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2013年2月14日 (木)

雪ざらし山中和紙

happy01 飛騨河合村で和紙の原料のコウゾの雪ざらしが行われていると聞き行ってきました。

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コウゾの木から皮を剥ぎ取り清水に浸されます。このあと皮の表面の部分を取り除き、雪の上で白さを出すため数日間さらします。

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近くに「いなか工芸館」という施設があり、紙漉の体験ができます。

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モミジの葉を漉きこんで彩りを添えます。

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吸引器で水分を取り除き、その後乾燥させます。均一に伸ばすこつが必要で講師の指導を受けます。

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乾燥が完了すれば出来上がり。「できばえはどうでしょうか?」「まあまあでしょうか」
こうして今はほとんど見られなくなった手作りによる和紙づくりが細々と伝承されていました。

 

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