点在する大きな天狗の像です。とくに写真下の像は高さ12メートルもあり圧巻です。

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こちらは本殿の参拝所。壁面には天狗の面が一面に飾り付けてありました。

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境内には社務所、祈祷所、お土産店などがありますが、写真展が開催されているのは食堂で、白川郷の風景だけでなく、地元の特産品である蜂屋柿の収穫風景なども合わせて展示されていました。

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写真展は手作りですが、氏の長年にわたり白川郷に通い写した力作が飾られています。展示は2月3日まで。

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子供の頃、親に連れられて行って以来のこびの天狗山でしたが、写真展がなければ、再び行く機会はなかったかも知れません。 

2013年1月15日 (火)

在原の里

 今日は、先日の湖北撮影会で寄った在原の里の紹介。
正式には滋賀県マキノ町在原で、古今和歌集などに出てくる歌人の在平業平(ありひらのなりひら)の終焉の地とされ、地区内には業平の墳墓があります。私の住む御嵩町の顔戸には、兄の在平行平(ありひらのゆきひら)の墳碑がありることから縁のある地域といえます。

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この地区には、まだ茅葺きの家が点在し、日本の山村の原風景を味わうことができます。

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湖北でも福井県との県境近くにあるこの地区は雪も多く、雪囲いも行われていますが、景観にも配慮してか昔ながらの茅での雪囲いが行われていました。

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地域の所々には業平の歌を刻んだ歌碑あります。写真の歌は業平が都に残した妻を思い詠んだとされます。
在平業平 平安時代の歌人で平城天皇の孫にあたる。「伊勢物語」の主人公でもあるとされ、在平行平は兄にである。

   

2013年1月12日 (土)

モノクロームの世界

 このところ新年会つづきで少し疲れ気味。ということで、今日は先日の前沢ダムで撮った写真をモノクロームで仕上げて掲載してみました。

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2013年1月10日 (木)

湖面のゆらぎ

 我が家の近くに前沢ダムという溜池がありますが、冬場は水が少なく、湖底に沈んでいた木々が顔を出し面白い風景となっています。

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いきなり前衛的な写真の紹介になりましたが、下の写真のような湖面に突き出た枯木が水面に映り、さざ波によってゆらいで面白い模様を描いていました。

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2013年1月 9日 (水)

夜のめい想の森

 昨日の夜は写真仲間の方からお誘いがあって、夜のめい想の森で星空の撮影に挑みました。久しぶりの星野写真はヘッドライト点灯を控えての撮影でセッテングは暗中模索の状態。ダイヤルやボタンを間違えたりして四苦八苦の撮影となりました。

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冬といえばやはり冬の大三角、オリオン座など。

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こちらは木の梢を入れて仰望撮影。

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めい想の森からの街明かり。八百津から美濃加茂方面。

2013年1月 8日 (火)

湖北夕照

 昨日は今年初めての撮影旅行でした。訪れたのは湖北地方で、在原の里、余呉湖などを撮影後、夕景のメッカ、尾上さざ波街道沿いで撮影。昼間は曇り空で心配していた天候も回復、綺麗な夕陽を撮ることができました。

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陽が沈む頃、どこからともなくカメラマンが集まり、湖岸は賑やかになります。

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厚い雲から空を真っ赤に染めて夕陽が顔をだしました。、

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湖面を真っ赤に染め比叡山の山なみに沈む夕陽。

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漁を追えた小舟が帰ると、湖周辺の川や沼から鳥達が、ねぐらとなるヤナギの茂る小島に帰ってきます。 

2013年1月 6日 (日)

ウソか?

 今日、畑に行く途中に出くわした鳥、桜の木に留まり盛んに冬芽をついばんでいました。最初はイカルかと思いましたが身体も小さく、くちばしもよく観察するとまっ黒でどうもウソのようでした。

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ウソは数年前までは、雪の日によく集団で桜の冬芽をついばんでいるところを見ることができましたが、最近はほとんど見ることができず久しぶりの再会でした。雄は頬の部分がピンク色で目立ちますが、これは雌のようです。

2013年1月 5日 (土)

長い霜柱(しもばしら)

  今日の冷えこみは厳しく、台所の水道管も氷り一時水が出ない状態。外の寒暖計は-5℃を指していて、我が家ではこの冬一番の最低気温を記録しました。
そんな激しい冷えこみのせいもあり、近くの道路端で長ーい霜柱(しもばしら)を発見しました。

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最近あまり見かけなくなった霜柱ですが、この霜柱は高さが10㎝ほどありました。
それにしてもこの冬は早くから厳しい寒さで、暖房費がこちらはウナギ登り。

話は変わって、今日から御嵩町美術展が開催され、トップを切って写真の部が1月 10日まで開催されています。お近くの方はぜお立ち寄り下さい。

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写真の部終了後は、陶芸・書の部、日本画、洋画、彫塑工芸と 2月7日まで順次開催されます。
休館日は毎月曜日(但し1月14日は開館)及び第4金曜日)

2013年1月 3日 (木)

雪降るみたけの森

 今日は隣町可児市に行った帰りにみたけの森を散策。途中、強い降雪に見舞われ遠くが見えないほどになりました。多くの鳥達に出合えるかと期待しましたが、逢えたのはカルガモとヒヨドリ、シロハラていどで静かなみたけの森でした。

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霰に近い雪で一時は視界がきかないほど。

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池の岸にいたカルガモたちは、人の気配を感ずると池の中央へと移動を開始。なかなか用心深い。

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ついでに紹介するのは、こちらも今日、柿の木にやってきたジョウビタキの雌。3メートルほど先の柿の木に留まりました。家の中からカメラを持ってきても逃げずアップで撮影できました。こちらはあまり人間を気にしない性格なようです。 

今年の天体イベントと星野写真

 昨年の天体イベントは金環蝕と金星の太陽面通過で太陽にかかわるものでしたが、今年は3月にパンスターズ彗星が、11月にはアイソン彗星が地球に接近し、けっこう大きく見えるとのことで彗星の当たり年。特にアイソン彗星は満月ほどの巨大彗星として見られるようで、天文界では大きな期待が寄せられています。私も最近天文写真から遠ざかっていたが、今年は天文写真にも取り組んでいこうと思いつき、昨晩は星や写真に挑みました。

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木星と牡牛座アルデバラン付近(木星の衛星も2コほど確認できます)。
曇り空であまり天候が良くなかったが、時々顔を見せる星空を200㎜F2.8でISO感度6,400に設定し撮影。僅か2秒ほどのシャッタースピードで上の写真を撮ることができました。フイルム時代は赤道儀で1分以上のガイド撮影をしたことがウソのよう。

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こちらはオリオン座付近。
街路灯に照らし出された小枝が邪魔ですが、右下に見える明るい塊がM42オリオン大星雲。
この調子でいけば彗星の写真も期待できそうと今からワクワク。

2013年1月 1日 (火)

初仕事

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 新年明けましておめでとうございます。
私達の地域では、このところの天候不順からすれば穏やかな新春を迎える迎えることができ2013年のまずまずスタートとなりました。

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元旦は恒例の氏神さまへの初詣。自治会の顔合わせ会も兼ねていますので時間まの参集で朝寝坊はできません。自治会長さんの挨拶があり、お酒、鯣、ミカンなどがふるまわれます。ということで、お酒も入ったせいか昼間はテレビをつけっぱなしの昼寝状態でした。

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身も心もシャキッとした夕方はISS(国際宇宙ステーション)をみることに。でもやっぱり外は寒かった。
写真は午後5時25分頃に上空を通過したISS(国際宇宙ステーション)。

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