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2013年2月

2013年2月28日 (木)

春を実感

 今日は暖かでやっと春を実感できる1日だった。そんなこともあって昨年末以来 していなかった車の洗車をスタンドでやってきた。汚れに汚れていたポンコツ自動車もピカピカになり気分も爽快になった。

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上の写真は今日のブログの内容にはまったく関係ありませんが、いま来月( 3月) 6日から可児市文化創造センターではじめる「フォト可茂写真展」の準備を進めていて、上の写真は展示する写真の一枚。またあらためてご案内しますが近くの方はぜひご来場を。

2013年2月26日 (火)

流し撮り

 先日、流し撮りに挑戦しようと飛騨川沿いに行き、高山線のワイドビューひだで試写を行いました。鉄道写真マニアの方ならあたりまえのテクニックですが、いざ撮るとなるとなかなか難しい。

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川の対岸を行くワイドビューひだ。連写で何枚も撮りましたが前景やバックを流しながら列車にピントが合ったのはこの一枚だけ。シャッタースピード 1/13秒

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こちらは前後の写真。流しすぎて列車まで流れてしまいました。でもスピード感はこちらの方がありそうです。シャッタースピート 1/5秒

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飛騨川を渡るディーゼル特急ワイドビューひだ。高山線は電化されていません。架線などがないため、流し撮り以外なら撮りやすいようです。SLならさらに絵になるようですね。 

2013年2月25日 (月)

マンサクの花

 昨日、岐阜県博物館を訪れたついでに百年公園を散歩しました。散歩で見つけた花はマンサクの花。春にまず咲く花として知られていますが、まだまだ寒いこの時期 この花を見つけると何となく心が和みます。

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色々のマンサクが植えられていて、こちらは普通に山中でも見られるマンサクの花。

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こちらは赤いベニバナトキワマンサク。ほとんどが庭木として植えられたもの。

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シナマンサク。園芸種でマンサクに比べ花が大型。褐色になった葉が花の時期にもついていることが多い。

2013年2月24日 (日)

「自然を楽しむ科学の眼」写真展

 岐阜県博物館で「自然を楽しむ科学の眼」と題して、SSP(日本自然科学写真協会)写真展が開催されていて今年も行ってきました。自然が織りなす風景やドラマを科学の眼をとおして写真で紹介する見ごたえのある写真展でした。

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著作権により写真が紹介できないのが残念。
写真だけでなく、撮影に使われた機材なども展示されています。

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岐阜県博物館での写真展は3月17日まで開催されています。ネイチャーフォトに関心のある方にお勧め。

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博物館入り口の付近の池は今日の強い風で大波小波。さっそく展示されていた作品を参考にワンショット。

 

2013年2月23日 (土)

霧氷のよう

 今朝はうっすらと積もった雪景色。湿った雪なのか木々が着雪に覆われ、まるで霧氷のよう。朝日が射すとキラキラと輝とても美しかった。

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夜の間に雨から雪に変わり、さらに朝の冷え込みで思わぬ自然の贈り物となりました。

2013年2月22日 (金)

無機質と有機質

 直線で構成された無機質な都市空間には、人や樹木を加えたい。生命の存在を入れることで暖かみのある写真となる。

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2013年2月21日 (木)

異次元の世界

 先日テレビで兵庫県たつの市の大根を放映していた。1月に干潟の撮影に行った近くの場所で、私達も大根畑を訪れていたので懐かしく思われた。瀬戸内の暖かい気候で、今も大根の収穫が行われていたが、隣では新しくビニールハウスが作られていた。これもきっと大根だと思われるが冬の斜光を浴びて輝くビニールハウスは壮観で異次元の世界にも思えた。

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2013年2月20日 (水)

名古屋四間道

 名古屋の堀川沿いに四間道(しけみち)という所があります。先の戦災を免れて古い町並みが残り、名古屋市の歴史的保存地区に指定されている場所で、カメラ片手にブラブラするにも良い場所です。

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先に紹介したオワシス21とは対照的で、江戸時代にでもタイムスリップしたよう。

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格子窓の中にいた怒ったような顔の招き猫。きっと長い間この場所に閉じ込められ福々しい顔が怒りの顔に変わってしまったようです。

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骨董屋さんの入り口でしょうが店の名前がスゴイ。きっと過去に落ちた隕石なども売っているかも知れませんね。
エビス様はアベノミクスで早々と笑いが止まらない様子でした。

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板前さんも古い町並みによく合っています。

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少々暗い街角、夜ともなれば酔っ払いも通り、そそうをするのでしょうが、こんなのがあるとよけいしたくなるのが人間の心理。

