« 春本番 | トップページ | 安曇野の白鳥 »

2013年3月12日 (火)

快晴の白馬連山

happy01 このところ寒暖の差が激しく風邪をひいてしまったが、昨日は体調も回復したためお誘いを受けていた撮影旅行に出かけることができた。安曇野で白鳥を撮る計画で出かけたが、時間があったため白馬村の方まで足をのばした。

Dscf1900

雲一つ無い快晴で、白馬連山が眼にまぶしいほど。写真は左に八方尾根、右に白馬岳のながめがある松川橋からの一枚。

Dscf1898

望遠での鑓ヶ岳、杓子山のながめ。

Dscf1894

こちらは民家を入れて撮影。手前に大糸線の列車を入れて撮りたかったが列車通過時間まで待てず断念。

Dscf1885

白馬村から少し入ったところに青鬼という集落があり、さらに足をのばす。
白川郷の合掌造りとはまた異なった独特の家の作りは、江戸後期から明治初期に立てられ、元々はかやぶき屋根であったが現在はその面影を残したトタン葺きとなっている。

« 春本番 | トップページ | 安曇野の白鳥 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

夏山で登った杓子岳も雪をかぶった姿は雄大ですネ 

若い頃、スキーで数回か来ましたが、当時は滑ることに夢中で 冬景色は二の次でした。歳を経てあらためて雄大な風景に感動しました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 春本番 | トップページ | 安曇野の白鳥 »