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2013年1月15日 (火)

在原の里

happy01 今日は、先日の湖北撮影会で寄った在原の里の紹介。
正式には滋賀県マキノ町在原で、古今和歌集などに出てくる歌人の在平業平(ありひらのなりひら)の終焉の地とされ、地区内には業平の墳墓があります。私の住む御嵩町の顔戸には、兄の在平行平(ありひらのゆきひら)の墳碑がありることから縁のある地域といえます。

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この地区には、まだ茅葺きの家が点在し、日本の山村の原風景を味わうことができます。

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湖北でも福井県との県境近くにあるこの地区は雪も多く、雪囲いも行われていますが、景観にも配慮してか昔ながらの茅での雪囲いが行われていました。

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地域の所々には業平の歌を刻んだ歌碑あります。写真の歌は業平が都に残した妻を思い詠んだとされます。
在平業平 平安時代の歌人で平城天皇の孫にあたる。「伊勢物語」の主人公でもあるとされ、在平行平は兄にである。

   

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