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石垣が太陽の熱を蓄積し、湯たんぽのようになってスミレを育ているようです。花も咲いてやはりもう春なんですね。
ちなみに、上の写真とは別の場所の石垣で、肥料が効いて育ったわけではないようです。

2013年2月18日 (月)

今日の白川郷

 今日はひょんなことから白川郷へ。出かけは雨でしたので心配していましたが白川郷は雪。久しぶりに雪の白川郷を楽しみました。

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到着は高速道路の除雪のため大幅に遅れましたが、何とかたどり着くことができました。すでに多くの観光客で賑わっていました。

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さっそく展望台へ。雪と霧で遠望がきかないため、展望台の柵に作られていた雪だるまを入れてワンショット。

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観光客の方も思い々に雪の白川郷を満喫されているよう。

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雪日とはいえ少し暖かかったため、屋根の雪が落ちる風景に所々で出逢いました。

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写真上三枚は定番の風景。

 

2013年2月17日 (日)

都会の風景

 昨日は写真仲間と久しぶりに都会の風景を撮ろうということで、名古屋の栄周辺を夜までうろうろした。里山では味わえない面白い人工物や夜のカクテルライトなどけっこう面白く夢中になった。

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オワシス21の水の宇宙船はいつ見ても面白い。今回は超広角レンズで狙ってみた。、

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水の宇宙船から下を見て撮影。下を行き交う人達が水面のゆらぎで不思議な模様となる。

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夜はイルミネーションで飾られ、下は一部がスケートリンクになっている。

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夜のネオンやショーウインドーのカクテルライトはやはり都会ならではである。

2013年2月15日 (金)

日本最西端の町

  与那国島の報告を中断し失礼しました。簡潔にし今回で最終にします。

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Dr.コトー診療所 島の南に位置する比川 (ひかわ) 集落は島の中で一番人口の少ない集落ですが、何と行っても浜の東にある ドラマ 「Dr (ドクター) コトー診療所」のオープンセット。 今や観光の目玉として観光マップにもドラマの撮影場所が細かく載っているほど。

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さらに西に進むと日本最西端の町 久部良(くぶら)集落 集落のはづれに西崎(いりざき)岬があり、灯台や日本最西端の展望台があります。

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日本最西端の西崎。日本最後の夕陽も見られます。

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久部良バリ  人頭税に苦しめられた村は人減らしのため、島の妊婦を集め幅3~5メートル、深さ7~8メートルほどあるバリ(割れ目)を跳ばせという悲しい言い伝えの残る地。

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海底遺跡 東西100メートル 南北30メートルにおよぶ、まるで城郭跡のような遺跡らしき岩塊。まだ人工物かどうか解明されていないそうです。久良部港よりグラスボートが出ています。

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花酒 与那国だけで作られる60度の泡盛で、島の3ッの酒造所で作られています。いずれも工場見学が可能です。Dscf1777

ヨナクニサン 最後に紹介するのはヨナクニサン。その名のとうり日本では与那国島でしか見ることのできない世界最大級の蛾で、今回は寄りませんでしたが島にはアヤミハビル(与那国名)館という施設があり見ることができます。但し、生体は5月以降にしか見られないようです。このほか長命草、海塩、黒糖、与那国織、カジキ漁等々 与那国島には見どころや味がいっぱいあります。

 

 

2013年2月14日 (木)

雪ざらし山中和紙

 飛騨河合村で和紙の原料のコウゾの雪ざらしが行われていると聞き行ってきました。

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コウゾの木から皮を剥ぎ取り清水に浸されます。このあと皮の表面の部分を取り除き、雪の上で白さを出すため数日間さらします。

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近くに「いなか工芸館」という施設があり、紙漉の体験ができます。

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モミジの葉を漉きこんで彩りを添えます。

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吸引器で水分を取り除き、その後乾燥させます。均一に伸ばすこつが必要で講師の指導を受けます。

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乾燥が完了すれば出来上がり。「できばえはどうでしょうか?」「まあまあでしょうか」
こうして今はほとんど見られなくなった手作りによる和紙づくりが細々と伝承されていました。

 

2013年2月13日 (水)

雪の早朝

 昨夜の雪で今朝はしばらくぶりの白銀の世界。

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陽が昇るのにつれ霧が発生。朝焼けにと重なって幻想的になりました。雪国の人にとっては別に驚くほどの風景ではないのでしょうが。

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道路はシャーベット状態。雪になれないこともありハンドルを取られそうになりました(これも雪国の人から見れば大げさかも)。

 

2013年2月12日 (火)

与那国島-2

 今日も与那国島の紹介。与那国島には日本固有の在来種「与那国馬」います。
離島にいるため、他品種との交配や品種改良がなされず、農作業や物資の運搬のため飼育されてきましたが、機械化や自動車の普及で激減。そのため保護活動が行われ、現在は島の東にある東牧場と、北側にある来た牧場に主に観光用として120頭ほどが飼育されています。

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体高100㎝~120㎝ほどのやや小型の馬で、温和で人なつこい。町の天然記念物となっています。

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東崎といわれる岬全体が放牧地となっていて、牧場の中に東崎灯台があります。

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牧場の中を自由に車で行き来できるように道路にはテキサスゲートなるものが設置されている。すのこ状になっていて、馬が足を入れると足を滑らせ動けなくなってしまうため、馬は危険を感知して道路づたいに外に出ようとしないそうです。

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もともと離島である島は自給自足が基本であるため、東崎にある風力発電施設と、別の場所にある太陽光発電施設とで、島全体の電力をまかなっていると言うことです。

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サツマイモのように東西にのびる与那国島の南側は常に太平洋側からの強い風にさらされ波も高い。そのため南の海岸線の80%ほどは断崖絶壁で、所々に浸食作用によってできた軍艦岩や立神見岩などとよばれる岩礁がみられ、独特の景観を作っています。写真は立神岩とよばれる岩礁。

2013年2月11日 (月)

与那国島-1

 2泊3日で日本の最西端 与那国島に行ってきましたので、写真で紹介していきます。

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与那国島は八重山諸島の最西端の島で、日本の最西端でもあり東京から1,900㎞、石垣島から127㎞あり、台湾まで111㎞と晴れた日には台湾見えるそうです。今回は琉球エアーコミュターで石垣島より入島。天候は曇り時々雨、気温21℃ (これでも島では年に一週間ほどしかない寒い日だとか) で島の中心部にある水田では代かきが行われていました。

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まずは島の中心となる集落 祖納(そない)。町役場、中央公民館、診療所などもここにあります。写真左側に祖納港、与那国空港があります。

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ティンダハナタ。祖納集落の西に切り立った70mほどの崖があり、その中腹に遊歩道を兼ねた展望台もあり、祖納の集落一望できます(上写真)。

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集落には墓が必要ですが、ここの墓地群は海岸沿いに広がる圧倒的な広さで古代遺跡群のようにも見えます。ちなみに火葬場は無く、大きな墓に先祖代々のお棺を収める。

 

 

2013年2月 7日 (木)

野鳥の集団

 久しぶりに鳥の集団をみた。夕方なのでシルエットになり、また囀りもはっきりしないためスズメかムクドリかわからない。ねぐらに帰る途中なのか、集団でこれだけの鳥を見るのは私にとっては久しぶりでした。

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何かに警戒しているのか飛び立ってはまた元の木に戻りました。
明日から旅行に出かけますのでブログは3日ほどお休みします。次回はその報告をしますのでお楽しみに。

2013年2月 6日 (水)

可児フォトクラブ写真展

 来月開催するフォト可茂写真展の会場視察を兼ね、可児フォトクラブ写真展へ。出展者37名、作品数72展ほどの見ごたえのある写真展でした。

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風景ありスナップありの自由な作品展で、それぞれの作家の個性が出ていました。

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なかには高度な撮影テクニックで撮られた作品もあり、その撮影技法に関心がよせられていました。
なお開催場所は可児市文化創造センタ ー 1Fギラリーで、2月10日まで開催されます。

2013年2月 4日 (月)

モノトーンの世界

 今日は立春。そんなこともあってか一日雨で比較的暖かい日であった。まだまだ油断はできぬが季節は行つ戻つして春に向かって行くようだ。そんな今日は終日深い霧に覆われ、絵で言えば水墨画的ですが写真的に言えばモノトーンの世界なのか。

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2013年2月 3日 (日)

年輪

 いつも綺麗なモミジで秋には時々撮影に訪れる公園の老木が切られていました。ツバキか何の木かは知りませんが、切り口を見ればみごとな模様の年輪。何年にもわたり雨風雪に耐えて成長した証しです。

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下は別の木の年輪。木は小枝を包み込んで成長するのでしょうか。

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2013年2月 2日 (土)

蓮池

夏場に綺麗な花を咲かせていたハスも今は萎れて侘びしい姿ですが、萎れた葉や枯れた茎が湖面に幾何学的に映り込みなかなか面白い。

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朽ち果てた葉は、やがて水中に沈み分解し、次に出てくるハスの栄養となります。

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葉を落とした冬の蓮池は、鳥達にとっても格好の餌場でもあり、水鳥達の姿もおおくみられます。 

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